有り難いことなのですが…
有り難いことだけれど、11月12月にたくさんの講演会や大学の講義に招聘されていて、ここ2日ほどその準備を始めているが、日程が固まりすぎていて、実は頭の中が混乱している。
佐久市仏教会の講演、森と文化財の有識者会議での講演とシンポ、昭和女子大の講義2コマ、愛知産業大学での講義2コマ、師友塾での講演、それから(株)JHR 宇宙開発機構からの講演依頼もきていて、ごちゃごちゃになってしまっている。
私はいつもパワーポイントをつかって講演させていただいているが、基本は同じでも講演内容に合わせて一回一回手直しをしている。それが今回はいっぱいいっぱいで混乱を生じているのだ。
講演活動が主たる仕事ではなく、法務や宗務が中心で、11月も自坊の大祭や地方出張法要も抱えているし、全仏の全国大会開催や、伊勢宗教者フォーラム発足など関連団体での行事も多い中、片手間でこなすのはかなりオーバーワークになってしまっていて、正直どうしよう・・・という感じである。
来年の朝日カルチャーの連続講義や東大寺修二会での講座などのお話しもいただいていて、まだまだしばらくはお話しをさせていただく機会が続くが、ちょっと整理しないと大変な目に遭ってしまいそうである。
ほんとに有り難いことなんだけれど・・・。
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コメント
まさに、修験道ルネッサンスの旗頭様の
脚部の乳酸値が規定値を超えようとしているのですね。 一信徒の私には山人さんがこれが現代の菩薩行だあーっ!と、身を呈して教えてくださり、かつホドホドに?リラクセーションを
組み入れておられるように、思います。
発見!(もう以前に味読されたかもしれませんが)「七人の役小角」の文庫本が出ましたね。 カバー画の行者様にゾクゾク、(o|o)ドキドキ(#^.^#)ですよ。
投稿 アリの一歩です。 | 2007年10月18日 (木) 22時13分
アリの一歩さま。
そうですか、7人の小角の文庫化ですか。知りませんでした。
夢さんとはその後対談もしたのですが、そのうち役行者伝を書いて頂いて修験道ブームをさらに進めて頂ければと思っております。
私の場合乳酸値よりも、尿酸値が心配です。とほほ・・・。この夏も1年ぶりに小さな発作が出ました。痛風持ちは夏が要注意です。
投稿 吉野山人 | 2007年10月19日 (金) 23時00分