明日は東京
東京は殺人的に暑いのだろうなあ…。
今回は式典法要のあと、五木寛之さんの記念講演があるようです。日本を代表する(はず?の)僧侶たちが、たかが作家の講演を有り難く聞くって言うのもどうかと思うけど、なんなんでしょうねえ。
もちろんいろんなジャンルの方の意見を聞くことは大切だとは思いますが、講演をしてもらうっていうは違うように思うのはボクだけでしょうか。
五木さんやあるいは玄有さんだとか、末木さんだとか、仏教に対して意見を持った人や、一般の方々から指示されている人たちと一緒に、この国のこととか、宗教とか、精神文化とか、仏教の行く末を考えるのは必要だと思うだけに、有り難く聞くだけのことを50周年のメインイベントにしてしまう、問題意識の低さを少し危惧しますねえ。
ま、こういう形で式典をやるっていうのは、収まり具合として、仕方がないのかもしれませんが。
ともかく行ってきます。
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