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東京徘徊

今日から東京行き。。

今日は午後から読売新聞事業部と共に寛永寺を訪ねて、来月24日に東博で開催する桜エイドのトークショーの打ち合わせを執事長の浦井さんとする(もう一人のお相手、宮崎緑さんは来ないけど…)。終わって、いつも東京に行けばお世話になる私のお弟子さんの店で、整体治療。夜は彼をともなって盟友の正木晃先生やNHK出版のH氏らと久しぶりの懇親。

明日がメインで(このために行くのだが…)、府中市のとある天台のお寺へ晋山式に参加。叡山学院時代に寮監をしていたころの、生徒だったSくんが新住職になるのでお祝いに参上する。午後からなので午前中、出来れば紀伊山地三霊場会議で企画しているシンポの打ち合わせに朝カル新宿教室に廻りたいと思っているが、さてさて・・・・。二日酔いなら、午後に控えて、ホテルでゆっくりしたいとも思う。

2日は帰る前に、三笠書房の編集者N氏と新刊書の打ち合わせ。。NHK出版など、今までなんどか他からも出版のお話しがあるが、やはりなかなかそう簡単に本など書けるモノでもないし、実現していないので、どうなるかわからないが、今回はなんとかしたいものである。

そんなこんなで今日から3日間ほど、東京近辺を徘徊しますので・・・。どうも雨模様なのだが、嫌だなあ…。















写真はうなぎです。今夜は柳橋に江戸前のうなぎを食べに行く??はず。。たのしみ~。1156408730_1

冷たい家族?

奥駈の番組録画をダビングしてDVDを自宅に持って帰ったのに、誰も見ようともしてくれない。結構いい番組なのにねえ。。

最近テレビに出ても雑誌に出ても家族は興味がないみたいですねえ。・・・そんなものなのでしょうかねえ。

国際的な恥

鳩山さんのことでも、政治的なことでもありません。。

ミクシイのマイミクさんの日記を読んで思い出した話。

私は中国の上海の百貨店で買い物をして、そのころあまり使い慣れてないクレジットカードをだしたときに、期限切れですって言われたという、国際的な恥をかいたことがあり、脈絡無く思いだしました。

みなさんも国際的な?恥って体験したことあります??Pkinfuchaku

ちなみに写真は恥骨です。。

21時間

久しぶりに自坊に帰ってきた。でも明日朝には東京へ行く。。

21時間の滞在である。ウロウロしているだけだなあ・・・。

大阪の夜

昨日、私が顧問を任じられている大阪のアユルベーダ施設「シャティランカ」で、10ヶ月ぶりに施術を受けた。スリランカに学園をもっている本格的なアユルベーダであるが、なかなか大阪の施設にも、いけない。ホントに久しぶりだったが、とても癒された。

みなさんにも是非紹介したい施設である。

ところで夜は中国民主化活動を行っている方を招いて、チベット有志の会の人達と懇談した。活動家なので、どんな猛者がおいでになるのかと思ったら、大変華奢な人だったので、驚いたが、中国の民主化は世界にとってとても重要な問題だと改めて感じた。

世界にはいろいろ問題が山積である。

奥駈テレビを見た!

9月26日奈良テレビ放映の奥駈を一日遅れで見た。いきなりドアップの私のインタビューではじまり、とても気恥ずかしい番組だった。

もうちょっと気の利いたコメントや説教が出来たのに、思った以上に自己嫌悪する自画像で落ち込みそうである。しばらくテレビは出たくないなあ・・・。

でも番組的には予想以上にしっかりと作られていて、スタッフの苦労や頑張りが随所に感じられた。キー局がローカルな放送局なので、全国に廣く流れないのが残念なくらいだ。

まあ、以前のNスペや、N特のような全国放送だと、翌年から申込みが殺到するので、その点は安心なのだが。

なかなかよく撮れた番組だから、ちょいと惜しいですね。

「世界遺産登録5周年記念 ハレの行~大峯奥駈修行~」

次回の放映は

10月4日(日)午後1時から1時53分 サンテレビ放送…大阪、神戸、京都など
10月10日(土)午後9時から9時53分 MXテレビ放送…東京近郊一円
10月10日(土)15:00~    テレビ和歌山

浅野温子さんと佐藤初女さん

090927_16530001 090927_16540001 090927_16550002 昨日は熊野本宮大社社殿前で行われた浅野温子さんの神語り舞台を見させていただきました(チケット半券)。なかなかよかったです。舞台の前に、ご挨拶をと楽屋見舞いを用意しましたが、沢山の観客がごった返す本宮では、到底叶いそうになかったので、宮司にことづけましたが、さてさて・・・本人にとどいたやら??夕方からにわかに暗い雲が広がり、雨の心配をしていましたが、舞台が終わるまで、降ることもなく、夜半に落ちてきたようでした。

九鬼宮司から出雲大社の千家尊祐宮司をご紹介いただきました。日本の家系の中でも天皇家に続く84世いうあの千家宮司とオデアイするとは思いも寄らなかったので少し緊張しました。

舞台が終わった後、大急ぎで、湯の峰温泉「吾妻屋」さんで投宿。湯の峰の、心地よいお湯につかってきました。

ここ3年大峯奥駈修行の満行祝いの宿として使わせていただいてますが、いつも精進落としの大宴会では、ほとんど料理らしい料理をいただいたことがなかったので(だってねえ、食べている暇がないんですよね。みんなとお酒の交歓で…)、昨日は初めて完食させていただきました。美味しかったですねえ・・・。特に湯の峰のお湯で焚いたご飯は絶品でした。

