« 絶体絶命だ! | トップページ | 代官山へ・・ »

父の7回忌

亡父の7回忌を終えた。

父の幼なじみの遺弟をはじめ、父のことを今も思ってくれている人を中心に家族を含めて20人ほどの法事であったが、息子二人を坊主にした父は、その息子二人に懇ろに弔ってもらってさぞや幸せなことだと、遺弟たちから言われていた。

そうなのかもしれないとも思った。

今日の法事の祖供養は、その息子二人の記事が載っている『うわさの人物』(集英社)を今日の日付サイン入りで贈らせてもらった。まあ、二人は亡父のこの世に残した作品でもある。その兄弟がインタビューを受けているこの本はある意味、父にとって結構誇らしいものになっているのではないだろうか。

いずれにしろ、上は91歳、一番下の弟子でも66歳という高齢者ばかりになった父の遺弟たちであるが、母や弟、孫などほぼみんながそろって7回忌を営めたことはありがたいことである。

折から降り出した雨の中の墓参であったが、よい7回忌法要になったとつくづく思った。

« 絶体絶命だ! | トップページ | 代官山へ・・ »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 絶体絶命だ! | トップページ | 代官山へ・・ »

本・著作

最近のトラックバック

Twitter

  • Follow me
  • Twitter
    TwitterPowered by 119
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