おぉ、神さま!
神さまってホントにいるよね。 by今日の感想…但しちょっと酔ってますけど・。
蓮華奉献入峰が無事満行しました。
天気予報は雨でしたが、なんとほとんど雨に遭わず、日差しまで差して来るという大変良い天気で、有り難かったです。
蓮華入峰に関わった全ての人々とご本尊に感謝申し上げます。ふーー。
今日は蓮華会と蛙飛び行事。。
蓮華会は、金峯山寺の三大行事の一つで、七月七日は役行者が産湯をつかったと伝えられる大和高田市奥田にある弁天池の清浄な蓮の花を蔵王権現に供える法会です。
蛙とび行事は、大青蛙を乗せた太鼓台が蔵王堂へ練り込み、法要の後、蛙飛びの作法が行われ、最後に導師の授戒によってめでたく人間の姿に戻ります。
少々雨が気になりますが、少々の雨でも行います。
○蛙とび
白河天皇の延久年間、高慢で神仏をあなどっていた男が金峯山へ登り、蔵王権現や仏法を謗る暴言を吐いたところ、仏罰が下り、たちまちその男は大鷲にさらわれ大峰山中の断崖絶壁の上に置き去りにされた。
高慢な男もさすがに後悔し、震えあがっているのをちょうど通り合わせた金峯山の高僧があわれに思い、その男を蛙の姿に変えて助け,
吉野山に連れ帰り、蔵王堂での一山僧侶の読経の功徳をもって、もとの姿に戻した。
○蓮華奉献入峯
金峯山寺の正式入峰修行。7日に吉野山まで運ばれた弁天池の蓮の花を、8日未明に吉野山・金峯山寺蔵王堂を出発し、登拝の途中、各拝所に蓮華を献じながら、金峯山上の山上本堂(現大峰山寺)に至る。一般からの入峰参加者も受け付けている。
今日は6時起きで、滋賀県安曇川へ。
息子が信者さんの離れに下宿させていただいていたが、亀岡に引っ越すのでご挨拶と荷物の運搬に急行する。
9時前について、ご挨拶をかねて、昨年末になくなった信者様のご主人(ご主人が父の代からの信者様でした)の回向法要を一座させていただいて、お墓でもお勤めをして、荷物を運搬。昼に京都のレオパレスの事務所によって、鍵をもらい、亀岡へ。
亀岡ではまず新しくかりた部屋のお祓いのため、家祈祷勤行。それから荷物の整理。
夕方自坊に帰宅して、小一時間ほど、ランニング。なにしろ明後日から蓮華会である。8,9日は蓮華入峰修行。運動不足が心配です。
そんなわけで、なにかと忙しい中での昨日今日の休日でした。うぅ・・・休日とは思えないハードな2日。走行距離は二日で600キロをこえてますから。
明日は5時起きでともかく吉野へ。
本番の蓮華会の前に、くたくたの山人さんです
今さっき書いたが、今日は三男の宝塚の皮膚科通いの日。
で、少し早めに出て、三男をはじめてプールへ連れて行った。
大阪名物スパワールドの千円キャンペーンでの、温泉アンドプール三昧である。
スパワールドに家族で行くのはもう10数年ぶりかも。今年16歳の次男が幼稚園のころに家族全員でいった切りかも。
私も歳をとったものです。もうプールを一周しただけで足腰がくがく。
でも三男ははじめての大型プールにご満悦の一日でした。写真は偽サンプラザ中野?と三男。。
プールの前に、いきつけの新世界じゃんじゃん横町にあるお寿司屋さんに。お昼の定食500円の寿司セットをほおばる。
毎月弟と行っている店で、はじめての家族連れ。寿司屋のおとこまえにいちゃんが、サービスですって、親指大のお寿司セットを息子に同じようにつくってもくれました。写真のお寿司。ちょっと比べるものがなかったのでわかりにくいですが、寿司の前のお皿に見えるのは、お寿司用の小さな醤油入れ(いわゆるノゾキです)。ちいさな芸術品のようなお寿司でしたが、味は普通と同じに美味しかったです。
じゃんじゃん横町入って一軒目の「佐兵衛寿司本店」。いい店ですよ。
ちょっと嬉しい大阪の休日でした。
皮膚科から帰ったのが10時過ぎ。
でも、あ^^^^、つかれた。
今日と明日は休みである。といっても安息日でも休息日ではなく、蓮華会という本山行事を目の前にしながら、家族の用務で右往左往の2日間だ。
明日は長男の引っ越しなのだが、今日は前にも日記に書いた宝塚の皮膚科の名医のところへ子供を通院させる日。ともかく患者の多い病院なので、今日土曜日は朝7時半からの電話予約。8時前に電話が繋がったが、予約番号は186番。大体夜になりますね…といわれ、詳しい時間はまた午後から電話で確認して下さいとのこと。
で、お昼に大阪に出かけ、夕方電話したら、まあ9時くらいになりますとのことだった。えーーーー、である。「でも今なら空いているので、順番の合間に入れるかも…」といってもらったので、急いで医院へ。
7時前に着いたら、30分ほど待って、診察をしてもらえた。
「今日は珍しい曜日に来たね」って、あいかわらず愛想のよい先生がいた。
「いつも遠くからきてくれるからねえ。大変だね。でもボクももう63歳だから、いつ死んでもおかしくないので、これからはくるまえに、先生は生きてますか?って確認してから来てね」って、いつになくなんとも心細いお言葉。
まあ、誰に聞いても「過労死」って言われるような先生の生活。今日だって、朝8時から診察をして、昼食は3時半頃。夜はたぶん12時か、12時半にはなるっていうことだ。下の階の薬局が1時にしめるので、12時過ぎには終えるってことになっているそうなのだ。明日が日曜で休診なので、土曜日はいつもこんな具合だと先生は言っていた。
先生、本当に死にますよ。ってまじに心配する。
息子はこの先生の御陰で1歳の誕生日時点でずるずるの皮膚炎が全身にまわっていたが、通い出して2,3ヶ月でみるみるうちに治ったという本当に名医の先生。いつまでも元気でいて下さいね。
宝塚市駅そばの尾口皮膚科。
もう何人ものアトピーに苦しむ方に紹介したが、先生ほんとに、ほどほどにしてね。私も大概忙しくしすぎてみんなに、大丈夫?って聞かれる人ですが、私など、はるかにしのぐ人助けの鬼っていう名医さんですから。
昨夜は12時過ぎに寝て、なぜだか3時に目が醒めて、仕方がないので原書房さんから依頼を受けいる朝カルの鼎談原稿再校を手直ししていた。
夜中になんぞ仕事をすると、直しても直しても気に入らなくて、迷路に入り込んでしまいますねえ。
本は秋には上梓になる予定。ご期待下さい。
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