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夜中にごそごそ

またまた夜中に原稿書きをしていました。

昨日がほとんど徹夜状態だったので、昨夜は10時過ぎに爆睡でした。で、今日は朝3時に起きてパソコンに向かっていました。

私の仕事の仕方は、ひとつのことを集中してやるのではなく、いつもマルチタスク的に、2,3つを併行して進めます。

今日も月刊誌の原稿書きを中心にしながら、こうしてミクシイやブログに書き込んだり、毎月の機関誌の原稿を書いたり、あっちこっちいっぺんに進めながらやるのです。

だから遅々として進まないのかもしれませんが・・・。

ようやく月刊誌は書き終えましたが、なんか原稿依頼の趣旨から離れたような文章になってしまっています。マルチタスクのせいかもしれません。(>_<)

今日は神仏霊場会

昨日は京都のリーガグランドでの全日本仏教会参与・評議員会に出席。今期は参与でしたが、来年度は評議員にまた戻るようです。眠い会議でした。

今日は午後からまたまた京都。下鴨神社で神仏霊場会の幹事会。神仏霊場会も発足まる2年で、新年度からは体制が大幅に変わります。

会長職の東大寺の森本長臈および事務局の延暦寺も今期でやめられ新体制に移行する。

発足3年目を迎えて、そろそろ正念場でもあるが、さてさて・・・・。

ミニーちゃん、私に力を

今日は午後から全日本仏教会の理事・評議員・参与会があり京都へ。

晋山式以来、もう毎日出っぱなしですが、いろいろ原稿も頼まれていて、昨日はほぼ徹夜。でも徹夜してもいっこうに原稿は進みませんねえ。

「男の隠れ家」のたかが3000字原稿に四苦八苦です。久しぶりにインタビューの聞き取りではなく、書き下ろしの原稿執筆ですので、なんとか書き上げたいのですがねえ。

そろそろ行く支度をしなくてはいけません。

ミニーちゃん、私に力を!091130_16140003

東南院のしだれ桜

吉野山の桜は本来なら大阪市内より1週間くらいは開花が遅れるが、今年の開花はほとんど同じだった。

ただここ数日の寒波で少し押さえられた感がある。

4月初旬に吉野山を訪れる人はまだ咲いていない桜にがっかりされることが多いが、その吉野山で一番先に目を引く桜の一つが弟の寺・東南院のしだれ桜である。

そのしだれ桜が今満開を迎えている。写真は一昨日の夕刻のもので、昨日の天気でどうなっているかわからないが、例年ならまだ咲き初めのころなので、確かに一週間以上は早く咲いた。

さてさて、花の祭り「金峯山寺花供懺法会」の4月10~12日まで、吉野の桜は持ってくれるのだろうか。

ちなみに昨年はこのしだれ桜を看板娘に、東南院お昼の定食が評判を博し、このブログで紹介をして、数名の方がおたずねいただいたが、今年はまだ始まっていないし、もしかするとやらないかもしれない、という情報を得ている。100327_18230001

金剛峯寺と金峯山寺

今日は霰が降る寒い一日。そんな中、東大寺で行われた先の東大寺別当筒井寛秀大僧正の東大寺葬に参列させていただいてきた。大僧正は近年懇意にしていただいている筒井寛昭執事長の父上で、今年1月24日に遷化されている。

案内の請われるまま、各宗の管長様たちの列の後について葬儀会場に入ったが、気がつくと一番前の列にすわらせていただくことになり、左右の管長さま(右が法隆寺、左が四天王寺)に挟まれ、式の間中、小さくなって座らせていただくことになった。

ところで、吉野山金峯山寺と高野山金剛峯寺は2字違い・・・そのせいか、よく間違われる。今までいろんなシンポジウムに出たが、少なくとも5回は金剛峯寺の田中さんって紹介されたことがある。

いつだったか、某県知事が延々と私に高野山と自分の関係を述べられるのには閉口したことがあった。最後に私は金剛峯寺のものではないのですよ…って一応断ったが…すごく気まずかったねえ。

で、最近も新聞記事で金剛峯寺執行長って紹介された。以下の記事である。

ーーー「吉野未来フォーラム」は、タレントの浜村淳さんの基調講演「吉野の歴史と自然」に続き、浜村さんや女優の菊川怜さん、更谷慈禧・十津川村長、田中利典金剛峯寺執行長、吉野青年会議所の梅本佳代さんをパネリストに、「人と自然が育てゆく次世代の吉野」をテーマにパネルディカッション。

http://www.nara-np.co.jp/20100224111421.html

そして実は今日も私の送った弔電が金剛峯寺執行長と紹介されていた。 金剛峯寺の方も参列されていたので、驚かれただろうなあ…そんなやつ、いない!って。
最近は金剛峯寺さんと一緒に弘法大師高野山開創の道プロジェクトをやらしていただいて懇意にさせてもらっているが、一般の人にとってはややこしい名前ではある。。

