自坊生活
昨日の夜に自坊に帰山。今日から一週間ほどは自坊生活です。
11月3日に執行します毎年恒例の秋季大祭と大護摩供・火渡り式の準備で、今日からは大いそがしです。ともかくいろいろ片づけないと・・・。
忙しいことをいいことに自坊の方は不断ほったらかしなので、毎年のことながら、この時期は大変です。ふーーー。
昨日の夜に自坊に帰山。今日から一週間ほどは自坊生活です。
11月3日に執行します毎年恒例の秋季大祭と大護摩供・火渡り式の準備で、今日からは大いそがしです。ともかくいろいろ片づけないと・・・。
忙しいことをいいことに自坊の方は不断ほったらかしなので、毎年のことながら、この時期は大変です。ふーーー。
先日の世界遺産劇場・角松敏生さんのライブにおいでになっていた志田真木さんという琉球舞踊家の方を、ライブ打ち上げの席でご紹介いただきました。みていただいたらわかるように、とてもお美しい方でした。
聞けば東京在住の琉球舞踊家・志田房子さんの娘さんで、3歳の頃からお母さまのもとで琉球舞踊を始められたそうで、今では角松さんをはじめ、いろんな方と共演なさっているとか。
その志田真木さんの公演が11月8日午後7時から東京の紀尾井ホール(千代田区紀尾井町)で開催されます。私もお誘いを受けたのですが、当日は吉野ですので、お伺い出来ません。
もし行ける方があれば、観劇してあげてください。ご紹介いたします。
詳しくは以下 ↓
全員無事に断食明けをクリア出来ました。
私もそこそこの体調で終えることが出来ました。
断食中の蔵王堂護摩供お導師はしんどかったですけどねえ。
今は結構体調も快適。。
これからの予後が大変です。
◎断食あけ3日間
・食べる物を制限し、節制を心がける。小食にし、1日1食でも可。
・体内のグリコーゲンが通常の2倍になるため、体が活発になり、眠気が無く、疲れないので、動きすぎないよう節制を心がける。また、怒りやすくなるので注意。
・性欲はひかえる。
・食べ物は、口にしてあわない物は食べない。
・主に、そば、うどん、そうめん、パン(食パン、フランスパン-ジャム、バターはダメ)、野菜(芋・豆類はダメ)、豆腐、こんにゃくは可。
・果物、少量の乳製品。
・・・・ていうメニューです。
明日は大阪で市立美術館の屏風絵展内覧会と夜は下寺町の應典院で上田紀行さんの講演会「目覚めよ仏教!」に出席。でも懇親会に出てもなにもたべられませんよね。もちろん飲めませんし…とほほ。
私は朝5時から一座、自室で止観。
断食中はめったに便が出ないが、少し通常とは違う断食明けの時のようなくさいにおいの便が出る。
朝座勤行後、参加者は8時から止観。いよいよ午前中で断食終了。蔵王堂でのお護摩のあと、楽しい楽しい断食明けの食事である。
あと少し。頑張ろう…でも断食は3日目にはいると実は食欲はそんなにわかない。あと2,3日は食べないでも大丈夫のような気になるからおもしろい。
でももちろん食べるけどね。
なんと、(独)宇宙航空研究開発機構(JAXA)主催による「宇宙ことづくりフォーラム大阪講演会~宇宙が見る夢~」の出演が決まりました。
なんかJAXAなんて聞いたこともなかったので、よくわからないところもありますが、まあ、修験道の話が宇宙ステーション活用にお役にたてば幸いです。…立つかどうか正直、わからんですがねえ。
私はどこによばれても同じ話しか出来なのですから。マジで。
一般参加可です。大阪堂島ホテルで12月13日午後1時から行われます。関西近辺で興味のある方はどうぞ。
詳しくは↓
断食二日目…雨です。
昨日は開式のあと、2度の止観。
私は金峯山寺の寮にもどって夜警。宿直です。
朝、参加者は蔵王堂の勤行へ。私は27日なので愛染供修法。
今日は都合11回の止観ですが、私は参加できそうにありません。
宗務庁の事務所に僧侶が誰もいないので留守番役。まあ、雑務がたまっていてゆっくり止観もさせてもらえそうもありません。
みなさんは東南院で止観三昧ですが、私は午後からいければってところです。断食はいつもこんな感じで、やはり寺でやると、そうべったりは行ってられません。
働きながらの断食は結構つらい。
今日から断食会です。
参加者は過去最高の35名。
参加予定の方は昨日の夜に軽く食事を済ませて、今日はふつうに生活をしていただいて、ただし断食ですから一日水だけで過ごし、夜に吉野に集合となっています。
一年に2回主催していますが、前回私自身は抜けているので一年ぶりです。
