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加藤千洋さんと今夜 再放送ですが・・・

またまた再放送です(BBさんに教えて貰ったのですけど・・・)。

加藤千洋さんをご案内してテレビに出た、BS朝日1 にほん風景遺産 「古代大和の歴史を歩く~平城京・大極殿と巨木巡礼~」が今夜再放送されます。 http://tv.yahoo.co.jp/program/42091240/

9時から9時54分。

まだ見てない方はどうぞ。

蔵王堂の柱に抱きつきますので・・・。

BBさん、ありがとうございます。BSって何度も再放送をするのですが、最初だけしか連絡がないので、本人の知らないところで放映されるのですよね。

運命に出会う

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今日の名言

吉野山人は、運命を避けようとしてとった道で、しばしば運命にであう。

                             吉野山人

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[m:83]私に名言 for mixi[m:83]
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◎このところの、名言は絶好調!心ど真ん中の名言でした。

なんでもかんでも運命として片付けることは愚かなことですが、出会ったこと、遭遇したこと、科せられたこと、しでかしたこと、負ったこと、担わされたこと・・・それらすべてなるべくしてなった運命だと思って受け入れるところから、未来が拓かれるのでしょう。

人生の答えは前にしかない! のですから。

今日は全仏。

今日は京都で全日本仏教会の理事評議員会。

今年で十年目の評議員なのですが、この会、今日でもう出るのよそうかなあともおもいます。

任じられた当初はいろいろ質問したり、議長を仰せつかったりしましたが、あの会の体質がわかってきて、最近は会議で寝てるだけ。

寝てることが大事な会議など、この会議以外は出ない私なのですが…(どこへ行っても黙って座っていることのできない、やっかいな性格ですんで)、まあ、ここはわたしのような弱小教団が背景の人間はなんの力も発揮できません。

・・・・とまあ愚痴ってもしぁないわけで。

今日は終わってから寺にとって大事な打ち合わせもあるので、ともかく、京都へ行きます。

5月31日の名言

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今日の名言

吉野山人の道を進め、人には勝手なことを言わせておけ。

                             吉野山人

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本私に名言 for mixi本
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◎たぶんわたしの表面しか知らない人や、直接深い関わりのない人はきっとこういう風に私が生きているとおもっているんだろうなあ。

なかなか名言さんのいうように生きていけないね。

こうでないとヒーローになれないとしたら、わたしはなれない。でもこれくらいの強い心はいるのかもね。。

5月29日、今日の迷言

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今日の名言

吉野山人は負けたら終わりなのではない。辞めたら終わりなのだ。

                             吉野山人

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[m:83]私に名言 for mixi[m:83]
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◎これって結構意味深だねえ。確かにここ数年の自分を振り返ると、ぞっとするほど、正しい!!

久しぶりの、名言です。いつもは迷言が多いですが・・・。

感謝!奈良県宗教者フォーラム。

昨日、奈良県宗教者フォーラム第8回吉野山大会が無事終了した。実行委員長を仰せつかった今回は、いろいろ大変でしたが、御陰様で、大成功を収めることが出来ました。

昨日は心配した雨も大降りにはならず(今日は大雨警報発令中・・・昨日でよかった)、参加者も申込み以上の方に来山頂き、大盛会でした。

宗教者・来賓   102名
一般参加者    179名
スタッフ        70名

合計         351名

以下↓ 昨日の開催記事

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nara/news/20110528-OYT8T00896.htm

基調講演もなかなかよかったと言っていただきました。
大役を終えてほっとしています。

愛染供・・・・そして大阪

今朝、愛染供一座。世界平和、東日本大震災復興および物故者追善供養を祈った。

午後は大阪で、神仏霊場会の大展覧会準備会議。さてさて・・・。

ところで台風ですねえ。明日は奈良県宗教者フォーラムの大会なのに大丈夫かなあ・・・・

信頼って、大事!!

