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映画「ブッダ」

映画「ブッダ」を内覧会で見た。手塚治虫のブッダのアニメ映画化である。
この映画には全日本仏教会や全日本仏教青年会などが協賛協力していて、5月28日のロードショーの前でみせていただいた。

梅田の東映さんの事務所の中にある30名ほどのショーホールでの上映だった。

感想は・・・・。。うーーーーーーーーーーーーーーーん。なんともいえない、って感じである。

全12巻からなるお釈迦様の壮大な生涯を手塚的に描いた原作にはかなり忠実であり、忠実であるが故に、第三部立てで制作した第一部にあたる本編はやはり中途半端な感は否めない。全巻をみないと評価は出来ないだけに、出来るだけ第一部がヒットして、第二部第三部を盛り上がるようにしていかないといけないなあという感想だった。

映画がヒットしないと第一部だけで終わってしまう可能性もなくはない。そうするとご生誕から出家までしか描かれていない映画であるだけに、意味がなくなってしまうだろう。

第2部以降に大いに期待したい。

またお釈迦さまの人生自体も第2部以降の話の中に盛り上がりがあるわけで、みんなで見に行ってもらって、是非、次回を期待したいものである。

褒めてないなあ・・・。でも是非見てください!

映画の公式サイト

T0009063 http://wwws.warnerbros.co.jp/buddha/

追伸 手塚さんの作品って原作マンガ以上に面白いアニメがなかなかないような気がする。今回もそういう正直な感想はあったね。

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