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蔵王三鈷杵奉納。。

昨日、巨大な三鈷杵の開眼奉納式が、五條覚堯管長猊下の大導師の下、金剛峯寺から村上保壽執行や近藤本純高野山開創一千二百年大法会事務局長など四名が列席される中、マスコミ各社を集めて、蔵王堂宝前で執り行われた。

この三鈷杵は弘法大師・空海が若き日に吉野山付近から高野山に至ったルートを「弘法大師の道」としてよみがえらせるプロジェクトでの金峯山寺と金剛峯寺との交流を機に、サクラ材で制作した長さ約1メートルの法具「蔵王三鈷杵」を作成し、本山から金剛峯寺に奉納することになったものである。

プロジェクトは平成二十七年の高野山開創一千二百年に向け、吉野山から高野山を結ぶルートを巡礼道として整備する。両寺はこの企画を通じ交流を深めており、今回は開創法会を慶祝して執り行われた。

法要後の式典では、五條覚堯管長猊下から金剛峯寺の村上執行に奉納書と、開眼を終えた「蔵王三鈷杵」が手渡され、そのあと、田中利典宗務総長や近藤事務局長も同席して、マスコミ各社に対して記者会見が行われた。

この蔵王三鈷杵奉納が更なる両山の興隆に繋がることを念じます。

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