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名医が心配

今日と明日は休みである。といっても安息日でも休息日ではなく、蓮華会という本山行事を目の前にしながら、家族の用務で右往左往の2日間だ。

明日は長男の引っ越しなのだが、今日は前にも日記に書いた宝塚の皮膚科の名医のところへ子供を通院させる日。ともかく患者の多い病院なので、今日土曜日は朝7時半からの電話予約。8時前に電話が繋がったが、予約番号は186番。大体夜になりますね…といわれ、詳しい時間はまた午後から電話で確認して下さいとのこと。

で、お昼に大阪に出かけ、夕方電話したら、まあ9時くらいになりますとのことだった。えーーーー、である。「でも今なら空いているので、順番の合間に入れるかも…」といってもらったので、急いで医院へ。

7時前に着いたら、30分ほど待って、診察をしてもらえた。

「今日は珍しい曜日に来たね」って、あいかわらず愛想のよい先生がいた。

「いつも遠くからきてくれるからねえ。大変だね。でもボクももう63歳だから、いつ死んでもおかしくないので、これからはくるまえに、先生は生きてますか?って確認してから来てね」って、いつになくなんとも心細いお言葉。

まあ、誰に聞いても「過労死」って言われるような先生の生活。今日だって、朝8時から診察をして、昼食は3時半頃。夜はたぶん12時か、12時半にはなるっていうことだ。下の階の薬局が1時にしめるので、12時過ぎには終えるってことになっているそうなのだ。明日が日曜で休診なので、土曜日はいつもこんな具合だと先生は言っていた。

先生、本当に死にますよ。ってまじに心配する。

息子はこの先生の御陰で1歳の誕生日時点でずるずるの皮膚炎が全身にまわっていたが、通い出して2,3ヶ月でみるみるうちに治ったという本当に名医の先生。いつまでも元気でいて下さいね。

宝塚市駅そばの尾口皮膚科。

もう何人ものアトピーに苦しむ方に紹介したが、先生ほんとに、ほどほどにしてね。私も大概忙しくしすぎてみんなに、大丈夫?って聞かれる人ですが、私など、はるかにしのぐ人助けの鬼っていう名医さんですから。

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