全て信頼である。

信頼がなくなれば、いろんな情熱とか、心配りとか、友情とか、思いとか、もうどうしようもなくなるわけで、ねえ。

信頼を得る方法はいろいろあるが、なくす方法は簡単だね。

誠意のないことは、だめだ。

少なくとも誠意がないと思わせられると、信頼はなくなる。

ま、それはお互いさまなのでしょうが・・・・あせあせ

ここ半年、けっこう、これを考えていますね。50代、半ばの懊悩かも。・・・・まだまだ修行が足りないとも思うが、人生は深いねえ。いろんな人間がいて、それはそれで面白いわけで。

夜中のつぶやき、でした。

久しぶりの、名言。

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今日の名言

いつまでも人を恨んでいてはならない。吉野山人が恨んでいる人は、人生を楽しんでいる。

                             吉野山人

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本私に名言 for mixi本
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○久しぶりの名言ですがね。。うーーーーん、ですね。あんまりそういう恨みを持続的に持ったりはしない人だし、恨み自体ももうめんどくさい年代ですね。あいかわらず、沸騰的に怒ったりはしますが・・・(^^;)

また替えたよん♪

ブログのデザイン、替えました。

今度はどう???

白光真宏会・富士聖地SOPP平和の祈りに参加!!

ご縁があって、白光真宏会が主催される・富士聖地SOPP平和の祈りの集いに仏教界からのメッセンジャーとして5月22日に出演させていただいてきた。SOPPは昨年のゲスト参加以来、2回目である。

お祈りは法螺師3名を伴って、世界遺産登録記念の際に、全国Dsc_0409 の修験教団で以て採択した「修験道平和の祈りのメッセージ」を読み上げ、般若心経を5000人余の参加者の前でお唱えした。

このSOPPにお誘いを受けて以来、いつかこのメッセージを披露したいと思っていたので、念願をかなえてのステージであった。

参加者との大合唱によるお祈りは壮観な時空を体感させていただいた。

以下。。メッセージを紹介する。

********************:

修験道「平和の祈りのメッセージ」
”人が信じる、すべての仏に、神々に、合掌”

私たち人間は、地球の住人です。
その地球、そして大宇宙の森羅万象の中で、私たち人間は特別に優れているとか、
劣っているとか、そういうことはありません。
あらゆる命、あらゆる存在が、全て等しくこの世にあります。

しかし、人間はその真理を忘れ、今に至りました。
欲望を満たすことだけが生きる意味ととりちがえ、森羅万象をないがしろにする。
人間同士、些細な理由で互いをわけへだて、差別する。
宗教、人種、歴史、文化…。互いの価値観のちがいを、ことさらにあげつらい、蔑み、妬み、争い、ときには殺し合う。なんとあさはかなことでしょう。

歯止めのきかない自然環境破壊、頻発するテロや戦争、すべてが、その結果です。今、人間はみずから播いた災いの種に苦しめられています。
そして、この苦しみは、私たちの子や孫の世代まで、
そのもっと、ずっと先の世代まで続くのです。

「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、
人の心の中に平和の砦を築かなければならない」とユネスコ憲章の中にあります。
禍の根源にあるのは、私たち一人ひとりの心です。
見えざる大きな力が働いているわけではありません。
この心を正すことなくして、地球に平穏は訪れません。

世界自然憲章の前文は「人間は自然の一部である」と語ります。
「自然は人間を癒す」とも語ります。
人間は、自然との深い関わりなしに、その歪んだ心を正すことはできないのです。

山に伏し、野に伏し、自然を、そこに坐す神仏を祈る修験道は、
そうした人間の心に巣食う罪、過ちを戒め、五体を通した修行の中で、清め、再生することを実践してきました。大自然の霊気に接することで、山を、木々を、一切の存在、命を敬い、感謝する心を育んできました。
また釈尊は「すべての生きとし生きるものよ幸いあれ」と述べました。

人と人は、過去にとらわれず、互いを思いやる。すべてを咎めず、許す。その精神は「恕」の一文字に集約されます。
私たちは、第7回SOPP世界平和交響曲・平和の祈りの集いに際し、日本独特の宗教である修験道から、この「恕」の心を、世界に、未来に発信します。
そして、地球上の山川草木、さらには大宇宙のありとしある全存在とともに、宗教、人種、歴史、文化の違いを超え、すべての人間に、森羅万象の一切に、「地球平穏・世界平和」への祈りを捧げ続けることを宣言します。

                             金峯山寺 田中利典

以下、英文*******************

MESSAGE of PRAYER for WORLD PEACE

“Prayer for World Peace to the Buddha and Deities We Believe in”

We human beings are inhabitants on this Earth.
On Earth, and in all creation, we human beings are neither above nor below other beings. All beings and all lives exist equally in this world.