で、今日朝から吉野に帰山して、午後は佐藤初女さんの講演会へ。命の食の大切さを、聞かせていただきました。『初女さんのおむすび』(木戸出版)という本を買わせていただき、講演後、サインを頂戴しました。

「おむすび ころりん すっとんとん」って丁寧に書いていただき、最後に握手をしてお別れしました。おととい蔵王堂をご案内したことを覚えていていただいて、お礼を言っていただき、恐縮しました。

今日は熊野本宮で浅野温子 さん

1287457468_218 今日は熊野本宮で「浅野温子 語り舞台『日本神話への誘い』熊野本宮大社公演」(http://blogs.yahoo.co.jp/hongu100/61408744.html )があるので、いろいろ思い悩んだが、思い切って行くことにした。

それで明日の愛染供は出来ないので、今朝取り越してやっておいた。

なんでこういう忙しいスケジュールになってしまうのかわからないが、たぶんそのうち、ものすごく暇な人生がやってくるから、それまではコマネズミのような生活を強いられるのかも知れないと思ったりしている。

今朝、とてもいやな自分を知らされる夢をみた。成長がないなあと痛感した。

熊野本宮のご本尊はケツミコノオオカミ。私の守護神らしい。20年ほど前に霊感者からそう告げられたことがあり、以来、なんとはなしによしみを感じている。今年の大齋原大護摩供といい、九鬼宮司との出会いといい、そういう因縁を感じることが多いだけに、今日は浅野温子さんの神話語りを聞きつつ、新しい自分作りの始まりにしたいものである。

佐藤初女さん、来山

「森のイスキア」を主宰されている佐藤初女さんが来山され、蔵王堂をご案内した。マイミクのけろこさんが開催される佐藤さんの講演会のため、吉野に今日おいでになったので、蔵王堂までお連れいただいたのである。

御年88歳ながら、やわらかく、楚々としたそのお姿は予想したとおりの方だった。青森からのフライトでさぞお疲れだったと思うが、一時間ばかり蔵王堂内をご案内した。

あしたはおにぎりの講習、明後日は吉野中央公民館で講演会のご予定である。

詳しくはここ。↓

http://www.yu-kapi.com/archives/3

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佐藤 初女(さとう はつめ、1921年10月3日 - )

1992年より青森県岩木山の山麓に「森のイスキア」と称する悩みや問題を抱え込んだ人たちを受け入れ、痛みを分かち合う癒しの場を主宰。それ以前は弘前市内で自宅を開放して同様の活動をしており、こちらは「弘前イスキア」と呼ばれていた。素朴な素材の味をそのままに頂く食の見直しにより、からだから心の問題も改善していくことができると訴える。

イスキアは、イタリアの南部にある島の名前から採られたもの。ナポリの富豪の息子が、何不自由ない暮らしをしていた青年が、この島を訪れて、贅沢三昧の生活から、自分を静かに振り返ることを学び、そこの司祭館に滞在したというエピソードから借用されたものである。佐藤自身もカトリックの信者。

青森市生まれ、青森技芸学院(現在の明の星高等学校)を卒業。3年間小学校の教員をし、1944年勤務校の校長だった佐藤又一と結婚。夫は既に3人の子どもがあり、再婚だった。その後は、教職を退き、弘前市内に在住。ろうけつ染めの指導などをし、1964年より15年間、弘前学院短期大学で非常勤として家庭科で教鞭をとる。1979年には、弘前染色工房をオープンさせる。

地域に密着した多年にわたる教育、福祉の活動により、アメリカ国際ソロプチミスト協会賞、ミキ女性大賞、国際ソロプチミスト女性ボランティア賞、弘前市シルバーマンジ賞、第18回東奥賞など受賞。1995年龍村仁監督の「地球交響曲 第二番」に出演。     
                          ~Wikipedia

休肝鳥

Image 昨日は東南院の山仕舞い。

大峯山の戸閉めも終わり、半年間の山上生活を送った従業員さんの慰労も兼ねて、東南院の総代や出入り業者さんらと、懇親の席を持つのが毎年恒例の山仕舞い。

今年は管長様の遷化など多難な年だったが、魔事なく、山仕舞いを迎えられたことはありがたい。

で、つい飲み過ぎた次第・・・・。今日は休肝日にしなくちゃ。

写真は休肝鳥 いや九官鳥でした。

訂正です。

訂正です。

大阪での出版記念トークセッションは1月23日(土)1:30~
すいません。日時が違っていました。

本文はすでに訂正しています。

場所は本文どおり、朝日カルチャーセンター中之島教室ですので。

36年ぶりの三連覇。巨人バンザイ!

巨人 3年連続33回目のリーグV
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/giants/?1253682129

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ばぁんざい!

いよいよ9連覇への足がかりだぜ。

ヤクルトや横浜やよそのチームの主力ばかりを金の力で寄せ集めたのなんだのといわれようと、やはり勝たなきゃあねえ。 阪神だって広島の主力や結構よそから貰ってきて、負けてるんだからねえ。2009092300000004maipbasethum000smal

いろいろ文句はあるだろうけど、ともかく、ばぁんざい!