金剛峯寺ほど有名でないから、間違われるのだろうなあ。ともかく2文字違いなんだし・・・。

頑張って有名にしなくっちゃ。

今日から鈴木理策写真展「SAKURA」

N4 金峯山寺では毎年、蔵王堂において、春の観桜期にその年にふさわしいテーマで特別拝観を行っているが、今年は吉野の桜を守る会や読売新聞大阪本社及び近鉄などの後援を受け、鈴木理策写真展「SAKURA」を企画し今日から5月10日まで開催している。

鈴木理策氏は写真界の芥川賞ともいわれる木村伊兵衛賞を受賞されている新進気鋭の写真家で、世界的な活躍されている。氏は数年前より吉野山の桜をとり続けてこられてきたが今回縁あって、蔵王堂特別拝観に協賛して開催されることになった。

是非多くの方々の参観をお待ち申し上げる次第である。

奈良45と男の隠れ家

今日は朝からNHKの新番組『45日間奈良時代一周』*の取材。
お昼は「男の隠れ家」という月刊誌の取材。

遷都1300年絡みの取材もこのところ増えています。目立ちたがり作戦の第10弾、第11弾です。


*新番組『45日間奈良時代一周』

http://www.nhk.or.jp/nara-jidai/

みんな知ってる、でも、誰も知らない奈良 時空を超えて、縦横無尽に旅してきます
2010年は平城京遷都1300年。平城京が日本の都だったおよそ80年間は、中国・大唐帝国を手本に「国のかたち」を整え、国際社会にデビューした時代だった。法律・貨幣・税金、さらには、食生活・服装といった生活習慣まで、今の日本の原点を見ることが出来る。奈良時代は、《大陸》と《日本の古来文化》が出会い、融合していくスリルあふれるハイブリッド文化の時代だった。

番組では、フレッシュなふたりのリポーターが交代で、古都・奈良およびゆかりの地を訪ね、「1300年前の都・奈良」の素顔を探っていく。なぜ平城京にみやこは、つくられたのか? そこに、こめられた風水の思想とは? 今年復元された「大極殿」はどんなところか? そこで、天皇はどんな儀式をしていたのか? 中国の唐三彩に刺激されてつくられたという「奈良三彩」とは?

3月から4月末まで45日間、この番組で奈良時代をたどれば、あなたも立派な「奈良通」に。

決定版かも…河瀬直美監督作品

奈良県が提供して今週にアップされた日本アーカイブスチャンネル「美しき日本」で、先日取材していただいた河瀬直美監督作品の「吉野郡吉野山金峯山寺」が以下に公開されています。。

http://nara.utsukushiki-nippon.jp/

ご覧いただけばわかるとおり、大変美しい映像で、さすがカンヌ映画祭グランプリ監督っていう、素晴らしい出来です。取材では私も40分以上カメラの前でお話をしましたが、但し使われている映像は4秒ほど・・・。でもナレーションもつとめている河瀬さんの言葉の多くは私が語った内容ですので、無駄話ではなかったと思います。映像も使われいるのですからね。。
 
今年の、目立ちたがり作戦第9弾になるかもしれませんが、これは決定版ともいえるインパクトがある、とっても素敵な作品ですよ。

150%でした

御陰様で昨日の晋山式及び大阪に場所を移しての晋山祝賀会、はっきりいって150%の出来でした。みなさまの御陰様であります。

しかし530名の宴会はつかれますねえ。もっと大きいのに出たことはたびたびありますが、主催者ははじめて・・・。ほんとにぐったりでした。

比叡山と高野山の座主猊下をはじめ、20名以上の各宗派100326_165001 長様代表の方がおいでになり、まあ、気の張ったこと。

とりわけ晋山法要と祝賀会という長丁場の最後の最後に、私が担当の謝辞が待っているだけに、ずっとどこかで緊張をしていて、もう最後に舞台に上がったときはいっぱいいっぱいでした。

でも途中でなんども拍手がおこるというなんか全体未聞の謝辞で、終わったあとも何人ものひとによかったと褒めすぎていただいて、恥ずかしかったですねえ。出た方どうでしたかね??

ともかく無事終えることが出来ました。あつくあつく感謝申し上げます。

晋山式

今日は金峯山寺の、39年ぶりの新管長猊下晋山及び上任式が挙行されます。思ったより天気の回復が遅いのが気になりますが、晴れやかな一日です。 100326_06580001

12時半から蔵王堂で晋山・上任奉告法要
午後4時半から大阪上六の、シェラトン都ホテル大阪で祝賀会。

ぐぁんばります。。

ムック「家庭画報特選 奈良1300年の美を訪ねて」 にも・・・

51wy65iqknl__ss400_ もういいかげんにしろ!って呆れられるかもしれませんが・・・

今月19日発売の、「家庭画報特選 奈良1300年の美を訪ねて ―完全保存版― 」(ムック・世界文化社刊)にも、吉野山の紹介と共に、以前、インタビューを受けた私の談話記事が再編集され、載っています。 数えて第9弾っていうところでしょうか。。

