桂小春団治師匠の高座
おとといの忘年会…フグ三昧の後、奉賛企業の役員さんのいきつけのお店に2次会で連れて行かれた。宗右衛門町の真ん中当たりにあるお店で私も何度かおつきあいをさせていただいているが未だにあの辺の地理が頭に入らないので、ひとりじゃいけない。
で、あの日は午後8時半からお店を貸し切っての、落語会が行われた。桂小春団治師匠の落語2題であった。店の止まり木の上に講座をしつらえて、私たち観客はボックス席から話を聞く。なんともすごい舞台だが、桂師匠はそういう雰囲気をものともせず、爆笑の高座をお勤めになった。さすがである。
私はといえば、少々ヒレ酒を頂戴しすぎていたので、かなり失礼な客であったかもしれず心配であるが、高座を降りてこられた師匠と親しく握手を交わし、お店をあとにした。酔っていたがなんだか馬鹿笑いをしていたように思う。。
2日たって思い出そうとするが、最初の古典落語はなにだったか未だにさっぱり思い出せない・・・2作目は創作落語だったのは覚えている。冷蔵庫の中身がいろいろ文句をいうというような話だった。うん、やはりかなり酔っていたのだろう。。
今夜は斑鳩町で3つめの忘年会である。
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