『熊野―神と仏―』(原書房)刊行記念トークセッション

ジュンク堂の新宿店HPに『熊野―神と仏―』(原書房)刊行記念トークセッションが告知されています。

以下・・・。

http://www.junkudo.co.jp/event2.html

『熊野―神と仏―』(原書房)刊行記念トークセッション090915_17100001
植島啓司×九鬼家隆×田中利典

■2009年10月24日(土)13:30~

わたしたち日本人にとって、世界遺産にも認定された「聖なる地・熊野」とは一体どんな意味をもつのでしょうか?
 「熊野」は熊野三山、吉野、伊勢神宮、高野山をむすび、参詣と修行の道が縦横に走る稀有な場所です。その神道、仏教、修験道が融合する「熊野」の特異性を、日本人の宗教観に照らしつつ、それぞれの立場の第一人者が縦横に語り合います!
その顔ぶれは、宗教人類学者の植島啓司氏、熊野本宮大社宮司の九鬼家隆氏、吉野金峯山寺執行長の田中利典氏の、「熊野」をもっとも知り尽くしている三名。
 熊野信仰の秘密、修験道の成り立ちとその役割、神と仏はどう違うのか? 
 そしてこの地が「世界遺産」に認定された真の意味とは!?

講師紹介
植島 啓司(ウエシマ ケイジ)
1947年東京生まれ。宗教人類学者。東京大学卒業。東京大学大学院人文科学研究科(宗教人類学専攻)博士課程修了。シカゴ大学大学院に留学後、NYニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ客員教授、関西大学教授、人間総合科学大学教授などを歴任。著書に『快楽は悪か』(朝日新聞出版)、『男が女になる病気』(朝日出版社)、『賭ける魂』(講談社現代新書)、『聖地の想像力』、『偶然のチカラ』、『世界遺産 神々の眠る「熊野」を歩く』(いずれも集英社新書)など多数。

田中利典(タナカ リテン)
1955年京都府生まれ。龍谷大学文学部仏教科卒業、叡山学院専修科卒業、金峯山寺教学部長を経て、2001年金峯山修験本宗宗務総長、金峯山寺執行長に就任。現在、金峯山寺一山宝勝院及び京都府綾部市の林南院住職。全日本仏教会評議員、日本山岳修験学会評議員、吉野ユネスコ協会副会長。主要論著に『修験道っておもしろい!』、『吉野薫風抄―修験道に想う』ほか。

九鬼 家隆(クキ イエタカ)
1956年和歌山県生まれ。國學院大學文学部神道学科卒業、明治神宮に奉職、熊野本宮大社に転任し、2001年熊野本宮大社宮司に就任。現在神社本庁参与、和歌山県神社庁理事、和歌山県神社庁田辺市・西牟婁郡支部支部長、國學院大學評議委員、皇學館大学協議委員、世界遺産保全委員、世界宗教者連盟参与。

☆会場…8階喫茶にて。入場料500円(ドリンクなし)
☆定員…60名
☆受付…7Fカウンターにて。電話予約承ります
ジュンク堂書店新宿店
TEL03-5363-1300

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随分先のことですが、よろしければお出ましを。。

なお大阪でもこの出版記念トークセッションは行う予定です。

期日は1月23日(土) 大阪の朝日カルチャーセンター中之島教室です。また詳しく決まればアップしますね。

「落語家 桂枝雀の世界」

9月 23日 (水)の午後3:00~午後8:00 まで NHKBShiで 「落語家 桂枝雀の世界」が放映される。

枝雀ファンの私としてはどーーしてもMiddle_1145515441 見逃せない番組である。「軒づけ」「天神山」「かぜうどん」「上燗屋」ほか が放映予定とか。

白州次郎といい、奥駈番組といい、この忙しいのに、今週はテレビの前で釘付けである。HDDが満杯だあ・・・。

金木犀のかおり

今朝、5時起きで、まだ夜の明けきらぬうちに車を出しに境内を歩いた。雨気を含んだしっとりとした朝。ミンミンゼミが過ぎゆく夏を惜しむかのように、朝っぱらからやかましい。

そんな中、例年以上に今年は金木犀のかおりが強いなあと感じた。いつもより少し早い秋の訪れを感じた、今朝の綾部だった。

ところで・・・高速千円。

おとといと今日、綾部ー広島・三次を往復したが、片道の高速料金は通常8600円。。

ところが両日とも、割引価格1000円の表示。

やっぱ嬉しいですね。

まあ、こんなことが続くと高速道路のメンテが米国並みに低下するのでしょうが・・・・。いえいえ民主党政権は無料にしてくれるようです。

ありがたいことなのかなあ・・・・。ありがたくないわけではないのですが。

ドラマスペシャル「白洲次郎」

ドラマスペシャル「白洲次郎」

・・・久しぶりにドラマを心待ちにしてみている。ドラマスペシャル「白洲次郎」。。今日から二夜、今まで放映された分が再放送され、明後日は最終回が放映になる。

戦後日本を考えるのに、興味ある白州次郎の人間像。今夜10時から始まる。みなさん、見ましょう・・・


○ドラマスペシャル「白洲次郎」~NHKHPから

 激動の昭和史を駆け抜けた一人の「侍」がいた。
 白洲次郎・伝説の生涯を初ドラマ化!!
 英国仕込みの紳士道をプリンシプルと呼び、日本で初めてジーンズを履き、近年「日本一カッコいい男」と呼ばれ、注目を浴びている真のリベラリスト白洲次郎。戦前は近衞文麿首相のブレーン、戦後は吉田茂首相の側近となって政治の中枢にいた、昭和史の鍵を握る人物であるにも関わらず、その生涯は歴史の闇の中に埋もれています。