However, we human beings have forgotten this truth, mistakenly thinking that life is only about fulfilling our desires. As a result, we have turned our backs on the world of nature.

We gain wealth and abundance by looking down on and doing harm to beings whose lives are equally precious.
We discriminate against people based on their religion, race, history, culture, and other trivial matters, leading us to despise, oppress, and humiliate others, and even to kill.

As a result, we have brought about ceaseless environmental destruction and repeated acts of terror and war. These seeds of destruction that we have sown will continue into future generations, so that we are taking the future away from our children and grandchildren.

In the UNESCO Constitution, it is written: “…since wars begin in the minds of men, it is in the minds of men that the defenses of peace must be constructed.” This is indeed the truth. The cause of war is not in some great invisible force, but in the heart of each individual.

Furthermore, in the UN World Charter for Nature, it is written: “Mankind is a part of Nature”.
Unless we can humbly examine our deep connection with nature, we will be unable to set our crooked minds straight.

In Shugendô, ascetic training takes place in the mountains and fields, with prayers to Buddha, the Deities, and the world of nature. Our aim is to guard against the mistakes and wrongdoings which lodge themselves in our minds, to purify ourselves through physical and spiritual ascetic practices, and thus to be born anew.

By contacting with the spirits of great nature, Shugendô has helped to cultivate respect and appreciation for mountains, trees, all life and everything in creation.
Shakyamuni Buddha left us this message: “May all living things be happy.”

Consideration for one another without regard for the past; forgiveness without blame.

This spirit—the way human beings should be—is summed up in the Japanese character jo (恕), meaning ‘tolerance and forgiveness.’

On the occasion of the 7th annual Symphony of Peace Prayers, we of the Shugend – a faith, which is unique to Japan, send the spirit of Jo out to the world and to the future.

We continue to offer prayers for ‘Peace on Earth and Peace in the World,’ with respect and gratitude for all human beings—transcending all differences of religion, race, history, and culture—for mountains, rivers, grasses, trees, and all of nature, and for the entire universe and everything in creation.

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ちなみに真宏会の通訳はおられたが、法螺師で同行した弟子も英語が堪能なので、鈴掛姿で、英訳を朗読させた。

素晴らしいお祈りの一日だった。

追伸 帰りの新幹線で、静岡駅財布置き去り事件を起こしたが、無事、届けられることになった。とても大きな御利益をいただいた気がする。(^^;)

レスくださーーーーーい

この間から、役行者ファン倶楽部を田中利典公式サイトとしてリニューアルしてもらっていますが、その一環として、このブログもデザインをいじっています。

でもほとんど反応がないのですが・・・なんか、反応のレス、あってもよいかと。

今の桜のデザインどうでしょうか?私はまだもう一つすっきり来ないのですが・・・。

久しぶりの吉野

富士聖地での平和の祈り、そして静岡駅での大ちょんぼなど、波瀾万丈の富士山行きでしたが、今日からはしばらく吉野です。16日以来です。

午後、レイキ治療を受けに行きますので、しばらく吉野といいながら、あいかわらず、吉野山のじっとしているわけではありませんが・・・。

でも予定では27日の大阪行きまで、一応、吉野にいます。

昨年10月の母校竜大での講演録校正の宿題も間近に迫っていますし、28日の奈良県宗教者フォーラムの準備もありますから。

明日は富士聖地

明日から富士聖地に行きます。

ご縁があって今年のシンフォニー・オブ・ピース・プレヤーズ~世界平和交響曲に参加することになりました。 SOPP → http://www.byakko.or.jp/sopp/index.html

5月22日、仏教界のメッセンジャーとして修験道からの平和の祈りを捧げます。

ピースポールで有名な白光真宏会の平和のイベントです。

田中利典公式サイト、更新版、アップされました.

