痛風と比叡山サミット
ぎゃ。。以来、日記が更新出来ていませんでしたが、おかげさまで痛風の痛みも和らいで来ました。 今回はともかく突然の発作で、痛風17年のベテランである私も参りました。
先月末に自坊へ帰山し、裸足お百度参りを久しぶりに行じて、その後ゆっくり風呂に入り、美味しくビールをいただいて、その夜はご機嫌で、徹夜の原稿書き。原稿を書きながら、ビールをがんがん。
夜明け前に少し寝て、朝は朔日のお勤め。ちゃんと正座もしてお勤めを終えて、お昼過ぎから、なんだか右足の親指が腫れてきた。えーーーー。って感じ。おいおい…。
翌2日は目が覚めても直っていないどころか、いよいよ痛みが増してくる。でもこの日は長男の吹奏楽コンクールが京都の京都会館であるというので、痛い足を引きづりながら応援に行く。靴が履けないので足に負担のないサンダルを購入してびっこをひきながら行ったのである。折角京都へ出てきたのになんにも美味しいモノが食べられへんって家族に散々文句を言われました…。
そして3日の自坊の護摩。夕方の比叡山サミット歓迎レセプション(写真1)。少し痛みはやわらいだものの、ほとんどお酒も食事も手をつけられないパーティは惨めでした。
4日は朝から国際会議場のシンポに出て、午後は比叡山頂に。心配していた雨も上がって、例年のごとく、炎天下の平和の祈りでした(写真2)。夜のレセプションはさすがにもうまいったって感じでキャンセルして吉野に帰山。痛風もだんだん終息に向かってくれ、びっこを引くような不細工な姿はさらさなくてすみました。
昨日かかりつけの専門医に行き、診察を受けましたが、ま、プレミアムなビールを控えて、発泡酒にしなさいと忠告されました。でもまだ怖いので呑んでいません。
水分をともかくたくさんとれ!って言われました。結構のんでるのですけどねえ。
夏場はいつも痛風におびえる毎日です。私自身の山修行が終わった時期というのがせめてものなぐさめです。
折角貴重な宗教サミット20周年に参加しながら、不明をはじるのみの日々でした。
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