 今回、白洲家のご協力を下に、イギリスロケを含む壮大なスケールと知られざるエピソード満載で、白洲次郎の生涯を初めて映像化します。ドラマの進行役は、生涯の伴侶であり、日本伝統の美を追究した稀代の目利きと言われた白洲正子。

 「生き方の指針」として現代にも十分に通じる、白洲次郎の骨太なダンディズム。己の良心のみを信じ、輝かしい未来を夢見て、「敗戦」「占領」から「独立」へ激動の昭和史を生きた一人の侍のジェントルマン道を描いていきます。

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でも実は私は明日早いので、録画してまとめてみます。

敬老の日

御年83歳の母に敬意を表するために、広島から朝6時起きで自坊に帰山。夕方から温泉ランドに母を招待し、家族で敬老の日を祝いました。

明日は朝5時起きで吉野に帰山しないといけませんが、まあ、無理して帰ってきてよかったです。

親孝行ってなかなか出来ませんからね。

三次のは山の中

昨夜、三次に入った。広島市内からかなり離れた中国山地のど真ん中。。って感じ。

ところがここの名物料理がワニの刺身??

ワニって原産地は広島??・・・な、わけがないが、ワニとは実は鮫のこと。三次は山の中なので、生鮮品が昔は届かなかった故に、日持ちのする鮫を刺身で食べる慣習が定着して、名物料理に・・・。山の中なのに、寿司屋も多い三次市内。ま、日本海沿いで大きくなった私からすると、こんな山中で無理に海鮮料理を食べることもないのにと思いましたが。

ワニの刺身の味?? まあまあです。魚でもなく、お肉でもない、妙な食感でしたが、まずくは無かったですね。ちょっと炙ると美味しかった。

シルバーウィーク

今日は朝から月例護摩。終わって広島行きです。

21日に吉野へ帰山。22日は大五輪塔供養会、23日は彼岸中日法要に会議があります。

・・・・ですので家族と過ごすシルバーウィークはぜろ。ぶーぶー文句言われています (^^;)

変な連休を作るなよ!!

浅野温子 語り舞台『日本神話への誘い』熊野本宮大社公演

最近一緒に鼎談本も出て、Asano 友達づきあいをさせていただいている熊野本宮大社の九鬼家隆宮司からお誘いを受けた。

紀伊山地の霊場と参詣道」世界遺産登録5周年記念」として9月26日夜に行われる「浅野温子 語り舞台『日本神話への誘い』熊野本宮大社公演」である。

http://blogs.yahoo.co.jp/hongu100/61408744.html

神話の語り部には興味があるし、浅野温子さんにも興味がある (^^;)。。出来れば私も当日行きたいと思っている。

チケットは残り少ないと聞いたが、もし行かれる方は直接本宮大社へ問い合わせて、私の紹介だというと、手にはいると思います・・・そう宮司が言ってくれましたので。。たぶん???

公式ポスター

今日は京都の下鴨神社で神仏霊場の臨時役員会。

主な議題はようやく公式ポスターが出来たので、その検討らしい。発足一年を過ぎて尚、ポスター、チラシさえないすごい霊場会です。どかんと、はっぱかけてきます・・・・。

各霊場で不評判の集英社発行週刊ウィークリー全巻予約者朱印帳や、土日しか朱印をしてくれない寺院があるらしい…という苦情など、共有する問題事項も議題として提言出来ればと思います・・・。

乞うご期待!って行きますかね。

ウロウロします

今日午後から自宅へ。

明日は京都下鴨神社で神仏霊場・役員会。
18日朝イチで大阪の法律事務所、夕方は舞鶴で月参りの家祈祷。

19日朝から自坊の脳天護摩で、終わって広島の末寺晋山式、20日が本番で、21日に吉野に帰山・・・。

有り難いことに、またまた忙しくなります。

テレビ番組名「ハレの行~大峯奥駈修行」

大峯奥駈修行の、同行取材番組のタイトルが決定!
「世界遺産登録5周年記念 ハレの行~大峯奥駈修行~」です。

放映は

9月26日(土)午後9時から9時53分 奈良テレビ放送…奈良県下
10月4日(日)午後1時から1時53分 サンテレビ放送…大阪、神戸、京都など
10月10日(土)午後9時から9時53分 MXテレビ放送…東京近郊一円

たぶんへとへとになって歩いている情けない私の格好が映るかも知れないので、あまり積極的にお勧めできないところですが、まあ、山伏修行の一端をかいま見るまたとないチャンスでしょうから、お見逃しなく!!

世界遺産鼎談本…「熊野 ~神と仏」

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以前お知らせしていた世界遺産鼎談本が今月末に出版となります。

今年に入り、「週刊ポスト」や「ブルータス」「山と渓谷」などの雑誌取材は数多く登場していますが、平成16年以来の著述作品が新刊書として出版ることになります。

 本書は平成19年から今年までの3年にわたり東京の朝日カルチャーセンター新宿教室で開催された世界遺産鼎談をまとめたもので、熊野本宮大社九鬼家隆宮司と私、そしてコーディネーターとして参加された宗教学者植島啓司氏との鼎談を中心に、私の小論「あまたの神と仏」など各三氏が執筆した大変興味深いものとなっています。