世界遺産登録を迎えた年の、家庭画報に紹介された文章なのですが、やはり今と同じことを言ってますねえ。笑いそうです、全く金太郎飴なのですから。

http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E7%94%BB%E5%A0%B1%E7%89%B9%E9%81%B8-%E5%A5%88%E8%89%AF1300%E5%B9%B4%E3%81%AE%E7%BE%8E%E3%82%92%E8%A8%AA%E3%81%AD%E3%81%A6-%E2%80%95%E5%AE%8C%E5%85%A8%E4%BF%9D%E5%AD%98%E7%89%88%E2%80%95/dp/4418101055/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1269333405&sr=8-1

2日遅れですが・・・

21日の世界遺産フォーラムが2日遅れで、奈良新聞の一面記事になりました。

ご紹介いたします。

http://www.nara-np.co.jp/20100323133651.html

ラジオ宗教の時間

出まくり第8弾・・・。

昨日の世界遺産フォーラムを受けて、紀伊山地の霊場と参詣道に関する、NHKラジオの「宗教の時間」収録のための取材があった。

実はこのラジオ番組出演は世界遺産登録直前の平成14年につづく2回目のことになる。

前回同様金子寿郎アナウンサーが聞き手で、30分間の収録。前回同様に一発収録でOKだった。金子さんがちょっと噛んでおられたし、私も若干言いそこ間違いはあったのだが・・・。

放送は ラジオ第2放送で4月25日午前 8:30~9:00  。再放送が5月2日午後 6:30~7:00で、同じくラジオ第2放送 ・・・と聞いている。

是非お聞きのがしなく。

世界遺産フォーラム終了

本日午後から金峯山寺本坊で開催された、世界遺産登録5周年記念講座 世界遺産フォーラム in「吉野・大峯」が終了しました。「紀伊山地における宗教文化の普遍的価値を考える」という、わかったかわからないような大きな題で行われ、45名程度の参加者で、それなりに盛り上がりましたが、聞いたいた方がどういう感想だったかは、???かなあ。
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まあ、ともかく、単なるパネリストだけではなく、会所ということでばたばたする中でのシンポ出演に少々疲れました、です。
国家神道のくだりで、バトルが始まりかけたときには、意外な展開にちょっと会場が沸きましたね。
あの辺はいろいろ勉強になりました。
なんかしゃべりたりない割には疲れたフォーラムだったです。
ところでこのフォーラムはNHKも共催で加わっていて、今日のニュースと、それからラジオの宗教の時間でも扱われる予定です。
宗教の時間は、明日、担当の金子アナウンサーが私をインタビューして、合成で30分の番組にされることになっていますので、詳しくわかればお知らせします。

再読しました。

  • 先日書いた加門七海先生の『うわさの人物―神霊と生きる人々』 (集英社文庫)の文庫本が届いた。

    単行本で出たのが2007年だが、取材自体があったのはもっと前で、確か2004年頃だったと思う。取材を受けてから2,3年はなんの通知もなかったので、本になると聞いて、ちょっとびっくりしたようなことだった。

    出版されてそのときにじっくり読んだが、文庫版になったので、3年ぶりに再読してみて、驚いている。話している内容は実は7年くらい前の私が思っていたこと41m1rmsuszl__sl500_aa300_ だが、なんとも、進歩がないというか、成長のあとがあまり感じられない。今、あちこちで喋っている内容とほとんど変わらないのだ。7年間なにをやっていたのかと思うくらい、全く変わらない。ぶれてないってことだ!って褒めてくれる人もあるけど、やっぱりねえ。・・・逆にあの頃の方が、喋っている内容に勢いが感じられたりして、ちょっと感心して読んでたりした。

    まあその辺は加門先生の筆力なのだろうけど。

    でもあいかわらずの我田引水ながら、お勧めの一冊であることはまちがいない。私のインタビューもそこそこ面白いけど、弟の方が更に深いかも。

    同じ兄弟でも、立つ位置がちがうし、キャラの違いが出ていて、興味深いです。この辺も加門先生の、兄弟をうまく料理しようという意図が成功しているお陰なのでしょうね。

    『うわさの人物―神霊と生きる人々』
       ↓
    http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087465489/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_1?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=4087748324&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=0P4623WDXQH426HW4BPW

爆裂的な雨と風

昨日は一晩、ものすごい爆風と爆雨でした。正直、怖かったなあ・・・。

一夜空けて、今日は天気は回復しています。13時半から世界遺産フォーラムin吉野・大峯が金峯山寺で開催されます。どうぞお越し下さい。

しかっし、天気は回復したのですが、黄砂がすごいです。

中国、いったいどうなっているんでしょうね。黄砂の増え方が以上で中国の自然環境がかなりやばいのではと心配になります。

反応が・・・・

この間から続いているが、とりわけ、昨日今日と、マスメディアで取り上げられている私の記事を、うれしがって、日記だけではなく、いろんな知人にメールしたのだが、ことのほか、反応が少ない・・・。

嫌がられているのだろうか・・・・などとおちこんでいる。

自慢しているように思われても仕方ないのは自分でもわからないわけではないけれど、いまどき、修験道がこんなに脚光を浴びていることのおもしろさをわかってもらいたいっていう気持ちもあるからなんだけどねえ。

このブログもそうだけど、大学時代の友人を含め、いろんな人にメールをしたが、もう少しリアクションがあってもよいはずなのに、なんか冷ややかな視線を感じている。

はしゃいじゃいけないのか、もう、いっぱい出過ぎたので飽きられたのか・・・・。どうもすっきり出来ない、寂しい気分である。

こういう性格って嫌がられる????

