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東京で、白洲さんvs田中利典 朝カルの講座です!

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久しぶりに東京で、公開した場での、お話しの機会が出来ました。

昨年3月以来1年ぶりの朝日カルチャーセンター新宿教室講座で、奥駈写真集出版記念として、 親しくしていただいている白洲信哉さんと「修験」を語ります。よろしければお出かけ下さい。

特製グッズを受講者には全員差し上げます。

□朝日カルチャーセンター新宿教室講座
「山伏が語る大峯奥駈修行」
- 白洲正子が修験にかけた想い

・講師名

金峯山寺執行長 田中 利典
文筆家 白洲 信哉

・日時 4/21土曜16:00-17:30

・講座内容
 奈良県吉野から和歌山県熊野まで、紀伊半島を背骨のように貫く大峰山脈は古来より修験道の根本道場で、ここを聖地として抖數(手偏が要ります)修行するのが大峯奥駈。この奥駈行を取材した一冊の写真集がこの春出版されます。修験道は神と仏を分け隔てなく敬う精神が育んだ日本の山岳信仰を代表しています。その世界を愛してやまなかった白洲正子さんの心を受け継ぐ文筆家白洲信哉氏と、大峯修験道の山伏・金峯山寺執行長田中利典氏が、奥駈写真集出版を機に、現代に生きる修験の世界を大いに語ります。

詳しくは以下↓
http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=157909&userflg=0

14時46分、大震災の祈りです。

今日の14時46分のお祈りは自坊で行いました。
もう一年が近づきつつありますねえ。

大震災の翌日から行ったこのお祈りも終焉に向かいつつあります。もちろん一年経ったからと言って、全部が解決したわけでもなく、いや、原発事故の含めて、まだなにも復興にとどいたわけではなく、慰霊は続けられなければならないのはわかっています。

ただともかく毎日の14時46分の祈りは、一年間を目処にしようと思っています。

3月10日は大震災をテーマに映像作家河瀬直美さんが企画された「ア・センスオブホーム・フィルムズ」の上映会でのトークショーに出演し、大震災とその後の私たちについて語ろうと思います。

3月11日当日は大阪南港の舞洲で、合同の慰霊復興祈願大護摩供に出仕し、みなさんとお祈りしたいと思っています。

もちろんこれで終わりではないし、祈りは続くのですが、祈りの一年から行動の一年に切り替える吉祥にしたいと思っています。11日の翌日、12日からは東北に出かけます。

10日、11日について詳しくは以下。

①シネマトーク 「家」という感覚 参加者募集
 ・・・世界の映画作家による3分11秒の作品から東日本大震災を思う
 
三重県立図書館では、東日本大震災から一年となる3月を、「東北を記憶する」月間と位置づけ、県民の皆さんに震災からの一年を改めて考えていただけるような取り組みを行っていきます。
今回、その取り組みの一つとして、映画「3.11 A Sense of Home Films」を県内で初めて上映するとともに、映画作家の河瀬直美監督と、この映画を奉納上映した奈良県吉野の金峯山寺(きんぷせんじ)から田中利典執行長(しぎょうちょう)をお招きしてシネマトークを開催します。
この映画は、河瀬監督が仙台の短編映画祭から映像の作成依頼を受けたことをきっかけに作られたものです。1973年に「ミツバチのささやき」でサン・セバスチャン国際映画祭のグランプリを受賞したスペインのビクトル・エリセ監督など、世界を代表する21人の映画作家が3分11秒の短編映像を提供しています。当日はまずお二人のトークにより、東日本大震災やこの映画についてお聞きし、そのあと映画の上映を行います。
震災から一年となるこの時期に、私たちにとっての「家」を考える機会になればと思います。

○シネマトークについて
1 名称  「東北を記憶する」月間シネマトーク 「家」という感覚
2 日時  平成24年3月10日(土曜日) 午後2時から4時まで(午後1時30分開場)
3 会場  三重県文化会館 レセプションルーム
      (津市一身田上津部田1234 三重県総合文化センター内)
4 内容  ・対談
        河瀬直美氏(映画作家)
        田中利典氏(金峯山寺執行長)
      ・映画「3.11 A Sense of Home Films」上映
5 参加費 無料
6 定員  先着200名(申込制)
7 申込先 三重県立図書館「シネマトーク」係
       電話 059-233-1181
       ファックス 059-233-1191
       電子メール mie-lib@library.pref.mie.jp
       窓口 三重県立図書館カウンター
       パソコン 三重県電子申請の申し込みフォームから
8 開催体制
   主催 三重県立図書館
   共催 みえ災害ボランティア支援センター
   協力 特定非営利活動法人なら国際映画祭実行委員会