今回はひさしぶりに、もともとこの断食を指導いただいた野口法蔵先生も途中から参加予定となっています。
まあ私は昨日の大覚寺祝賀会で少し断食前にしては食べ過ぎたので少々心配ですが…。
その年の1月に、20歳だった妻と結婚して生まれた、一番最初の子供である。
娘が5歳の時から私は単身赴任をしているので、子育ては妻にまかせっきりになっていて、父親としては合格点はもらえないが、でも最初の子供ということで、やはり一番かわいがったし、周りからもかわいがられて育った。
親に甲斐性がないので、大学にやれなかったが、来年は専門学校を卒業して、社会に出る。大きくなったモノだ。
不在の父親に大した心配をかけることもなく、すくすくと素直に大きくなってくれたことに心から感謝している。気だての良い、ほんとによい娘である。
一度だけ、中学校でいじめに遭ったことがある。それを聞いてすぐさま中学校に出かけていった。担任や校長先生と真剣に話し合って、学校側もすばやく対応してくれて、早い段階でいじめの目を積むことが出来たが(別に学校を脅したりはしていませんから…)、いざとなったら親は命がけで子供を助けてくれるんだっということを、子供達に伝えられたと私は思っている。ま、それは私が勝手に思っているのかもしれないが…^^;
いづれにしても二十歳の誕生日は感慨深いモノがあり、有り難い気持ちがわいてくる。それと妻が私と所帯を持った歳に娘もなったのだから、そろそろ覚悟もいるのかとも思ったりしている。
今日はとても嬉しい、とても良い日である。
世界遺産劇場を終えて、1週間になるが、その後いろんな方の感想を知るにつけ、こちらの思いがうまく伝わったよい催しになったと感謝している。
正直に言うと、当初、開催に向けての準備段階ではそうすんなりとは運ばなかった。開催前日も少々もめることもあった。
しかしながら、両夜の奏者・押尾コータローさんも角松敏生さんともに、蔵王堂での演奏がいわゆるふつうのホールでのライブとは意趣がちがうということをよく理解していただいていたし、観客のみなさんへもそういう演者の思いがダイレクトに伝わった質の高いコンサートだったと思えたのである。それまでいろんな出来事が起こって摩擦の多いイベントだったが、一変に氷解したすばらしい二夜となったのである。
ま、いろんな思いを込めて、コンサート前に法螺の吹奏を演出し、以下のようなお話をさせていただいたが、いわずもがな、心配したことは杞憂に終わったようで、今から思うと蛇足のような挨拶になったのかもしれない。
以下、当日の挨拶である。
「ようこそ世界遺産の吉野山へ、そして金峯山寺蔵王堂での世界遺産劇場へご来山いただきました。コンサートの始まりが待ち遠しい中、一言ご挨拶申し上げます。
今、行いました法螺吹奏を以て、今宵のコンサートをはじめることをご本尊にお知らせをいたしました。
(さきほどご挨拶にお見えになったおりに角松さんともお話ししましたが…)、こういったお寺や神社の神域でライブ・音楽会・芸能事を行うのはいわゆる日本の歌舞音曲の原点であります。
現代社会は神仏なき時代ですが、古来より世の東西を問わず人間の生きる営みは常に神仏とともにあり、仕事にしろ遊びにしろ、人は常に神仏とともに生きてきました。
特に音楽・芸能という歌舞音曲は単なる遊びではなく、神仏に対して奉納したものが原点であり、芸能を通して神仏が現れ、その存在をビジュアルにアーチストも観客も体感したものが始まりであります。そして人が歌舞音曲を楽しむのは、いわば神の余録、おこぼれに預かるようなことであったのです。
さてこの蔵王堂には蔵王権現という吉野大峯を象徴するご本尊がお祭りされており、世界遺産吉野大峯は1300年にわたりこの蔵王権現さまへ捧げられた信仰心によって、聖地となってまいりました。世界遺産の意義もそこにあります。
ですから、お金を頂戴したみなさまには大変申し訳ないのですが、実は今日のコンサートの中心は今申し上げましたように、皆様ではなく、この蔵王堂に奥深く鎮座ましますご本尊蔵王権現であります。また右には日本最初の天神様をお祭りした威徳天満宮があり、左には観音様と愛染明王さまがおいでになりますが、権現さまやそれらの神様仏様とともに、今夜のコンサートを楽しんでいただくことになります。
いや、もしかすると(角松さんの)ライブを通して権現様や観音さまがステージの上に出現され、大きな力をお示しになるかもしれません。
