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仏教タイムス紙の鼎談記事

昨年末に懇意にしていただいている東大寺の筒井執事長さんたちと行った鼎談「奈良仏教のこれから」が仏教タイムス紙の1月1日号と14日号に掲載されました。

・・・・田中 お寺の在りようということでいうと最近、浄土宗大蓮寺(大阪市天王寺区)の秋田光彦さんが、寺というのは「学び」と「癒し」と「楽しみ」の場所であると提唱しています。「学び」は教育、「癒し」は福祉、「楽しみ」は芸術、この三要素が大事であると。今、東大寺さんをはじめ南都のお寺は活性化していて、「学び」「癒し」「楽しみ」、この三つのことを積極的にやっておられる。私どもの金峯山寺も含めて、そういう視点を持った関わりはこれからもっと出てくるし、そのきっかけとして来年の遷都祭があるのではないか。・・・

・・・・田中 奈良県は政教分離がガチガチなところがある。極めてお役所的な対応なのです。なにしろ奈良県は日本で最初に役人ができたところで、そんじょそこらの役人と筋目が違うから(笑)。だから政教分離というともう一歩も入ってこないくらい…。

こんな感じで気楽に話しています。ちょっと南都のお寺を持ち上げすぎに見えるかもしれませんが・・・、変な批判するより、元気になってもらって、いろいろな試みをやって貰いたいですからね。

ただ業界紙ですので、ふつーの人はお読みになる機会もないし、お坊さんでも取っている人はあまりないと思います。

PDFデータにしていますので、マイミクの一部の人にはお送りしましたが、読もうという奇特な方は送り先のパソコンアドレスをメール下さい。

お送りしますよ。

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