田中利典公式サイト、更新版、今日からアップされましたので・・・

りえかママご苦労様でした。

サイトは以下↓

http://homepage3.nifty.com/enno-f/

です。

実は私がしなければいけない作業を怠っていて、以前のページを更新していただいた程度ですが、これから徐々にバージョンアップをしていきたいと思います。

表紙の変更も検討しましたが、マイミクのえさきさんにお世話になって開いたあの表紙には思い入れがあります。シンプルでかっこいいし。

母の病いに想う

「母の病いに想う」と題して、先日、地元の市民新聞に寄稿した。若干、本文を削られたが、投稿後、4,5日した掲載された(5月11日発行:あやべ市民新聞/風声欄)。
 以下、削られる前の原文をアップする。ご感想をどうぞ。

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「母の病いに想う」

ここ数日、毎日母を病院に見舞った。といっても単身赴任の私は自宅に帰ってきていたゴールデンウィーク期間のことで、それも多くて日に2時間くらいしかいられない。とても介護というようなものではなく、申し訳なく思うばかりである。

母の側に居る時は手をさすったり、足を優しくもんだりしている。そんな母に触れるほどに、ずいぶん弱ったものだと思う。日に日に衰弱していく姿に、大したこともしてやれないもどかしさを感じ、胸が潰れそうになる。

母は心臓と肝臓と腎臓の機能が著しく低下しているが、それでも意識はしっかりしていて話は出来る。

江戸時代の正受老人(禅師)が「病中は只是れ六道修行、ひたすら病犬猫の態にて六道に流転せよ流転窮まりて断滅せん」と名言を遺しておられる。わけは「病気ほどよき修行はないと心得よ。病気になった犬や猫のように羞恥心を捨てよ。医師や看護師の言うがまま、されるがままに打ちまかせ、心中で六道流転せよ。流転に流転を重ねて窮まった時、執着や迷いは断滅す」というほどの意味である。

自分ではなにも出来なくなりつつある母は、そんな自分を覚悟しているようで、身体の痛みを除いては、ほとんど文句を言わない。自宅看護が難しいので、もう自宅へは戻れないことも、家族がそばに付き添えないことも、すっかり受け入れている。まさに正受老人の境地にいるかのような穏やかさである。

そんな母は涙なしでは接しられないような容態であっても、どこか凛として私には映る。自分が病気を得てもこうはいかないだろうと正直思うほどである。

母は1月からS病院に緊急入院し、3月から主治医が居るK病院に転院した。ここ2年は入退院を繰り返したが、今回の入院ではなにかすっかり覚悟があるのか、執着心や迷いというのがそげ落ちているように思えるのである。

両病院とも先生も看護師もたいへんよくして頂いている。S病院の担当医師の愛想の悪さには文句を言いたかったし、K病院にも改善のお願いしたいことはたくさんあるのだが、側に居られない分、母の介護は看護師さんに頼る他はなく、ただありがたいと、心から感謝合掌している。

母に遺された時間はいくばくかは知れないが、出来るだけ、今の気持ちのまま、心穏やかに毎日を過ごしてもらいたいと願うのみである。

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まあ文章にするとよく書くわけで、実際は文章から受ける印象よりは母は元気だしわがままなのだが、でもある面はまさしく今の母の姿でもある。

公式サイト大改造中!