世界遺産の聖地吉野大峯が持つ地場のエネルギーと、神仏の威力が(角松さんの)すばらしい演奏によって、増幅され、きっと今まで経験したことのない大きな感動がステージ上で繰り広げられるものと確信をしております。
お待ちかねのみなさんの前でのおしゃべりはこの辺にして、すばらしい聖地と聖なる時間のひとときをお楽しみ下さい。
聖なる力、神仏の力に満たされた素敵な一夜なることを念じます。」・・・
角松さんのときと比べて、押尾さんのご挨拶は開演前の雨ふりのせいで10分ほど時間が押していたので、少し割愛してしゃべったが、短いのがよかったという感想も誰かが言っていた。至極至言である。
私の下手なしゃべりを持ち出すまでもなく、聖地の一夜に酔いしれた、質の高いコンサートライブになったことを感謝したい。
吉野山や蔵王堂の佇まいを是非また味わっていただきたいと念ずるものである。
有り難いことだけれど、11月12月にたくさんの講演会や大学の講義に招聘されていて、ここ2日ほどその準備を始めているが、日程が固まりすぎていて、実は頭の中が混乱している。
佐久市仏教会の講演、森と文化財の有識者会議での講演とシンポ、昭和女子大の講義2コマ、愛知産業大学での講義2コマ、師友塾での講演、それから(株)JHR 宇宙開発機構からの講演依頼もきていて、ごちゃごちゃになってしまっている。
私はいつもパワーポイントをつかって講演させていただいているが、基本は同じでも講演内容に合わせて一回一回手直しをしている。それが今回はいっぱいいっぱいで混乱を生じているのだ。
講演活動が主たる仕事ではなく、法務や宗務が中心で、11月も自坊の大祭や地方出張法要も抱えているし、全仏の全国大会開催や、伊勢宗教者フォーラム発足など関連団体での行事も多い中、片手間でこなすのはかなりオーバーワークになってしまっていて、正直どうしよう・・・という感じである。
来年の朝日カルチャーの連続講義や東大寺修二会での講座などのお話しもいただいていて、まだまだしばらくはお話しをさせていただく機会が続くが、ちょっと整理しないと大変な目に遭ってしまいそうである。
ほんとに有り難いことなんだけれど・・・。
毎月機関誌に書いているコラム「蔵王清風」があるが、今月のコラムから。
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「おかげさまの歌」
金峯山寺(本宗)の宗務総長職は今でこそ「総長」と呼ぶのが定着したが、以前はなぜか部長、部長と呼ばれていた。思い出すのは二代前の鈴木さんで、みんなから部長、部長と親しく呼ばれていたのが懐かしい。その鈴木部長さん、酒席で、悦に入るといつも「今日のお酒が呑めるのは、本尊さんの御陰です♪本尊さんよぉ、ありがとう♪本尊さんよ、有り難う‥♪」と歌っていた。そして二番は「今日のお酒が呑めるのは、管長さんの御陰です♪管長さんよぉ、ありがとう♪管長さんよ、有り難う‥♪」と続く。私もときどきこの歌を歌うが、本山にいるときは常に鈴木部長の「本尊さん、管長さんの御陰です」という気持ちを忘れていない。
信仰者というのは日頃から、かくあるべきであろう。御本尊様の御陰、管長様の御陰、師僧の御陰‥と思うべきである。家庭にあっては親の御陰、妻の御陰、子どもの御陰、社会にあっては上司の御陰、同僚の御陰、部下の御陰、友人知人の御陰さまである。感謝の心の持つことが常に肝要である。もちろん「そういうおまえはどうなんだ?」と問われれば、反省する日々ではあるが、思い出しては感謝の合掌をするのみである。
このところ世間では目を覆いたくなるような事件が多発している。人心の荒廃もここまで来たか…という様相なのは、みなが自覚するところであろう。子が親の首をまさかりで切り落とし、兄が妹を切り刻む。親は子を虐待死させ、孫が老祖父母を焼き殺す。このような肉親間の殺人は道徳倫理の崩壊としかいいようがない。原因はさまざまに論究されているが、なによりもかによりも「お天道さまがみてござる」「ご先祖さまに顔向けが出来ない」といった日本人が古来から持つ習慣的な倫理観を喪失させ、子が親を敬い、その恩恵に感謝するという道徳心の基本を捨ててしまったことが一番の原因なのではあるまいか。文句ばかり言っていて幸せになるものではない。いや文句不平ばかりを心に抱くから、もっと大きな不幸に身を染めてしまうのである。
