連載「修験道といま」
以前の日記にも書きましたが、今月から毎週火曜日(第一回は8月5日…今日)の読売新聞夕刊「こころのページ」(夕刊の無い地区は水曜日の朝刊)で拙稿が連載されます。表題は「修験道といま」。。5週の予定です。よろしければご笑覧下さい。
ただし西日本地域限定ですので、東海以北は載っていませんので・・・。
九州? うーーーん、どうなんでしょうね。確かめてください。
今日は毎月3日の自坊の護摩。もうこの時間から結構暑い。日中は最高に暑くなるでしょうねえ。せまいお堂での8月の護摩は死にそうになります。。 今朝、模試の長男の替わりに、次男を伴って、墓掃除に行った。
うちの墓は山の中にあるが、20年くらい前に周辺の山がミニホールのゴルフ場になり、その真ん中にのこった山の中にある。
最近二ヶ月に一回くらいは墓参りをしているので、結構掃除はしているが、なにぶん山の中なので、木や枝や木の葉の掃除はいつ行っても大変である。
またお盆の前には石も洗うので、なかなか大がかりな作業である。
朝6時に行って帰ってきたのは8時。
朝から一仕事を終えて、くたびれました。
もうすぐお盆ですね。
VHFとUHFは電波の周波数帯域の用語です。
VHF・・・30MHzを超え300MHzまで 。
テレビ1-12ch/FMラジオ/消防無線/警察無線など
簡易無線は 154.45~154.61MHzの9chが割り当てられます。
UHF・・・300MHzを超え3000MHzまで
テレビ13-62ch/携帯電話/MCA無線/ハンディトーキーなど
簡易無線は 465.0375~465.15MHzと468.55~468.85MHzの35chが割り当てられます。
さて、日記でもお知らせしましたように、7月中、NHK奈良放送局配信の「ならナビ」という番組の「気分そう〔僧〕快~心のコリをほぐします~」のコーナーに毎週出演しましたが、奈良局限定というちょーローカルな上に、UHF配信だったため、VHFの地域では見て頂けませんでした。最終週の7月29日は私も橿原市の病院に入院中でしたので、VHFしか入らない病室のテレビでは映りませんでした。
というか、今時U局の電波ってよほどの田舎でないと(吉野山は田舎ですから見れたのですが…)見ていないわけで、この番組出演はほとんど反応がありませんでした。
結構頑張ってしゃべったし、編集もよい出来だったのですがね。残念でした。
で、NHKから放送した分のDVDがもうすぐ届くと思います。
もしよろしければお貸ししますので、メールで送り先を教えて頂ければ、貸し出しさせて頂こうと思いますのでご希望をお知らせ下さい。もし希望者多数なら、順次、お届けしますのでご遠慮なく。
・・・まあ、それほどの番組でもありませんけど。
ちなみに内容は5分×4週分と、最終週の総集編10分。計30分くらいの映像です。
俗世を離れて優雅な避暑地生活はとんでもない日々だった・・・。
実はもう4年ほど前から私は前立腺の調子が悪く医者にかかっている。正座の多い僧侶や車のドライバーに多い職業病である。座っているのが前立腺に悪いようで、因果関係があると医者は言っていた。
私の場合、ちょっと自覚するところもあり、医者に診て貰ったのだが、調べてもらうと炎症の数値が標準を越えていて、一度、組織をとって癌検査をしましょうと、ここ数年言われ続けていた。
で、ようやく踏ん切りをつけて、この7月28日に橿原市内のかかりつけ病院に入院したのである。ま、暑い夏のことだし、3日ほど、俗世を離れて、避暑に行くつもりで、二ヶ月前に予約をしたのである。
ところで診て貰っている院長先生から帰りに入院の手引きをもらってよく読んでおいて下さいと言われたが、実は入院ぎりぎりまで、読んでなくて、大失敗をしてしまう。
避暑のつもりで来たのに、個室の予約をしていず、あわてて27日に電話を入れたが、休日でお休み。入院の朝に連絡したが、結局、大部屋に入れられてしまう。院長先生にもお願いをしたが、あいにく全室個室は詰まっていて、空いたら入ってもらうから、とりあえず大部屋に入っておいて下さい、と言われた。で、結局3日間、6人部屋の満員ベットで過ごすことになった。大誤算の避暑生活であった。
なにしろ私は夜に目が醒める人である。4時間か5時間くらい寝れば十分なので、朝も早い。加えてちょっとした足音や物音に敏感に反応する。だから6人部屋生活は私にとって苦痛ばかりで避暑どころではなかった。
しかも入院2日めの午後に検査の手術を受けた後、半日以上、寝たきりの状態で、尿道に管を通され、頭を上げることも許されず、半身不随で過ごしたのである。れっきとした病人である。
まあ、いつかはきちんと検査をしないといけないのは覚悟していたので、検査結果の内容にかかわらず避けては通れないことだったが、実に甘かったのである。
避暑地にいくつもりでパソコンを持参し、依頼原稿の執筆をしようと思っていたし、またもらったまま読んでいない本やDVDもたくさん病室に持ち込んだのに、ほとんど持ってきただけ。急ぎの原稿だけはやっつけたが、とても優雅な避暑生活とはいかなかった。
大部屋での気疲れと、尿道の痛みにも苦しむという、最悪の入院生活となったのである。自分のミスが災いしたのだし、自業自得のところもあるとはいえ、全くついてない、わずかな短い夏休みであった。
昨日は日記にも書いたとおり、天神祭本宮の船渡御に行ってきました。
5時20分に乗船をして待つこと1時間。いつもより約30分遅れで、私の乗った天神橋筋商店会主催の御羽車講の船が出航。待つ間、ぎらぎらと照りつける真夏の太陽にいやというほどの暑さに苦しめられましたが、出航するころにはようやく風も出てきて、涼やかな気分となりました。
船渡御は船同士が行き交う時には、大阪締めが交換されます。
私たちの乗った船にはミス天神橋の綺麗なお嬢さんが6名乗り合わせ、彼女たちの音頭で大阪締めを行います。
「打~ちましょ(パンパン)」
「も一つせ(パンパン)」
「いおう(祝う)て三度(パパンパ)」
「おめでとうございますぅ~(パチパチパチ)」
9時半頃までの約3時間の間、何度も何度も大阪締めをやったのですっかり覚えてしまいました。
7時半頃からは天神祭花火実行委員会によって、川崎公園・桜ノ宮公園の2箇所で奉納花火が打ち上げられ、祭りは最高潮へ・・・。
ホントに夏祭りにふさわしい盛り上がりの中、楽しいひとときを過ごさせていただきました。
御羽車講講元で天神祭の顔役であるU翁(写真の老体)にはすっかりお世話になった一日でした。でもあの暑さの中、88歳とは思えない活躍ぶりでしたねえ。感謝。
大阪天神祭の今日は本宮。
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