昨日に引き続いての出版物のお知らせ

昨日の旅の手帖奈良特集に続いて、出版のお知らせです。

2007年に出版された怪奇??文筆作家加門七海さんの『うわさの神仏』が今月、集英社文庫から文庫本(630円)として再版されました(ちなみに加門ももんが先生は私のマイミクです)。

『うわさの人物』はすでに以前のブログでも紹介したように、全国の霊能者の方9人への、加門先生のインタビュー本ですが、なぜかその9人の内に私と実弟が選ばれてしまって、あること、ないことを??おしゃべりをしています。あの有名な青森の霊能者も出ています。

41m1rmsuszl__sl500_aa240_ よろしければ、『旅の手帖』と併せて、ご笑覧ください。

田中利典vsみうらじゅん

Img3201350310001 Nara_up_3 Img 今年に入って、生来の目立ちたがり症候群の気が向くまま、マスメディアにたくさん出ています。

まずあの『婦人画報』2月号では、特集記事「名僧のことば」での大きな取り扱いの写真掲載を皮切りに、2月1日に放映となったTBS・BS放送では【にっぽん百景】「大和路まほろばの郷吉野編」で田中美里さんとの共演、それから3月4日掲載の日本経済新聞夕刊の「シニアがつくるこころのページ・修験道と現代」でのインタビュー記事…でかい顔写真が評判となりました…、同じ日の毎日新聞の別冊掲載「世界遺産吉野大峯の意義」小論。

そしてそれにつづく全国発信の第5弾が、いよいよ出ました(仏教タイムスでの鼎談連載を入れると第6弾めかなあ・・・わからんようになりつつあります (^_^;) )。

それは、別冊旅の手帖「奈良」(定価 880円)での、巻頭対談です。

あの、みうらじゅんさんと、4ページにわたって対談をしています。表紙にも田中利典×みうらじゅんって見事な表題まで出ていてめっちゃメジャーな扱いです。我田引水ながら、みうらさんとはおもしろい対談ができました。秘仏蔵王権現の魅力に迫りまくりです。また、吉野のレアな情報も満載です。表紙には邪魔なせんとくんがいたりしますが・・・これはもう仕方ないですねえ(>_<)。

明日発売になりますので是非書店で手に取ってみてくださ  い。お勧めですよ♪

詳しくはhttp://www.kotsu.co.jp/book/tabi/betsusatsu/nara.html

わずかな休息

今、私の周辺は26日に執り行う新管長猊下の晋山式の準備に追われている。普段の業務のほか、今年は講演会やシンポ、マスコミ取材がたくさん舞い込んでいて、それでなくても忙しいのに、その上に晋山式。毎日毎日大変なことになっている。

おかげさまで結構な規模となりそうで、式と祝賀会でのべ800人を超える人をお迎えする。祝賀会には比叡山と高野山の両座主猊下をはじめ、全日仏の理事長ほか、20名ちかい各宗派の管長さま、門跡寺院の大僧正もご出席いただく。まあ大変な会である。

そんな晋山式直前の、今日は久しぶりの休日・・・。昨日、四度加行という40日間の修行をしていた2人の行者の満行式を済ませ、夕刻、自坊に帰山した。今日18日はなにも予定をいれていない。

お彼岸のおつとめをして、墓参りに行って、今日は一番下の息子が幼稚園から帰ってきたら、オモチャ屋さんに連れていくことになっている。

明日からまた怒濤の日々になりそうなので、今日はゆっくりしようと思う。

・・・っていいながらこんな時間にパソコンを立ち上げて、晋山の準備をしているのだが・・・。

まだまだ続く吉田拓郎マイブーム

昨年生涯最後の全国ツアーだと宣言して復活ステージを始めた吉田拓郎が東京公演を最後にあとのツアーをキャンセルした。私は7月21日の神戸公演のチケットを八方手を尽くして手に入れていたが、あえなくキャンセルに・・・。

それからなんか非常に吉田拓郎のブームが私の中にやってきて、DVDを買いまくりである。。

そのキャンセルされた最後の全国ツアー「18時開演~TAKURO YOSHIDA LIVE at TOKYO INTERNATIONAL FORUM~(DVD付) [CD+DVD] 」からはじまって…、

今まで持っていなかった・・・

○歩道橋の上で COUNTRY BACK STAGE DOCUMENT [DVD]
○’90 日本武道館コンサート [DVD]
○感度良好ナイト LIVE in 武道館 [DVD]
○ ’82日本武道館コンサート 王様達のハイキング [DVD]
○COMPLETE TAKURO TOUR 1979【SHM-CD】
○’79 篠島アイランドコンサート(デジタル・リマスター盤) [DVD]