私の公式サイトはもうかれこれ足かけ13年くらいまえにミクシイマイミクのえさきさんに作っていただきました。

それから管理を弟子Iくんに変わって、このところ、私も忙しいので、ほったらかしになっていましたが、マイミクのりえかさんに手伝ってもらって、大改造をすることになりました。

そろそろ改造の途中ですが、更新アップされる予定です。

自分で言うのもナンですが、 それにしてもニッポンアーカイブ「美しき日本」http://nara.utsukushiki-nippon.jp/contents/02/ といい、奈良「弘法大師の道プロジェクト」http://www.pref.nara.jp/miryoku/kobodaishi/・・・といい、われながら、私の情報発信量はすんごいです。

まだ未整理ですが、産経新聞や読売新聞の連載、日経のインタビューはじめ、男の隠れ家、旅の手帖などなど雑誌やラジオのライブラリーもいっぱいあります。順次追加していただく予定。

大リニューアルに、乞うご期待です!もうすぐ公開されますので・・・。

お陰様で。

お陰様で、順教猊下の三回忌法要、無事終了。

思い描いたとおりの三回忌でした。88%、完璧です。

一番の成功はは、順教猊下の箴言集が三回忌に間に合って、みなさんにお披露目できたこと。その他、もう申し分のない出来でした。

12%は私のミスで次第を間違ったことですが、まあ、お許しください。

またまた、いろいろ学んだ三回忌でした。。

明日は順教猊下の三回忌

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明日は順教猊下の三回忌法要です。

今日からお手伝いのみなさまも帰山いただいています。明日は300名ほどのお参りだと思います。

昨日猊下のお墓にお参りをし、三回忌記念に出版した『吉野修験 大先達からの遺訓』という箴言集上梓の報告をしてまいりました。友人の編集者I さんとの労作です。

大法輪閣から今月末に販売されますが、明日の三回忌では一足先に、お参りの、みなさまに頒布させていただきます。

すごいよい本になりました。★5つのお勧めです・・・。

千人潅頂のお知らせ

金峯山寺では10月23,24日と27-30日で、「千人結縁潅頂会」を開催する。

その告知活動が本格的に始まっているが、昨日あたりから、たくさんの申込みが来だした。たぶん蔵王権現サポーターともいえる一般の方々への案内状がここ数日に届いたようで、ファックスや問い合わせが昨日今日と殺到している。

そもそも「灌頂」とは,お釈迦様が誕生されたとき,その頂に,天から甘露の雨が降り注いだという故事から始まったとされる儀式です.これにより,仏様とご縁を結び,日々の安楽と癒しの世界,将来の極楽浄土にお導き頂く守護仏を得仏することができます.

金峯山寺の千人潅頂会でご縁を結んでいただくのは『金剛蔵王権現さま』です。

結縁者には『得仏の証』として,蔵王権現様とのご縁を結ばれた証書とともに,金峯山寺秘蔵の『金峯山・牛王宝印』を授与します.この『結縁灌頂』は,入信,得度のための儀式ではありませんので,どなたでも、何度でも蔵王権現様のご加護を結んで頂けます.

なお、期間中にご来山いただけない方のために、特別な作法で、蔵王権現様と結縁していただく「身代わり結縁」も受け付けております。「身代わり結縁」の証として、『金峯山・牛王宝印』とともに、『結縁五色紐』も授与します。

詳しくは金峯山寺までお問い合わせください。
Img2221252420001_2
奈良県吉野郡吉野町吉野山 金峯山寺  0746-32-8371 

河瀬直美監督らと、紀伊山地三霊場会議フォーラム。

今日はなんばパークスで、私が代表幹事を務める「紀伊山地三霊場会議」のフォーラム。

少々天候が悪いのが気になるが、定員募集180名に対して、375名の申込みがあり、210名に受講席を用意した。160名以上が選にもれたという凄い人気。

しかも席はどう考えても180名くらいしか入らないので、全員来たら入れなくなる。雨でドタキャンがでることを予想して事務局は210名を取ったらしいがとても心配。そういう意味では雨は有り難いかも。

さてシンポの内容や以下。

「吉野・高野・熊野からなる紀伊山地の霊場は、神道と仏教、またその混淆である修験道が集まる聖地であり、その日本的な多様な聖地性がユネスコ世界文化遺産に登録をされたひとつの大きな意味といえるでしょう。明治政府は近代化を計る中で、神仏分離政策を行い、廃仏毀釈、修験道廃止を断行し、日本的な精神文化の根幹を変容させるところとなりましたが、近代のひずみに悲鳴をあげつつある現代社会にこそ、この地が持ち続ける宗教、精神文化の多様性の再発見が必要とされているのです。当フォーラムは、日本の風土が育んだ独特の文化を美しい映像で捉え世界に発信し続けている映画監督河瀬直美さんをゲストに迎え、三霊場に生き、その聖地を守る三人の宗教人と、学術的立場から聖地性の意義を思考続ける論者により、類稀なる世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の魅力と可能性を語ります。」