○出演者について
・河瀬直美(かわせ なおみ) ※“瀬”の字は旧字(右上が刀)です。
 奈良市生まれ。大阪写真(現ビジュアルアーツ)専門学校映画科卒業。劇場映画デビュー作「萌の朱雀」でカンヌ国際映画祭新人監督賞を史上最年少受賞。その後、「火垂」「沙羅双樹」「垂乳女」などで映画祭での受賞を重ねる。「殯の森」で2007年カンヌ国際映画祭グランプリを受賞。2011年、新作「朱花の月」を発表。「なら国際映画祭」ではエグゼクティブディレクターを務める。
・田中利典(たなか りてん)  私です!
 京都府生まれ。龍谷大学文学部卒業、叡山学院専修科卒業、金峯山寺教学部長を経て、2001年金峯山修験本宗宗務総長、金峯山寺執行長に就任。このほか全日本仏教会評議員、日本山岳修験学会評議員なども務める。著書に「修験道っておもしろい!」「吉野薫風抄-修験道に想う」(以上白馬社)、「はじめての修験道」(春秋社・共著)、「熊野 神と仏」(原書房・共著)ほか。

詳しくはここ→ http://www.library.pref.mie.lg.jp/app/details/index.asp?cd=2012010337

②「祈ろう!日本」合同護摩供のお知らせ

東日本被災地復興祈願・被災物故者追悼護摩法要を厳修いたします。当日会場にて復興祈願・鎮魂慰霊の護摩木を受け付けます。
◆日時:平成24年3月11日(日)午後2時~入場無料
◆場所:舞洲スポーツアイランド[大阪市此花区北港緑地2-3-75・ロッジ舞洲(キャンプ場広場)
◆主催:東日本被災地法要実行委員会(近畿三十六不動尊霊場会・役行者霊蹟札所会)
◆お問い合わせ:東日本被災地法要実行委員会事務局
TEL.0743(73)2006(大本山宝山寺内)

2月の鼎談・3月の対談とフォーラム

■シンポジウム:「空海を育てた道」テーマに鼎談--26日・橿考研 /奈良

 吉野山・金峯山寺(吉野町)の田中利典・執行長と高野山・金剛峯寺(和歌山県高野町)の村上保壽・教学部長、菅谷文則・県立橿原考古学研究所長の3人による鼎談(ていだん)「『弘法大師 吉野・高野の道』シンポジウム」が26日午後3時から、橿原市畝傍町の県立橿原考古学研究所講堂で開かれる。

 15年が高野山開創1200年になるのを記念し、県は弘法大師が歩いた吉野山から高野山までの道を新たな観光資源にしようという「弘法大師 吉野・高野の道プロジェクト」を展開。今回のシンポジウムはその一環で、「空海を育てた道 吉野~高野」をテーマに語り合う。

 田中さんは吉野修験の中核を担う金峯山修験本宗の宗務総長で総本山金峯山寺の執行長。「役行者ファン倶楽部」(http://homepage3.nifty.com/enno-f/syoseki_1.htm)というサイトを主宰するなど、吉野の世界遺産登録にも力を尽くしてきた。村上さんは高野山真言宗伝燈大阿闍梨で、山口大教授や高野山大教授も歴任してきた。現在は高野山真言宗の教学部長、総本山金剛峯寺の執行。菅谷さんは学生時代から登山に親しみ、山好きの考古学研究者が集う「山の考古学研究会」の会長も務めた。

 参加費は同研究所付属博物館入館料と飲み物代を含めて500円。代表者の名前と住所、電話番号、参加人数を書いて、メール(nanbu@office.pref.nara.lg.jp)かファクス(0742・23・1425)で申し込む。先着順200人。問い合わせは県南部振興課内の事務局(0742・27・1515)。

 ~ http://mainichi.jp/area/nara/news/20120205ddlk29040340000c.html

■シネマトーク 「家」という感覚 参加者募集
 ・・・世界の映画作家による3分11秒の作品から東日本大震災を思う
 
 三重県立図書館では、東日本大震災から一年となる3月を、「東北を記憶する」月間と位置づけ、県民の皆さんに震災からの一年を改めて考えていただけるような取り組みを行っていきます。
 今回、その取り組みの一つとして、映画「3.11 A Sense of Home Films」を県内で初めて上映するとともに、映画作家の河瀬直美監督と、この映画を奉納上映した奈良県吉野の金峯山寺(きんぷせんじ)から田中利典執行長(しぎょうちょう)をお招きしてシネマトークを開催します。
 この映画は、河瀬監督が仙台の短編映画祭から映像の作成依頼を受けたことをきっかけに作られたものです。1973年に「ミツバチのささやき」でサン・セバスチャン国際映画祭のグランプリを受賞したスペインのビクトル・エリセ監督など、世界を代表する21人の映画作家が3分11秒の短編映像を提供しています。当日はまずお二人のトークにより、東日本大震災やこの映画についてお聞きし、そのあと映画の上映を行います。
 震災から一年となるこの時期に、私たちにとっての「家」を考える機会になればと思います。

