富士山世界文化遺産国際シンポジウム
昨日、富士市での富士山世界文化遺産国際シンポジウム(http://
これは富士山世界文化遺産登録推進両県合同会議(会長 静岡県知事 石川嘉延)主催による、富士山の世界文化遺産登録への理解の醸成と気運の盛り上げを図るために行われたもので、私は「世界遺産と富士山の象徴性」をテーマにパネルディスカッションに出演しました。
パネリストはクリスティーナ・カメロン氏(モントリオール大学教授、第32回世界遺産委員会議長)とノーラ・ミッチェル氏(バーモント大学准教授)と私。コーディネーターは今回のシンポ出演を指名していただいた旧知の稲葉信子さん(筑波大学大学院教授、静岡県学術委員会委員・イコモス委員)。。女性ばかりの中、出演者唯一の男性が私でした。写真はノーラ女史の講演の模様。。
2時間に及ぶパネルディスカッションでしたが、思いの外、私の発言は受けたようで、呼んで頂いた稲葉先生の期待になんとか応えることができ、ほっとしています。外国のお二人にも絶賛をしていただきました。英語が話せないのが残念でしたけど・・・。
残念といえば、一昨日は富士市随一の富士景観をほこる旅館たちばなに泊めて頂いたのに、昨日は一日曇り空で肝心の富士山はまったく視界の外。。うぅ本当に残念でした。シンポが好評だったので、是非次回呼んで頂けるなら天気のよいときに・・・。
で、夕方にシンポを終えて、大阪へ。巨人のふがいない戦いにがっかりしましたが、昨夜は友人とお初天神で深夜までカラオケ三昧。少し心の凝りがとけました。
今日は大阪で機関誌の編集です。。
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