・・・とまあ、同じような歌ばかりであるが、年代の違う吉田拓郎を毎日のように聞いている。っていうかほとんどの歌はCDで持っていたので、映像付きで改めて嵌っているっていうわけ。

昨日も一枚追加して届いた。

○101st Live 02.10.30 [DVD]

吉田拓郎三昧である。
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世界遺産フォーラムin吉野大峯

毎週のように講演やシンポが続いています・・・。昨日のまほろば大学校卒業講演に続いて来週は世界遺産フォーラムに出演します(。-_-。)ポッ

今回は金峯山寺の中です・・・よろしければおこしやす。

来る3月21日午後1時半から金峯山寺本坊を会場に、奈良県主催による世界遺産登録5周年記念講座・世界遺産フォーラム in「吉野・大峯」が開催されます。年度末ぎりぎりにぶち込まれた奈良県文化観光局のイベントで、講師の手配はじめ、出演を含めて、私も当初からお手伝いをしています。紀伊山地三霊場会議の協力行事でもあります。

定員は70名ですが、まだ余裕もありますので、是非当日、吉野においでいただければと思います。当日申込みも大丈夫??です。フォーラム終了後には、NHK及びNHKラジオでの、番組制作も予定されているようです。


ー世界遺産登録5周年記念講座
 世界遺産フォーラム in「吉野・大峯」概要ー

■日時  3月21日(日) 13:00~16:00       

■場所  金峯山寺本坊
     奈良県吉野郡吉野町吉野山 金峯山寺内
     ℡0746-32-8371 Fax0746-32-4563
http://www.kinpusen.or.jp/ 

■日程
・開会 13:30
・第一部 13 :40~14:20
     基調講演   宗田崇史氏:イコモス委員・京都府立大学准教授
・第二部 14:30~16:00
     フォーラム「紀伊山地におけつ宗教文化の普遍的価値を考える」
        パネリスト・ 九鬼家隆氏 熊野本宮大社宮司
               丹生晃市氏 高野/丹生都比売神社宮司
               田中利典  吉野/金峯山寺執行長

独立行政法人国立文化財機構    奈良文化財研究所      遺跡整備研究室長   平澤   毅   氏 

       コーディネーター・宗田崇史  京都府立大学准教授

■受講料 無料(定員約70名)

■主催  奈良県
 後援  NHK奈良放送
 共 催 紀伊山地三霊場会議

詳しくは → http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_itemid-40357.htm

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九鬼さんとの交流はなかなかいつも好評です。
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地元はだめだなあ・・・

橿原市の万葉文化会館での講演会に行ってきた。うちひしがれて帰ってきた。

実は200名程度の講演会だったのだが、いつも講演を終えて行うサイン会兼著作販売で、なんと16冊しか本が売れなかった。ショックだった。

東京のまほろば会館での講演では70名で、35冊が売れたし、静岡や山梨のシンポでも持っていった本は完売した。

講演そのものはまあまあうまく行ったと思っていたので、持参した本の3分の2以上が売れ残ったのはまことにショックだった。

講演で全く反応がなくても、本が売れれば、なんだ、ちゃんと聞いていてくれたんだ…と思えるが、その反対に講演はそこそこ受けていたと思っていたのにこんなに本が売れ残ったら、受けていたとは思えない。

今夜は悔しく眠れそうにないなあ・・・。

吉野サクラの衰退

1300年の歴史をもつ奈良・吉野山のサクラの一部が、樹勢の衰えなどで危機に陥っているということで、保護、育成を図るため、吉野山保勝会を中心に奈良県や吉野町、金峯山寺や読売新聞社などが協力して「吉野の桜を守る会」を設立し、様々な活動が行われています。

その活動の一環として、桜の衰退を調査するチームを京大の学者先生を中心に編成して、ここ2年ほど、吉野山各所の桜を調査されてきたその報告会が吉野山保勝会主催で、昨夜、吉野山ビジターセンターで行われました。

で、私も会場の端っこで聞かせていただいてきましたが、うーーーーーーーーーーーーーんって感じでしたねえ。

というか、以前から申し上げてきた私の持論は正しかったと改めて思いました。

ただいくら言っても世間には届かない、まるで靴の上からかゆみを掻くようないらだちが残った報告会でした。

シンポや講演会で桜衰退に関して、なんどか申し上げてきましたが、会場においでの受講者のみなさんには私の言う趣旨の意味は届いていても、肝心の地元の人たちにはほとんど届かない…といういらだちですね。

今日は午後から橿原市の万葉文化館で講演に行きます。そこでもきっと桜の衰退の原因については触れざると得ないでしょうが、むなしいです。

神や仏を大事にしてきた近代以前の人々の価値観が、すべて経済やお金もうけに換算されてしまった現代社会の病巣の一つでしょう。

サクラエイドコンサートが中止

4月3日開催の「さくらAIDチャリティコンサート」が中止になりました。出演を予定していた参加者の中のJAYWALKのボーカルが、ご存じのように覚醒剤所持で逮捕され、コンサート自体が崩壊したのです。