少なくともまず信仰者が感謝の心を取り戻し、周りに広げていくところからはじめるしかないだろう。鈴木部長ご満悦の声が今も残っていて「本尊さんの御陰です…管長さんの御陰です…」と私の耳元で歌い続けている。御陰さまの心を取り戻すことは、小さな一歩のように見えるが、正常な社会を取り戻すことに繋がる大きな一歩であると自覚したい。
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・・・今月の早出しでした
この秋はいろんなところから講演依頼を受けています。
「修験道ルネッサンス」の一環として広く一般の人々に修験道を理解していただく絶好の好機ですので、恥も外聞も
なく全部オファーを受けています。
12月にもう一件追加であるかもしれませんが、今のところのスケジュールwアップします。
この中、11月15日の「文化遺産と森・公開講座」は広く一般の人々にもお声ガケしてくださいと事務局から依頼をされています。是非東京近郊の方で日程が合う方は東博鑑賞のついでにお出まし下さいませ。
【今後の日程】
□11月10日(土)14:00~
*佐久市仏教会記念講演
「修験道の世界~神さま仏さま~」
■一般受講可
■詳細は佐久仏教会事務局 圓満寺小林様まで
0267-67-3886
□11月15日(木)14:00~17:00(13:30開場)
*文化遺産と森 第一回公開講座
「森と修験道について」
■講座の内容
第一部 講演 「修験道とは」
田中利典 吉野金峯山寺執行長
第二部 「森と修験道について」
田中利典
質問と司会 内山 節 当会共同代表/哲学者
「場としての森林を見つめたい―信仰空間としての森を語る…これは、05年12月京都で開かれたパネルディスカッションのタイトルですが、その時にご出演いただいたのが田中利典様。今回はその続編とも言える企画です。木材が単なる素材としてしか見られない。そんな昨今ではありますが、木のいのちを、そのわざと智慧で生かしながら建てられ、守られて来た建物。木の復権を願うとともに、何がそうした木造建造物の維持保全に大切なことなのか考えたい。
祈りについて、山や森を修行の場とし、そうした精神性を今に伝える修験道について、今回、勉強することにいたしました。」~事務局案内文より
■定員100名参加費 無料
■申込は、氏名(ふりがな)、連絡先住所、所属団体(勤務先)、個人E-メールを明記してメールにて、申し込んで下さい。
宛先は、info@bunkaisan.jp
主催:文化遺産を未来につなぐ森づくりの為の有識者会議
http://www.bunkaisan.jp/index.php
■会場 独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所地階セミナー室
アクセス:
独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所位置図
http://www.tobunken.go.jp/japanese/map.html
□11月16日(金)15:45~17:45
*昭和女子大学人間文化学部歴史文化学科特別講義①
■一般受講不可
■昭和女子大学
□11月17日(金)3時限目13:40~15:10 4時限目15:20~16:50
*愛知産業大学造形学部建築学科・特別講義
「修験道から見る現代社会 -吉野大峯と修験道の魅力-」
■一般受講可
■会場 愛知産業大学
〒444-0005 愛知県岡崎市岡町原山12-5
TEL 0564-48-4511
□11月30日(金)15:45~17:45
*昭和女子大学人間文化学部歴史文化学科特別講義②
■一般受講不可
■会場 昭和女子大
□12月1日(土) 13:00~16:30
*師友塾冬の特別教育講演会
「子を持つ親の心構え…宗教界からの提言」
■会場 神戸ポートアイランド「神戸商工会議所 神商ホール」
■一般受講不可
世界遺産劇場が明日明後日と行われる。
今まで蔵王堂では組んだことのないでかいステージも設営を終えて、今夜は押尾さんがリハをするらしい。
チケットも完売とかで、成功である。
ただ少し今週から冷え込んできたので、夜6時半開演は寒いかも。
おいでになる方は冷え対策を十分してきてくださいね。
私も法螺の吹奏とともの、一言、ご挨拶をさせていただきます。
ステージの様子は蔵王堂のライブカメラで 以下↓ 携帯でも確認出来ます。
http://live01.dococame.com/cgi-bin/kimpusen/mobile.cgi
