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日本をなんとかしよう!

昨日、いままでいろんなことを一緒にやってくれている仲間達と「日本をなんとかしよう」ということで夜遅くまで話し合いました。今月はじめにもそういう集いをしましたので2回目になります。

もちろん「どうなんとかするの?」ということはまだ全然みえてきませんが、いじめ・自殺・惨殺・談合・耐震偽造・核兵器・テロ…などなどほっておけないことばかりです。

ほっておけない!ってことを宣言して、なんとかする機運を作り上げていければと思っています。

なにからはじめるのか?
なにができるのか?

まだ五里霧中ですし、私にできるのかどうかさえわかりませんが、なんとかしたいと思っている自分の気持ちは声に出して行きたいと思います。

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コメント

自己レスですが、日本をなんとかしたい…というフレーズで思い出すのが
週刊朝日にインタビューで載った私の妻の明言です。

これは本当に明言だって私の周囲の人に絶賛を浴びました。

一応書いておきますね。
記事の最後に出てきます。ご参考下さい。↓

http://homepage3.nifty.com/enno-f/yosinos/select/5.pdf

日本を変える!

先生の奥様との記事を読ませていただきました。
男の大志と女の母性の違いなのでしょうか?
うちの家でも同じような会話になることがあります。でも、女性は究極のところ優しいので、文句を言いながらでも、やりたいことをやらせてくれていると思います。

日本には、いいところがいっぱいあるのに、日本人自体、認識が足りないのではないかと思います。例えば宗教にしても、武道にしても、日本人よりも外国の人の方が、価値を見出していることが多いです。

また、大前研一さんが、とあるビジネス誌に書かれていましたが、日本自体、ある意味幼稚なところがあるのではないでしょうか。
大前さんは交通規則を例に出しておられましたが、国民に自主性と自己規律がないので、一から十まで取り締まる法律が出来てしまう、と。
私は仕事柄、海外に出張をする機会があり、よく車の運転もします。彼らは結構ルールに厳格です。
スーパーに買い物にゆき、勝手がわからず、駐車場の出口から入ろうとしたところ、鉢合わせになった老年のご婦人曰く、「ワンウエイー(一方通行だよ)!」と注意してくれました。しかも笑顔つきです。日本だと、注意する人もいますが、みんなやりたい放題。ひどい場合は注意すると逆ギレされます。駐車場内の矢印を無視して走る人なんか、しょっちゅういますよね。注意する人もいなければ、見ている人がいない時も平気な顔をして、ルールを破ります。おおらかを通り越していると思います。
駅も日本と違います。地下鉄には改札ゲートがありますが、国鉄や一般鉄道だと、改札がありません。でもみんな乗る人はちゃんと切符を買っています。駅には自由に出入りできるので、見送りとか出迎え、買い物なども駅の構内で出来ます。
日本だと、キセルどころか無賃乗車だらけで商売にならなくなるかもしれません。
また、ホテルや建物の入り口で、大きな荷物や赤ん坊を抱いている人がいると、子供でもドアを開けてくれます。
日本は、こういう意味で、大人になるべきだと思います。乱暴な言い方をすれば、ちょっと根性を入れ直さないといけないのではと思います。

では、どうするのがいいのでしょう?
私は、中学の頃から本格的に武道を学び始めました。その流派の開祖は、実は少林寺拳法の開祖、宗道臣師家ですが、戦後の日本を復興させる為、日本少林寺を四国に開創し、青少年の育成こそが今後の日本をつくる礎になるとして、中国の崇山少林寺で行われていた宗門の行としての拳法を教えて人間形成に尽力されました。国の復興すべては人の質にあると決意され、武道と禅の修行を提唱されていました。宗師家は、ひとつの道、武道を通じて日本を変えようとされました。
もちろん、活動が大きくなると政治家の先生方とも関係ができ、影響力も大きくなってくるのですが・・・、最初の一歩は片田舎の小さな道場でした。

今も、同じだと私は思います。
社会は人が作っているので、人の質が変わらないと社会は変わらないと思います。
いくら頑張っても変わらないかもしれないけれど、放っておくと、もっと悪くなるかもしれませんし・・・。貧者の一灯でも明るくなるのだったら、一灯になれないかと思います。

私は、武道(現在は竹内流柔術の師範をしております)を通じて、日本古来の心を伝えたいと思っています。この武道は古武道なので、カルチャセンターで教えられている現代武道よりも少し意固地な日本が残っています。

それと、やはり宗教ではないかと思います。
武道も精神文化を伝える手段ですが、もっと深く精神性を追求するには宗教が必要だと思います。
日本人の心と体になじむものとして、私は修験道を選ばせていただき、ご縁を頂きました。
もっと盛んになればいいなと思っております。
日本人でも修験道を知らない方が多いなら、もっと広く知っていただく活動ができればと思います。
吉野山人様がご尽力された世界遺産登録も、大峯や熊野古道という、日本人が忘れかけていた日本の文化を思い出させる、すばらしい機会だとおもいます。

このたび、得度を受けさせていただきますが、ここ数日毎日、決心の連続です。一回でおわりません。往生際が悪いのかも知れません。
修験道を本格的に修行させていただくことで、また、ご縁のあるかたと一緒に歩ませていただくことで、より多くの方に修験道や日本固有の精神性を再認識していただいて、日本をかえる力になりたいと思います。
至心に修行することが、日本を帰る第一歩であると信じて頑張利他いと思います。
一人では何もできないですが、ネズミが加わることで、抜けなかった蕪が抜けるけることもあると信じています。

白石さん、丁重なレス、有り難うございます。

武道の精神はとても大事なモノです。へなちょこ山伏ですが、山伏道もまたとても大事なモノだと思っています。

一緒に行じる中で、磨きあいたいと思います。期待しています。

今日の日記にも書きましたが、ミクシィに「日本をなんとかしよう!」というコミュニティを開設しました。

よろしければミクシィにご参加下さい。

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