今回のコンサートは金峯山寺はノータッチでした。開催まで苦労した関係者はお気の毒ですが、サクラエイドは毎度毎度、シンポや講演会でいってきたように、観光資源のサクラを救済するのでは意味がありません。

信仰のサクラ、蔵王権現さんのご神木のサクラであるからこそ、吉野山のサクラは日本一なのです。

関係者の皆さんの中にはそこのところがわかっていない人もいるようで、危惧していましたが、やはり蔵王権現はおいでになるのだと、改めて思いました。

蔵王権現抜きで、サクラエイドはうまくいくはずがない…と9日の寺内役員会で話をしていたのですが、その日に逮捕のニュースが流れ、あっというまに中止となったのです。それにはさすがにちょっと驚きましたねえ。

タクロニクルに行ってきました

50341724_145 Cawh2l3a 道頓堀のくいだおれ太郎がいる中座くいだおれビル4階で行われている吉田拓郎写真展「タクロニクル」に先日行ってきました(チベットピースウォークの前です)。

近くのローソンチケットで前売り券を買って入りました。800円が600円になりました。ロッピーの使い方がわからず、うろうろしましたけどね。

マイブームが続いている吉田拓郎ですので、楽しかったです。

でも600円は安くないなあ・・・。

コンサートフィルムの上映はほとんど知っている映像ばかりでしたが、まあ楽しめました。

会場で、ロングインタビューが掲載されたすばる3月号を売っていたので、買いました。本屋さんではどうしても見つかられなかったものなので、ご機嫌でした。

大阪会場は22日までやっています。

もしや花粉症???

ここ数日、くしゃみが止まらない。鼻水も垂れてくる。。目もちかちかし出した。もしや花粉症では・・・。

実は20年近く前に一度花粉症になったことがある。そのときは鼻孔を水洗いして鍛えたおし、克服した。以来、花粉症は他人事だったのだか、今年はなんかおかしい・・・。

昨日から鼻うがい、鼻孔鍛錬をやり始めた。つーーーーーーーーーーーんと鼻に来るが、かまわず水を鼻から吸うては鼻から出す…汚い話ですいませんm(_ _)m…のを繰り返している。

果たして効果はあるのかなあ。

昨日のピースウォーク

総勢20名そこそこのさみしいピースウォークでしたが、雨も上がって、ちゃんと予定通りの祈りの行脚ができました。

私の仲間も5人くらいきてくれていて、よかったです。あの人数で5人減ると悲惨なことになったでしょうからねえ。来年はもう少し準備を入念にしていただいて、たくさんで歩けるとよいですね。

時間の関係で、行脚のあとの集会は会費の支払いとチャイだけのんで、失礼をしました。

みなさん、ご苦労様でした。100310_16260001

大雨

大阪なんばのピースウォークに来ていますが、大雨です。

毎日新聞にも・・・・。

以前、「やまとびと」という桜井の雑誌で取材を受けた記事がリメイクされて3月4日に毎日新聞の特別版で紹介されました。

PDFですが、ご覧になりたい方はお申し出ください。・・・ちなみにこちらは記事は全紙2面ですが、この前の日経新聞と違って小さい顔の写真ですので(^^;)

6年前に世界遺産登録を果たしてからは、実は私の中ではしばらくいろんな活動はセーブしてきたつもりです。少々さぼり癖がつきかけていましたが、、今年はねじりはちまきで、粉骨砕身、頑張っていきたいと思っていて、1月から取材や講演など、がんがん行ってます。ご期待ください。

前にもブログに書きましたが、今月17日発売の旅の手帖春の特別号ではみうらじゅんさんと巻頭対談をしています。また有り難いことに七海先生に取材いただいた「うわさの人物」が今月末に文庫本となります。

その他、ほかにもたくさんの企画や取材を受けています。ご期待ください。

今日は午後から大阪行き…チベットのピースウォークに参加してきます。

消えゆく幼稚園

100309_08060001 100309_08060003 吉野で住んでいる私の家の近くの、吉野山幼稚園が取り壊し作業をしている。

吉野山幼稚園はもうずいぶん前に子どもが減ったせいで、廃園になり、山の子どもたちは今はみんなが吉野川沿いの、下の幼稚園に通っている。園舎は以来ずっと放置されてきたが、老朽化したため、今週に取り壊されたのである。

過疎の山の象徴のような、取り壊し風景である。

花咲か爺さんの話

恒例の機関誌に書いている「蔵王清風」今月の早出しです。ご笑覧あれ。

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「花咲か爺さんの話」

ひとりの桜守りの老人が亡くなった。老人は桜守りが本職ではない。長年近鉄に勤務して最後は駅長を務めた後、退職後金峯山寺で事務に従事されたT氏である。最近は本山もやめて悠々自適の毎日だったが、時々顔を出してくれていた。昨年末に肺炎で急逝されたのだが、惜しい人を亡くした。