タイトル:「吉野・高野・熊野から世界遺産を考える」
内 容:
<第1部>河瀬直美スペシャルトーク
「映像表現の点からみた紀伊山地の魅力」
 講師:河瀬直美氏(映画作家)
<第2部>パネルディスカッション
「紀伊山地三霊場の魅力とその意義」
 パネリスト:河瀬直美氏
       村上保壽氏(高野山真言宗教学部長)
       九鬼家隆氏(熊野本宮大社宮司)
       田中利典氏(金峯山寺修験本宗宗務総長)
       コーディネーター: 植島啓司氏(宗教人類学者)
日 時:2011年5月10日(火) 15:00~17:30
場 所:パークスホール(なんばパークス7F)

・・・そんなわけで、当日券はありませんし、入れませんが。。

坊ちゃんときよ

ここ3日ばかり、夏目漱石の「坊ちゃん」を読んでいる。

ツイッターで茂木さんの連続ツイート「きよ」(→http://togetter.com/li/131840)を読んで、無性に「坊ちゃん」を読みたくなったからである。

まあ、ちゃんと読めば3時間もあれば読破できるのだろうが、仕事の片手間でよむので、3日もかかった。

夏目漱石は18歳の東南院小僧時代に「猫」から未完「明暗」までほとんどを読んだが、「坊ちゃん」だけはなぜか読んでいなかった。あの時分、「坊ちゃん」ってなんか軽薄な小説だっていうイメージを持っていたからかもしれない。

読んではじめて、この小説のテーマが主人公坊ちゃんの、実家の下女であった「きよ」だとわかった。

そして近代文明に汚染されつつある日本社会の発展への道から降りた夏目が、きよへの思いを描くことで、何をいおうとしていたのか、ちょっとわかった気がした。

私は下劣な狸や赤シャツ的な生き方をしているとも思って、少し恥じても居る。

焼肉酒家えびすって、えびすじゃなくてえんまになっちゃったね。

焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」で生肉のユッケなどを食べた男児2人、40代の女性1人が死亡した。

 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/meet_mass_food_poisoning/?1304568940

焼肉酒家えびすって、結局えんまになっちゃったねえ。 ↓

http://www.youtube.com/watch?v=jYqX3b4VMbY&feature=player_embedded

・・・伸助の安物発言は言い得て妙なのかもしれませんね。

だって4人も殺しちゃったんだから。 この辺になかったのでよかった。あればきっと奥さんが連れていけって言ったのに違いないから。

鯉のぼり

Cayo7sp4 今日はあいにく天気が悪い。

で、端午の節句だが、もう7歳の下の子も、鯉のぼりを立てて欲しいといわないので、それをいいことに、今年はとうとう鯉のぼりを出さない。

で、5年前の写真を。

布地の大きい鯉のぼりは、風で大きくポールを揺らすし、かわまったら降ろすのが大変。鯉のぼりはナイロン製のこぶりなものがよいです。
だって面倒で出せない鯉のぼりってないのと同じだから・・・。

合同の祈りとフォーラム、来てくださーい。

昨日の日記に書きましたが、5月28日に吉野山で行う東日本大震災合同祈願祭と奈良県宗教者フォーラムはまだまだ申し込みが少ないです。

どうかおいで下さい

→ http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1714608176&owner_id=4146207

5月10日のナンバパークスでの紀伊山地三霊場会議主催フォーラムは定員180名に対して、375名の方が申し込まれ、沢山の方をお断りしてご迷惑をかけました。こっちはともかく大盛況です。