ただし夜のコンサートはあまりわからないかも…。
金峯山寺では世界遺産登録三周年事業を展開中であるが、その中心事業は10月4日から8日まで行った役行者霊蹟札所会・吉野山出開帳であった。すでに日記にも書いたとおり、13000人を超える人々で連日賑わった。
今週はその第2弾ともいえるイベントが行われる。「世界遺産劇場」である。この公演は世界遺産劇場実行委員会主催によるもので正式には「第五回世界遺産劇場公演」。
世界遺産劇場とは日本各地の世界遺産登録地を舞台に劇場空間を設定し、伝統芸術やトップアーチストの公演を行っているもので、世界遺産の認知と民間ユネスコ運動のさらなる普及と啓発を目的としたアートプロジェクト、とのこと。第一回の奈良東大寺を皮切りに今秋で第五回目を迎え、今回は吉野大峯を代表して、金峯山寺が会場となった。「紀伊山地の霊場と参詣道」ということで三重県尾鷲と和歌山県熊野でもそれぞれ違う趣向で行われている。
蔵王堂での13日の公演はアコースティックギタリスト・押尾コータロー氏、14日はボーカル・角松敏生氏の音楽コンサートが両日とも夕方(初日が午後6時、二日目が午後5時半)より開催される。チケットは七月中旬より販売され、ほぼ完売状態となっている。
詳しくは ↓
http://www.sekaiisangekijyou.com/kumano/kumano.html
なんとコンサートの前に法螺のパフォーマンスと私のご挨拶を強要されているが、なんだか場違いな気がして、躊躇している。さてさて・・・。
昨日無事役行者霊蹟札所会出開帳が終わりました。
世界遺産登録3周年記念行事でもあり、秘仏ご本尊のご開扉も合わせて行いまして、5日間で13600人が拝観巡拝していただきました。
当初の予定をかるくクリアして、多くの人たちの応援を得て、1年余をかけて準備をしてきたものとしてはほっとするとともに、関係諸氏に厚く感謝申し上げる次第です。
大護摩供もお手代わりで修法させていただき、企画した講演会も4日間で700名以上の方に聴講いただくことが出来ました。なによりも参拝いただいた方の多くが大変喜んでいただいたような手応えがありました。
100点満点以上の出来だったと自画自賛しております。
大行事がおわってしばらくゆっくりしたいところですが、実は今週末は世界遺産劇場の大イベントが蔵王堂で行われます。36寺社のブースを撤去して入れ替わりにコンサート会場の設えに入ります。
13日の夕方が押尾コータローさん、14日の夕方は角松敏生さんの野外コンサート。すでに約950席のチケットは完売だそうです。
あぁ、忙しい…。
いよいよ最終日。今日は結願法要も午後3時半から営まれます。
ですが、朝からの雨[m:3]・・・
お参りの方はそれでもおいでいただいており、有り難いことです。雨に濡れてお気の毒ですが…。
今日一日が無事でありますように。
今日は朝から蔵王供養法一座、大護摩供一座の修法でくたくた。
午後の講演会も150名があつまり盛会でした。
今日は顔見知りやミクシイのお知り合いも多くおいでになりましたが、忙しさと疲れであまり愛想が出来ませんでしたことをお詫びしますね。
本日の参詣者4500人!
・・・初日が2200人。2日目が1700人、3日目が2700人でしたので、当初目標の10000人は見事に突破しました。有り難いことです。
疲れたけど明日一日頑張ります・・・。
朝、開場前から100名余の列が出来る盛況ぶりです。
今日は大護摩供もありますから、一番の人出となるでしょう。
事故けがのないことを念じています。
今朝は毎月7日の蔵王権現供養法の日。
みなさんの無事故と、無事成満を念じて修法させていだきました。
護摩も出ます。
忙しい一日です。
すいません。ビルマの話ではありません。巨人の話題第2弾優勝編です。
9回裏ノーアウトで、代走に出た鈴木が一塁牽制球タッチアウトの時はついテレビに向かって「あほか!」と叫んでしまったけど、ヤクルトの御陰で、無事、今日巨人が優勝出来ました。
有り難うございました。
5年ぶりですから嬉しさもひとしお。まあ試合ぶりは??の連続でしたが、優勝ですから、万歳です。
アンチ巨人ファンの顰蹙を恐れず、ともかくこよいは乾杯だ!!
ばんざーーーーーーい。
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