そのTさん。桜守りは趣味でやっておられた。それも蔵王堂前の、四本桜の一番の古木を大事にされていた。この桜は故五條順教管長猊下も吉野山の桜の中で最も気に入られていたもので、毎年、翁はその古木桜の種を拾っては自分の畑に播いて育成されておられたのである。

Tさんとは本山勤務を通じて、親しくしていただくようになった。そのご縁で、実はTさんから、四本桜の苗木を分けていただき、吉野とご縁のある名刹寺院などに何度となく送ることとなった。

一番最初は源義経の奥州潜行800年記念の年に、平泉の毛越寺に若木を贈った。義経と吉野の縁によるものである。数年前には上野の寛永寺にも贈った。ある席でご一緒した寛永寺の執事長との間で桜が話題になり、上野の桜は元々天海僧正の時代に、金峯山寺初代管領となった天海さんの命で、吉野山の山桜が寛永寺に植えられたのが始まりだったこと。当初の山桜はその後絶えてしまい今はソメイヨシノばかりになっていること…などなどを話すうち、本家吉野山の桜をお贈りしようということになったのである。また今月初めには、浅草寺と、天海さんの出身寺である川越の喜多院にも贈った。生前中に約束をしていた桜である。浅草寺では義経千本桜とのご縁で歌舞伎の市川團十郎の碑の側に植えられることになっている。このほか、吉野山同様に後醍醐天皇縁の笠置・金胎寺をはじめ、岡山のハンセン氏病支援施設愛生園や、私の自坊にも送っていただいている。

実は老人は亡くなる一ヶ月ほど前に事務所を訪ねてきてくれて私と歓談した。そのとき、「Tさんが亡くなっても、Tさんの育てた桜は全国の吉野ゆかりの名刹寺院でたくさんの花を咲かせるからねえ…」といったら、とてもはにかんでうれしそうにされていたのを今でも思い出す。時を置かず言ったとおりになったのだが、平成の御代に老人が丹精を込めた四本桜の古木が全国の人々に愛でられることを思うと、大きな供養になるなあとひとり思いを巡らせている。四本桜の古木は残念なことに昨年枯れて植え替えられてしまいもう本家の吉野山にはないが、毛越寺や寛永寺や浅草寺などで、いづれ大きな大きな花を咲せてくれることだろう。
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3月14日も講演に行きます

先週6日の奈良文化会館の講演会に引き続いて、今週も講演に行きます。
平成21年度橿原市まほろば大学校卒業記念の講演会です。

表題は「世界遺産吉野大峯」から学ぶ…ですので、先週と同じようなお話です(まあ、表題は違うけどいつも話の中身は同じなのですが…汗)。今週は70分講演なので、少しゆっくりと、詳しくお話しできると思います。

日時は平成22年3月14日(日)午後2時15分~ (受付は午後2時~)。
場所はかしはら万葉ホール5階 レセプションホール(橿原市小房町)

詳しくは以下です↓

http://www.city.kashihara.nara.jp/syakyo/mahoroba/mahorobakoukaikouza.html

締め切りは過ぎていますが、まだ入れると思います。たぶん・・・

急告!奥駈TV再放送が急遽決定。。

昨年行った我々の奥駈修行がテレビの特番「ハレの行…大峯奥駈修行」になりましたが、その再放送が急遽決まり、今日(7日)の15:00からBS11で再放映されます。

まだご覧でなければ是非ご覧ください。55分間、結構出てきますので・・。
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あいにくの雨ですが・・・

今日は午後から、奈良県文化会館でのリレーウォーク完結講演会です。

標題は「世界遺産の道を語る」…とまあ、大仰な表題がついています。主催の希望で山伏装束で講演をさせられます。ではでは、ぐぁんばってきーーーます!

チベットを知り、祈ろう@大阪・・・参加しましょう!!

私も参加している「宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会」主催の活動が3月10日に大阪であります。私は行脚だけの参加でそのあとのイベントは不参加ですが、一般の方の参加も可ですので、一緒に歩きませんか?

    記

■チベットを知り、祈ろう@大阪
 ダライ・ラマ14世法王亡命51年
  -平和を願う人々のために- 

日時 3月10日(水) 16時~ 大阪ミナミ 行脚
            18時~ チャクラ(北浜)にてイベント

チベット問題は今、チベットと中国だけの問題としてではなく、普遍的人権や地下資源の乱掘、森林伐採、チベット高原に源を発しアジア大陸全域に深刻な影響を及ぼす大河川開発といった地球環境問題として、相互理解を積み上げながら共有し解決していくべき私たち人類の問題となっています。グローバル経済を受け入れた中国が、人権や環境の問題に限って受け入れないということはもはや出来ない時代を迎えています。その間にもチベットでは、チベット人・漢民族双方の数多くの尊い命が失われ、それは現在でも続いています。