表題は『熊野~神と仏』(原書房刊)。四六版上製本の二百三十頁で、初版発行が三五〇〇部となっています。

また10月24日には新宿のジュンク堂で、出版記念の九鬼・私・植島先生3人による記念鼎談とサイン会。大阪では来年1月下旬に鼎談とサイン会を朝日カルチャーセンター中之島教室で計画しています。

まだ少し先ですが、ご期待下さい。

写真は表紙のラフで実物ではありませんので…。

史上最大の・・・

史上最大の・・・いや、私上(私の生涯で…)最大の口内炎が出来て、食事が出来ない。

朝はぬいたが、昼は食堂のおばさんにお願いして、雑炊を作ってもらった。口内炎だけではなく、右と左の奥歯が浮いていて出血がとまらず、ものが噛めない。

どうやら疲れがたまりにたまって、肩がこり、口内炎やしそーのーろーを悪化させたようだ。

考えれば、5月の猊下遷化からこっち、ほとんど無休で、8月末の奥駈終了後も休めていない。

しかし病後の母はあいかわらず臥せりがちで、心配だし、ここしばらく家にかえれない分、家では毎日いろいろ問題がおき、そのほかにもややこしい話があって…まあ人間が生きていくと言うことはそういうものの繰り返しなのだが…いらいらすることばかりであるが、仕事はめげずにこなすしかないわけで、泣き言を言っても始まらないだろう。わかってますよ!!

たた、やっぱりね、身体は正直でかなりのおくたびれ、私情最大の口内炎である。

紀伊山地三霊場会議

090914_09500001 この10月に「紀伊山地三霊場会議」が正式発足する。

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の登録五周年事業の一環として、高野や熊野の協力を得ながら進めてきた。10月6日には金峯山寺で開創法要を営むこととなっている。

その案件があって昨日は熊野三山を巡ってきたが、吉野と熊野との距離が10年前と比べたら格段に近くなってことに改めて気づいた。熊野本宮と吉野というと、6時間近く掛かったのが一気に短縮され、2時間半で行けるのである。吉野ー速玉も3時間は掛からない。

高野ー吉野も数年前までは2時間半のコースだったが今は1時間半で着く。

まだまだ鉄道やバスなどの交通網は整っていないので、ツアー的に成り立たない部分もあるが、車を使えば、この3つの霊場・3つの野(高野・吉野・熊野)は近くなっているのである。5年、10年立てば、更にこの道路整備は進む様相だから、激変する可能性がある。

そういう意味も含めて、「紀伊山地三霊場会議」が取り組むべき仕事は可能性に満ちているなあと感じた次第だ。

今回の立ち上げについては、三山が大変協力的でことのほかスムーズにいったのだが、寺内や宗内では結構冷ややかで、ちょっと辛い。スタンドプレーにしか、見えないのだろう。まあ、世界遺産登録の時も地元も含めそうだったから、慣れっこだが、5年、10年先にはきっと大きな評価を得ると確信している。

神仏から遠ざけられた現代社会だからこそ、近代以前の日本的価値観が希求される時代だからこそ、「紀伊山地の霊場と参詣道」のような、近代の手垢にまみれていない場所が果たす役割はきっと大きいと私はわかっているから…。もうひとがんばりである。

熊野詣で

  • 今日はいろいろあって熊野へ日帰り。

    熊野本宮大社は過日の神仏合同護摩の御礼参りに。

    那智の青岸渡寺と那智大社には紀伊山地三霊場会議の件で・・・。

    時間が許せば速玉大社にも寄りたいですが。

    足早に三山巡りして夜帰山します。うぅ…休みがない▄█▀█●ガクッ。。

    愚痴をこぼさず頑張ろう・・・。

お能「隅田川」

今日は夕方大淀町のあらかしホールでお能と狂言がある。
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お能は大槻文蔵さんが出演されるので楽屋見舞いを兼ねて急遽行くことにした。早くから知人に招待を受けていたが、なかなか時間が取れそうになかった。幸い夏期大学が早く終わったので、いけることになった。

お能は「隅田川」 狂言は「口真似」という。。とんと邦楽に疎い私なので、どういう演目かわからないが、大槻さんには蔵王権現能で2度もお世話になっているし、小鼓で出演される大蔵源次郎さんとはフォーラムでご一緒したこともあるし、久しぶりにオデアイしてこようと思っている。

でもまあ、なんにしても、よく寝る人なので、心配だ。映画もコンサートも、講演も、つい一瞬は睡魔の虜になって寝てしまっている。くれぐれも失礼のないようにしなくっちゃなあ。

今日から夏期大学講座。。

今日から夏期大学講座。一泊二日に98名が参加。

一年一回の、夏安居として、研修会を開いています。

今年は加持祈祷作法の講習。私も今から加持祈祷概論をしゃべってきます。みなさん、真剣に受講されるので、頑張らなくっちゃ。

バカは死ななきゃ・・・

バカは死ななきゃなおらない~♪

昨日、大阪へ編集に行き、帰りに弟とあべのの風月でお好み焼きを食べた。男二人でお好み焼きでもないなあ~と思いながら、トンペイ焼きは塩やきそば、すじ肉のお好み焼きなどを食べた。

で、電車に乗って帰路についたのだが、途中で、携帯電話がないことにきづく。。さーーと汗が出てきた。またやったのだ。お店に置き忘れ・・・。もう10回くらいいろんなところに忘れてきた前科があるが、今回もきっとあの風月に違いない。で、電話をすると、ありますよって返事。

