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原爆の日

今日は広島に原爆が投下された日。

菅首相も列席して66回めの平和式典が広島で営まれる。
しかしここ60数年の間に、誰一人、アメリカに謝罪を求める首相が現れていないところに、この国の深い不幸を感じている。

そういう首相を頂き続けるこの国の国民性がいくつもの不幸を積み重ねてきた。原発事故による被害の拡大と、膨大な放射能の垂れ流しによる国土の汚染もそのひとつなのかもしれない。

アメリカ追随のこの国の形がだめだとは思っていない。ソ連や中国の属国になることを思うと、月とすっぽんくらいの差があることは間違いない。

しかし、パートナーとして、しっかりとした立場を主張することがこの国の未来を明るく拓く数少ない方法だとも私は思っている。

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コメント

追伸・・・

原爆の日、日本人は「二度とあやまちを繰り返しません」と繰り返し言ってきた。あやまちを侵したのは日本人なの?

これではまるで原爆をアメリカから落とされるような悪いことをしたから、二度とアメリカを怒らせるようなことはしない…と言っているようにさえ聞こえる。

東京裁判も含めて、戦後は終わっていない。3.11以降、日本は多くの面で文明論的な転換期を迎えているが、その総括は戦後から始めないと見えないのではないだろうか。

66回目の原爆の日。日本人はそろそろ目覚めるべきだと私は思う。

仰るとおりです。現憲法もGHQ=米国に押し付けられたものであることは明白。ある霊能者によると、トルーマン大統領は、原爆投下を下した罪で今も無間地獄にいるそうです。当然至極ですが、自虐史観を克服するためにも、産経新聞が読まれるようになることを願っています。

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