 来る3月10日(水)、チベット蜂起記念日に合わせた全国・全世界での動きに連携し、関西では宗派を超えて賛同する仏教各宗派の僧侶有志が一堂に会し、ラサ蜂起以来のチベット人犠牲者並びに中国人犠牲者の為の追悼法要を行うと共に、来るべきチベットの、中国の、そして私たちのこれからについて共に語り合い、共に前進する場を持ちたいと思・u桙「ます。皆さまのご参加をお持ちしております。

◎16時より
 ◆ 大阪 なんば 新歌舞伎座前(大阪府大阪市中央区難波4丁目3−25)集合  
   大阪 ミナミ行脚 (黙祷によるピースウォークを行います)
  ・僧侶の方は僧衣でご参加ください。
  ・一般の方は僧侶の列の後ろについて黙祷にて行脚してください。

◎18時より
 チャクラ(北浜)にてイベント
 ◇ 映画上映 「ヒマラヤを越える子供たち」
 ◇ 追悼・平和 法要
 ◇ ダライ・ラマ法王からのメッセージ朗読
 ◆ チベット人僧侶からのメッセージ  
 ゲシェー・ロサン・イクニェン師(デプン・ゴマン学堂日本別院) 
 「インドに亡命してきた僧侶たちの状況、チベット本土の僧院での仏教の修行について」
 ◆ 登山家からのメッセージ
 大西 保 氏(登山家:河口慧海プロジェクト・日本山岳会・西北ネパール登山隊長)
 「ヒマラヤを越えるチベット人たち」
 ◇ 平和へのメッセージ 大樹玄承師 (当会 関西地区代表)

  イベント会場:チャクラ 大阪市北区菅原町6-12
  http://www.chakra-jp.com/index.html

  ※会費:ワンドリンク(実費)+1000円(講師交通費補助) 
  ※次第は変更の可能性があります。

  主催:宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会・関西地区
  協力:チャクラ

でかい顔…日経掲載

例の記事ですが、日本経済新聞の「シニアがつくるこころのページ」に、今日の夕刊で掲載されました。

でかい顔で思わずのけぞりました。なかなかよく撮れていますよ。うん。。

実は綾部は夕刊がない地域なので実物は見ていないのですが、親切な友人がPDFで送ってくれました。

もしごらんになりたい方はパソコンメールの送り先アドレスをお教えください。メールします。

でかい顔なので、のけぞらないようにあせあせ(飛び散る汗)

日本経済新聞 「シニアがつくるこころのページ」

去る2月22日に日本経済新聞の「シニアがつくるこころのページ」という夕刊に連載されているコラムの取材を受けたが、明日(3月4日)の夕刊で掲載されるらしい。今日、取材をしてくれたK記者から連絡があった。

日経をとっている方は是非見てください。

一回で書ききりのコラムですが、通常はほぼ1ページ全面をつかった結構量も多い、読み応えのある内容…だと思います。

まあ、私のインタビュー記事ですので、今回だけハズレっていう可能性もあるのですが。

締め切り過ぎちゃいましたが…

3月6日(土)に奈良県文化会館国際ホールで『大阪奈良リレーウォーク簡潔記念講演会』に出演します。講演の標題は「世界遺産の道を語る」です。時間は午後1時です。

詳細は以下。

http://www.relaywalk.net/cource_guide_lecture2.html

*なおよーーく見たら締め切りは昨日まででした。1000人以上入る会場ですが、結構満員とか。本もサインして売る予定です。

マイブーム

先日雑誌の対談でご一緒したイラストレーターのみうらじゅんさんが流行らせたのが「マイブーム」。

今、私の中のマイブームは吉田拓郎である。

昨年最後の全国ツアーの途中で倒れた吉田拓郎氏。7月の神戸公演のプラチナチケットをゲットしていた私は大変残念でならなかったが、それ以来、マイブームが続いていて、ずーーと吉田拓郎ばかりを聞いている。

拓郎は中学生の頃から聞いていたのでかれこれ40年近くなるが、ほんとにここんとこ、吉田拓郎三昧なのである。

昨日も吉野から自宅へ帰る車の道中3時間は吉田拓郎ばかりを聞いていた。このブーム、もう半年ちかくになるのに全くあきない。

今彼はラジオでオールナイトニッポンゴールドという番組を持っているが、あいにく吉野や自宅の綾部では電波が悪く視聴できないので、わざわざラジカセを買い与えて京都にいる息子に毎週録音させているくらいである。

ここ半年で彼の古いDVDは5本も買ったし、中止した全国ツアーのCDなCD類も4枚ほど買った。ほとんどの曲は以前からもっているものばかりなのだが・・・。タケさんの小説やエッセイも新たに数冊買った。ほんと吉田拓郎三昧である。

もう全国ツアーには出ない拓郎だが、しばらく私のマイブームは続きそうだ。Img826_file

月が変わって気分を変えて・・・

桜三月です。気候もすでに春の気分。

いろいろあるけどそれはそれ、っていう感じで頑張りましょう!

みんな大好き…ってまあ無理はあるけど、そういう気分の3月です。

今日からしばらく吉野は留守。自坊へ帰山です。

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