特急電車を尺土の駅で降りて、引き返す。。

もどかしい走りの急行列車であべのばし駅に到着。取りに行ったら親切に帰していただいた。

汗はどっと出た・・・大失態であった。

バカは死ななきゃなおらねえなあ~。

「鬼」

大峯には鬼がいた。一千年をこえて鬼たちは大峯の山中深く住み、その末裔が今も我々大峯行者の手助けをしてくれている。…前鬼山小仲坊の住職五鬼助家の話である。

鬼は役行者に付き従った夫婦の末裔という。ご存じの、生駒山中で役行者に折伏され弟子となった前鬼後鬼の子孫である。現当代さんは第六十一世。日本の家系では天皇家が圧倒的に古いが、六十一世となると、日本でも指折りの由緒正しい名家である。なにが凄いかというと、この鬼の子孫たちは一千三百年前の役行者の遺言によって大峯の山奥に住み着き、未だにその言いつけを守り続けているというのだ。

役行者は大宝元年六月七日、箕面天上ヶ岳より、母を鉄鉢に乗せ、唐の国へ昇天されたと伝えられている。このとき、侍者としてずっとそばに寄り添った前鬼後鬼は、自分たちも是非一緒にお供したいと申し出る。しかし役行者はそれを退け「おまえたちは大峯山中に住んで、これ以後、大峯行者の世話をしなさい」と遺言されたというのだ。この言葉に従って、鬼の夫婦は前鬼山に移り住んだ。夫婦には五人の子どもがいたが、やがてそれぞれに五鬼継、五鬼熊、五鬼上、五鬼助、五鬼童の五家となって、行者坊、森本坊、中之坊、小仲坊、不動坊の五坊を営み、大峯修行者が集う宿坊として明治初期まで続いたのであった。

修験道は明治の神仏分離・修験道廃止令によって解体される時期があり、前鬼山の五坊も衰退の一途を遂げるが、今もなお、小仲坊一宇だけは存続し、われわれ大峯行者を迎え入れてくれている。ここがなければ我々の奥駈修行はいよいよ難儀をすることになるだろう。

この八月にも奥駈修行で小仲坊にお世話になった。鬼の末裔というが、この鬼はいわゆる「邪鬼」ではなく、山中生活を主とした山人たちのことだろう。当代さんはとても気の良いご夫婦で行くたびに私は歓待を受け、親しくしていただいている。まさに今に生きる役行者伝説を体現するご夫婦なのだ。鬼というより、仏の末裔かと思うような優しい容貌である。今年もその柔和で元気なお顔を拝し、役行者とご夫婦に深く感謝する前鬼山の夜であった。

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恒例の今月の早出しです。来月号の当山時報に書いた文章です。30分ほどで書いた走り書きなので、あいかわらず杜撰ですが、まあ、ご笑覧にあずかれれば幸いです。。
  

蜻蛉の滝と桜木神社

090909_13530001 090909_13530002  毎月、木南卓一先生という漢文学の先生に来山いただき、学僧さんへ漢文の授業をしていただいているが、今日は課外授業ということになり、川上村の蜻蛉の滝と、象川の桜木神社へ行ってきた。

実は吉野に来て29年、小僧時代を含めると39年にもなるのに、吉野周辺の歴史的な場所は耳学問だけで行ったことがない場所が多い。

蜻蛉の滝も桜木神社も、初めての訪問である。

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「蜻蛉の滝」

蜻蛉(せいれい)とはトンボのことである。
二十一代雄略天皇がこの地に行幸の際、狩人に命
じて獣を馳り、自ら射ようとしたとき、突然大き
な虻(アブ)が飛んできて、天皇の臂(ヒジ090909_14510001)に
喰いついた、ところが、何処からともなく蜻蛉(
)トンポが現われその虻を噛み殺したので、天皇
が大いにほめたたえ、これより、この地を蜻蛉野
(あきつの)と呼ぶことになった。
 蜻蛉の名にちなんで、この滝を蜻蛉の滝呼ん
でいる。
 高さ約五十メートル。飛沫は太陽に映じて常に
虹をつくっていることから、この付近は一名虹光
(にじこう)といわれている。
 蜻蛉の滝は古く万葉集にも記述されており、松
尾芭蕉、本居宣長など著名人が多く訪れている。
川上村 (原文のまま)


「桜木神社」

境内前に象の小川きさのおがわ(喜佐谷川)が流れ、
万葉の香りに満ちた神社。
「桜木宮」とも称され、名勝として名高いところです
 創祀・由緒は不詳
古来医薬の神・疱瘡神と信仰され、かつてその治癒御
礼に寄進された寛永11年(1634)銘の湯釜があります
社殿は元禄15年(1702)の建立
祭神;大穴牟知命(大己貴命)、少彦名命、天武天皇

*************:

古代の香り漂う史跡の地。ひとときの安らぎを覚えた
散策となりました。

そういえば一周年です、ねん。

古西さんのコメントで気づきましたが、今日9月8日は神仏霊場会が発足してちょうど一年。

伊勢神宮での発足式典(写真Imgr01 )が懐かしいような・・・ずいぶん昔のことのような・・・そんな気分ですねえ。

満行証も出来て、すでに150社寺を廻った方への授与も始まっているし、神仏霊場会の公式ホームページhttp://shinbutsureijou.net/ もなんかと稼働してるし、集英社からは「週刊古社名札名刹・巡拝の旅」も発行され、盛り上がりつつありますねえ。