詳細は↓
http://www.rekishikaido.gr.jp/time-trip/1105sanreijou/mousikomi.pdf

両方ともに、いわば私の企画みたいなものですので、あまりの差に愕然としています。げっそり

まあ、基調講演が私と河瀬直美さんの違い、場所が吉野山とナンバの違い…っていうのが大きいですがねえ。でもナンバのは火曜日で、28日は土曜日なのですが。。 やはり、私のせいかなあ。。

ともかく締め切りは10日となっていますが、20日頃までは受け付ける予定です。是非おいで下さい。。

当初予定だった平和祈願祭は東日本大震災へのお祈りに変更して、一般の方もともにお祈りいただくことになりました。一緒に祈りましょう。

ちなみに奈良県宗教者フォーラムは東大寺、薬師寺、法隆寺、金峯山寺、春日大社、橿原神宮、大三輪神社、立正佼成会、天理教など奈良県下の伝統寺社と新宗教の超宗教者の執事長、権宮司、役員さんなど各実務代表者が実行委員を務めています。

今年の実行委員長は私です。来年は東大寺の狭川執事長。来年の委員長は前年の副委員長を務めます。で、来年は9月に東大寺でやることになっていますので・・・。

『東日本大震災の慰霊追悼並びに復興合同祈願祭』と奈良県宗教者フォーラム

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『東日本大震災の慰霊追悼並びに復興合同祈願祭』と奈良県宗教者フォーラム

奈良県内の伝統寺院・神社・新宗教などなど東大寺や薬師寺・金峯山寺、春日大社・橿原神宮はじめ立正佼成会・天理教という奈良ならではの集まりともいえる超宗教者による「宗教者フォーラム実行委員会」では、毎年、日本のこころと宗教の役割を考える宗教者のフォーラムを開催してきました。これまで、日本の風土が持つ特性や、日本人の文化、伝統、精神性を見つめ直し、現代社会が忘れた日本のこころ、信仰を取り戻すことを共に願い、宗教的情操教育、宗教心の涵養、奈良に伝わる神仏習合の伝統について取り上げ、学びを深めてきました。

本年は、昨年と同様に公開講座として、『神と仏と日本のこころ―修験道を考える―』をテーマに、修験道を通して、神仏を敬い、自然とともに生きてきた祖先の姿に調和や共生を学び、現代社会が受け継ぐべき日本のこころを、皆様とともにあらためて考えていきたいと思います。

◎『東日本大震災の慰霊追悼並びに復興祈願祭』
★フォーラムに先立ち、金峯山寺において『東日本大震災の慰霊追悼並びに復興祈願祭』として金峯山寺管長五條覚堯猊下ご親修により採灯壇護摩供を蔵王堂内にて行います(13時より)。東日本への祈りの集いにも、是非、ご参加下さい。多くの方のお祈りをお願いいたします。

〈テーマ〉  神と仏と日本のこころ ―修験道を考える―

〈開催期日〉 平成23年5月28日(土) 14時~17時10分

〈会場〉   吉野山ふるさとセンター (旧吉野山小学校体育館)

〈主催〉   奈良県宗教者フォーラム実行委員会
〈後援〉   奈良県 ・ 奈良市 ・ 吉野町

【募集要項】
人 数 :250名
参加費 :1000円
申込方法:住所、氏名、電話番号を明記の上、下記事務局宛に往復はがきでお申し込み下さい。
締 切 :平成23年5月10日(火)必着 *20日頃までは受付可能です。
申込先 :奈良県宗教者フォーラム事務局
632-8501 奈良県天理市三島町271 天理教渉外広報課内
      電話:0743-63-1511(内線5171) FAX:0743-63-8395
詳しくは↓

http://www.kinpusen.or.jp/event/8th-forum.htm

http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_itemid-63978.htm

原発利権

震災後のフクシマ原発事故で今まで無関心でいたことを恥じた原発問題であるが、昨日は「私たち一般人が原発を止めるためになにかできることがありますか?と信者さんに聞かれた。

私もわからない。

以下、河野太郎のブログである。まず原発利権の構造を知るところから始めるしかない。これはうなずける。

http://news.livedoor.com/article/detail/5525056/

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