○シネマトークについて
1 名称  「東北を記憶する」月間シネマトーク 「家」という感覚
2 日時  平成24年3月10日(土曜日) 午後2時から4時まで(午後1時30分開場)
3 会場  三重県文化会館 レセプションルーム
      (津市一身田上津部田1234 三重県総合文化センター内)
4 内容  ・対談
        河瀬直美氏(映画作家)
        田中利典氏(金峯山寺執行長)
      ・映画「3.11 A Sense of Home Films」上映
5 参加費 無料
6 定員  先着200名(申込制)
7 申込先 三重県立図書館「シネマトーク」係
       電話 059-233-1181
       ファックス 059-233-1191
       電子メール mie-lib@library.pref.mie.jp
       窓口 三重県立図書館カウンター
       パソコン 三重県電子申請の申し込みフォームから
8 開催体制
   主催 三重県立図書館
   共催 みえ災害ボランティア支援センター
   協力 特定非営利活動法人なら国際映画祭実行委員会

○出演者について
・河瀬直美(かわせ なおみ) ※“瀬”の字は旧字(右上が刀)です。
 奈良市生まれ。大阪写真(現ビジュアルアーツ)専門学校映画科卒業。劇場映画デビュー作「萌の朱雀」でカンヌ国際映画祭新人監督賞を史上最年少受賞。その後、「火垂」「沙羅双樹」「垂乳女」などで映画祭での受賞を重ねる。「殯の森」で2007年カンヌ国際映画祭グランプリを受賞。2011年、新作「朱花の月」を発表。「なら国際映画祭」ではエグゼクティブディレクターを務める。
・田中利典(たなか りてん)  私です!
 京都府生まれ。龍谷大学文学部卒業、叡山学院専修科卒業、金峯山寺教学部長を経て、2001年金峯山修験本宗宗務総長、金峯山寺執行長に就任。このほか全日本仏教会評議員、日本山岳修験学会評議員なども務める。著書に「修験道っておもしろい!」「吉野薫風抄-修験道に想う」(以上白馬社)、「はじめての修験道」(春秋社・共著)、「熊野 神と仏」(原書房・共著)ほか。

http://www.library.pref.mie.lg.jp/app/details/index.asp?cd=2012010337

このほか、このほか、紀伊山地三霊場会議フォーラムも3月21日にやります。

3月21日はここ→ http://www.rekishikaido.gr.jp/1203sanreijou/sanreijou201203.htm

河瀨直美さんや植島啓司先生たちと・・・吉野・高野・熊野から未来を考える

3月21日に大阪の阿倍野区・近鉄百貨店あべの橋店アート館に於いて、紀伊山地風水害復興支援//紀伊山地三霊場会議特別フォーラム「吉野・高野・熊野から未来を考える」を開催します。

私も出ます。是非おいでください。

詳しくはhttp://www.rekishikaido.gr.jp/1203sanreijou/sanreijou201203.htm

節分会終了です!

大寒波到来で、前々日までは大変な雪に見舞われた当地でしたが、幸い前日当日には天候も回復し、快晴の好天気に恵まれる中、例年通り、沢山の方々に来山頂き、日数心経の読経会および午後の採灯壇護摩供・特別加持、水晶加持の修法も厳修し、本年も自坊の節分会を執行する事が出来ました。

2月3日の金峯山寺、2月5日の自坊林南院・・・ようやく節分会の連ちゃんを終え、ほっとしています。たくさんの方々にお手伝い、ご助法いただいたお蔭です。今年はほんとに大寒波の中での節分会でしたので、両会とも魔事なく出来たことはありがたいの一言です。今日はお札送りと後片付けの一日になります。

写真は4日の、雪に埋まった境内の写真。

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節分会の連ちゃん。

2月3日に金峯山寺の節分会を終え、自坊へ。

今日一日で自坊の節分会の準備を済ません・・・明日は二回目の節分会。毎年恒例の、連ちゃんです。・・・ともかく大雪でしたが、幸い今日の天気でずいぶん融けたし、明日もいい天気そう。

無事に終えられますように。

節分会のお参りがまだの方、まだ林南院なら間に合いますよ(^_^)v

明日10時半からです。お参りください。

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