17日の役員会では公式ポスターもお目見えする予定。

150の寺社がそろうでかい会ですから、なかなか歩がのそりのそりでゆっくりですけど、一歩一歩確実に成長できればと思うばかりです。

ともかく祝一周年!ってことで富士山

世界遺産・大峯奥駈道の整備保全連絡協議会開催

今日は世界遺産「吉野大峯・大峯奥駈道」の保全や保護及び整備を進めるための「整備保全事業連絡協議会」が金峯山寺大会議室で開催され、奈良県文化財保存課や文化観光局、環境庁、吉野町、十津川村、五條市など奥駈道を保持する関係町村並びに、奥駈修行に直接関わる金峯山寺や大峯山寺、聖護など官民が一同に会して、保護保全のための情報交換を行った。

これは世界遺産に登録されたときに、私が奈良県の文化財保存課を口説いて作った連絡協議会で、今年で4年目。

少しずつ、保全保護の意識が拡大している手応えを感じた会議であった。

・・・疲れました。

撮影終了

今日は先日の奥駈修行同行取材をした、奈良テレビ取材班が、追加取材として、インタビューを取りに来た。まあ、なんだか、適当なことをしゃべって、はいおしまい…って感じで、先ほど終えた。さてさてどんな仕上がりになるのやら。。

番組の放映日が決定したようだ。

9月26日(土)は午後9時から53分まで、奈良テレビ放送で放映。

10月4日(日)午後1時から53分まで、サンテレビで放映。大阪、神戸、京都市内など近畿一円の主要なところでは見えるようです。肝心の私の自坊がある綾部は×なのですが。

10月10日(土)午後9時から53分まで、MX(メトロポリタン)テレビで放映。東京や埼玉など関東一円は網羅しているとのことです。

よれよれで歩いている醜態が映されるかも知れないので、あまりお勧めは出来ないけれど、熊野本宮大社旧社地・大齋原での奥駈修行結願/世界遺産登録5周年記念・神仏合同大護摩供は吉野修験はじまって以来の、一大行事でもあり、是非見ていただきたい貴重な映像である。

但しまだ番組名は決まっていない。決まり次第アップしますね。

うーーーーーーーーん。

昨日は午後3時半から朝カル中之島教室で講座をさせていただいてきた。「日本第一の行者・役行者」…表題ほど、りっぱな話にならずに、いささかへこんでしまった感じに終始する内容だった。

ここ半年、いろんなところでお話をして、ようやく少しお話のこつというか、講演のスタイルが見つかったと自負していたが、まだまだである。

おとといに岩根山で同じような話をしたせいもあり、最後までなかなかテンションが上がらなかったのも原因かもしれない。

いつも終わったあと、著書のサイン会をするが、今回は受講者も少ないと聞いていたので、持って行かなかった。当日は聞いていたよりたくさんの方にきていただき、ヤスケンさんやありくろよんさんなど50名近い人が受講されていた。ヤスケンさんやありくろよんさんは目のまん前で座っていていただいた。

いつもだと、講座のあと、サイン会をして、本が売れると、話の内容はともかく、伝わっていたんだなあ…と自分なりに納得したりするのだが、今回は本を持参しなかったので、そういうあとのフォローがなく、いよいよへこむところとなったのかもしれない。持ってくれば良かったのにと、スタッフにも言われた。

朝カル中之島とはもう4年くらいのつきあいで、講座のあと、スタッフや私を朝カルに連れて行ったくれた三重県の世界遺産担当の人たちと毎回打ち上げをする・・・。今回も8名ほどの女性スタッフに囲まれて打ち上げをしたが、まあ、それなりに盛り上がったし、担当の方からも評価はいただいたので、なぐさめにはなったけれど。

精進をおこたらず…に頑張ります。

よく働いてます

奥駈以来、ゆっくり寝る間もなく、バタバタする毎日。

昨日は滋賀・安曇川に行き、息子の引っ越し荷物を京都・東福寺へ。3階の部屋にうんさうんさと階段を使って、テレビだの、衣類だの、棚だの、運送屋さながらに運び上げました。

そして夕刻、自坊へ帰山。走行距離240キロ。

それから岩根山山麓の上原町公民館へ。地元の人たちに岩根山行者堂の行者菩薩像修復法要と法話の会を行うために行きました。

大阪から弟子のIくんにも手伝ってもらって、大盛況の3時間。帰りにラーメン屋さんで軽く食事をして、終わったら11時前。

あいかわらずよく働いています。

今日は午後3時半から朝カル中之島教室(大阪教室から名称が変更になっています…)。受講頂くヤスケンさん、お楽しみに。

岩根山行者菩薩

今日は息子の引っ越し荷物移動第2弾。安曇川においてある荷物を取りに行き、東福寺へ。。昨日は自坊の護摩で一日ばたばたしたが、ホント、奥駈帰山以来、全く休息日なく、いろいろ忙しい。ちょっとさすがにばて気味である・・・。

で、今晩は岩根山行者堂の講に頼まれて、講演に。

実は先月弟子と一緒に登った綾部の岩根山行者堂であるが、本尊は現在修復中だった。それが完成して、今夜、地元の人に公開されることになり(…山頂へ戻すと土地の古老がお参り出来なくなるのではじめに麓で公開されることになったのである)、ついては私に本尊行者菩薩の話をしてほしいということとなった。

