今日の「風の間に間に」
今朝、ホテルの部屋の新聞は産経が届いた。リクエストしたわけではない。
一面のコラムに目がいった。「風の間に間に」。。
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なかなかよい。是非読んでほしい。でも、この程度のことを書いても、あの新聞は右翼だの、保守だのと、紅い人たちは、騒ぐのかもしれない。世間全体がそうかもしれない。
政権党も含めて、今は紅い人だらけの、自虐日本。
親を見捨てる子供と、子供を殺す親。自国の文化、風土、歴史を愛さない国民は国を滅ぼす。
私は大学時代、マルクスやエンゲルスを結構読んで一時期、民青系のクラブで輪読会もやった。フォイエルバッハ論から共産党宣言、空想から科学へ、そしてレーニンの帝国主義論まで。だから結構紅い人のこともわかっているし、少し染まっているかもしれない。と思うのだが、最近は考えが紅いどころか、極めて、右翼だと言われる。おかしな話である。
私はイタって真ん中の人のつもりなのに・・・。
チベット鉄道が開通する一週間まえのラサに行った。あのとき、国を亡くした民族ほど、悲惨なものはないと、チベットの人々を目の当たりにして、実感した。他人事ではないと思った。
アメリカ一辺倒の国から、中国の侵略を容認する国へ。
どちらにしても、亡国の道かもしれない。
そろそろまともなことを考える国民にならなきゃ。英霊が泣いている。
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コメント
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凄く生意気で失礼を言うようですが…
毎年々々バカの一つ覚えのように靖国神社に対して声明を発表する、全日本仏教会も如何なものなのでしょうか?
紅い人だらけにしか感じませんが…
投稿: 山伏ファン | 2010年8月18日 (水) 05時06分