この本尊はいわゆる役行者のこと。1777年に吉野の角の坊盛永大僧都がこの地の領主谷家に依頼され、祀ったものだとのことで、吉野との縁が深い。

さてさて・・・・

偶然とはいえ・・・

昨日とおとといのアクセス数が共に299。

こんなこともあるのですねえ。偶然とはいえ、珍しい符合でした。

まあだからどうだということでもないのですが。

明後日、朝カルです・・・

明後日は朝日カルチャー大阪教室(最近中之島教室って表記に変わったらしい…)で、以前告知したとおり、一講座を依頼され、行うことになっている。ばたばたしていて、今日ようやく資料のレジュメを作り、今、それに併せてパワーポイントを作成中である…といっても今までの作り直しなのではあるが。。

講座の詳細は以下。

☆9月5日  朝日カルチャーセンター 夏のフレッシュ講座
 演題「日本第一の行者・役行者」(公開)
 ■曜日時間期間 9月5日(土)15:30~17:00
 ■受講料
  会員  2,625
  一般  2,940

 ■講座の内容
大自然の中で育まれた日本独特の山岳宗教「修験道」が注目を浴びています。その開祖と尊ばれるのが役行者。今から約1370年前、奈良県葛城山の麓に生まれ、葛城から吉野・大峯にかけて修行し、さらに全国各地の名山・霊山を開いたとされる日本第一の修行者が役行者です。しかし、空を飛び、鬼神を使役し、呪術に勝れたその人となりはいまだ伝説の中に包まれています。地球環境破壊が深刻化し、神仏習合という日本の宗教風土が見直される現代社会で、自然との共生、神と仏との和合を解く鍵を、この謎とされる役行者に求めてみてはどうでしょう。1300年の時空を越えて、役行者の伝説は迷走を極める日本人に新たな光明を与えてくれるにちがいありません。

*************:

今の段階では38名とのこと。まだ余裕があるので、お暇な方は是非。070715

あまり少ないと恥ずかしいしねえ。

54歳…その2

先月の27日に54歳を迎えたが、この数字って煩悩の数108の半分ってことに気づいた。

これまでが煩悩にまみれた54年間だったので、あとの54年間は煩悩を滅する日々にしないとなあ・・・って思ったりしたけど、知人に言ったら「おまえ108歳まで生きるつもりかぁ」って呆れられた。そんなに生きられないし、生きようとは思わないので、煩悩を滅しきれずにたぶん死ぬのだろうなあ。

引っ越し貧乏

以前に書いたように、長男は東京への大学進学を勧めていたのに、いやがって京都の学校に通っている。運勢学では彼は自宅から東南に当たる京都に今年は引っ越しを出来ない。

それで3月にまず自宅から東に当たる滋賀県安曇川に引っ越し、7月にそこから西南になる亀岡に引っ越し、今月更に亀岡から東に当たる京都市内に3点移動方式で引っ越した。 Pcar21

忙しい中、引っ越しの手伝いに行かされるわけだが、表題の引っ越し貧乏とは・・・「理想の住宅を求めて転居を繰り返すが、敷金・礼金・引越費用などがそのたびにかかるため、手元にお金が残らない状態のこと。」という意味ではなく、昨日亀岡から京都に息子の引っ越しに行き、愛車エリシオンにわんさかと荷物を積んだために、まったく後方の視界がなくなって、実は覆面パトカーに捕まったのである。

後ろがみえないからスピードは気をつけようって思っていたにもかかわらず、京都縦貫道速度制限80キロのところを24キロオーバーで、罰則金15000円と、点数2点の減点。 悔しいやら、腹立たしいやら・・・。

まったくの「引っ越し貧乏」なのだ。

おととい無料で巨人戦を観戦した報いなのかもしれない。人生はあざなえる縄である。

VIP観戦

090901_180100020001 090901_18010003 昨日、読売新聞大阪事業部のご招待で、巨人ー横浜戦を京セラドームで観戦してきた。来月大阪事業部主催の桜フォーラムが東京で行われるが、その鼎談出演を依頼されているので、このところ、なにかと事業部からのお誘いが多い。・・・巨人ファンとしては有り難いことである。

で、今回は内野特別席となんとビスタルームという特別招待席での観戦を招待された。バックネット裏の内野エグゼクティブ席は、息子と娘に座らせて、私はビスタルームへ。。ビスタルームの中でも最上階のVIP席だった。写真のように、真上からの視線で球場を睥睨しながら、試合を観戦出来る。素晴らしい席でしたねえ。

私の他、吉野町長や、大阪事業部の局長、大和ハウスの広告部長、なぜか木下大サーカスの社長など、多士済々で、セレブな空間を満喫させていただいたのであった。

加えて、巨人が5-3で完勝。巨人ファンの私としてはたまらない試合運び。奥駈がえりでまだ社会復帰しきれない脳ではあったが、本当に楽しいひとときを与えていただいた。

54歳。

8月27日、大峯奥駈修行中の山上ヶ岳で54歳の誕生日を迎えました。

実は山上ヶ岳での誕生日は二回目なのです。

平成12年の役行者1300年大遠忌・大峯山寺・三本山合同法要も8月27日でした。

5歳の時に父に連れられて初めて山上に登拝しましたが、そのご縁は私をして、山伏への導きになり、今の私に繋がっているだけに、意義深い誕生日でした。

30日には熊野本宮で神仏合同の大護摩供も無事お導師をつとめさせていただき、歴史的な修行を終えることが出来ました。

奥駈終了して、ここ数年では珍しく、二日酔いも、身体の痛みもありません・・・・。不思議な奥駈修行となりました。

みなさんに感謝です。

みんな大好き!!

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