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『学べる!世界遺産の本 奈良』 届く!

今日、ESD教育の本として上梓された『学べる!世界遺産の本 奈良』が届きました。

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先日もブログに書いたとおり、ESD教育/『学べる!世界遺産の本 奈良』(出版元:京阪奈情報教育出版株式会社)には、大震災直後の昨年4月に東京経団連会館で行った私の講演録が、改編加筆して、第3章「紀伊山地の霊場と参詣道」編で収録されています。

この本を情熱を持って製作奮闘した大和真奈さんのブログ「ドット模様のくつ底」も参照下さい。http://ameblo.jp/yamato-mana/entry-11324339151.html

ESDというは聞き慣れない言葉ですが、日本ユネスコ国内委員会などが取り組んでいる持続発展教育(ESD:Education for Sustainable Development)のことです。

 詳しくは   http://www.mext.go.jp/unesco/004/004.htm

今日は奈良東ロータリー卓話

今日は夕方、奈良日航ホテルで開催される奈良東ロータリー卓話に出向。311以降の日本について、お話しをさせていただく。

で、今からパワーポイントを作る。さてさて間に合うかなあ。

今まではずっと前から講話や講演のお話しがあると準備をしてきたが、最近は直近にしか出来なくなってしまった。

やっつけ仕事になってしまう恐れがあるので、申し訳ないです。

それでも頼まれるとなんでも受けるという、相変わらずのおバカは治りませんね・・・。

なぜなんでも受けるのか・・・また一度正直なところをおはなししたいと思います。ふかーい、意味があります??・・・かな。

色紙揮毫「今日の一言」

今まで折に触れて綴ってきた今日の一言を、友人の書家にたのんで、色紙に書いてもらいました。

・・・・「自分のために生きることが誰かのためになればいい。誰かのために生きることが自分のためになればいい」

いいでしょう。自分でとても気に入った言葉です。

少し練習をして、こういう自分で作った言葉を色紙に出来れば素晴らしいなあと思って、「練習見本」として書いてもらったのです。

やはり彼はうまいなあ。こうはいかないでしょうね。

ご笑覧あれ・・・字は友人の書いたものですから。

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辞任1号。

Mail

昨日、57歳になって、その最初の仕事が、おととし立ち上げたNPO法人「紀伊半島の美しい森林作り協議会」の理事長を辞任したことである。

今日、事務局に辞任願いを渡した。

間伐を推し進めることで、日本の美しい森林を再生させようと取り組んだNPO法人の理事長就任だったが、思うような形に進まなかったのが現状で、私自身も不満に思う所があり、袂を分かつことになった。まさに鳴り物入りで活動を始めたが、理想と現実はなかなか難しいものである。反省をしている・・・。ここ半年以上疎遠になっていたので、実質上はすでにやめていたが、今日正式に手続きをしたのである。

まあ、いろんなことにクビを突っ込みすぎてきた自分自身への戒めの一つにもなった。・・・57歳になって最初に手がけたことがこれだったのは、ある意味象徴的な出来事ともいえる。

仕事をそろそろ選ばないといけないのだと思っている。

NPOは継続するので、みんなの今後の活躍を期待したい。(写真は発足当時のもの…今は懐かしい)

57歳の1日。感謝です。

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27日で57歳になった。

実は昨年10月に母を亡くし、生まれて初めて父も母もいない誕生日を迎えた。
お誕生日には親に「産んでくれてありがとう・・」を言いましょうと、友人の誕生日にはそう言い続けてきた。だが、ほんとのことを言うと、自分ではなかなか親に言えなかった。それでも父を亡くしてからは、小さい声ながら母には言ってきた。

でもなんだか母も照れくさいようで、いつも会話にならなかったように思う。

昨年は母は病院暮らしが続いていたせいか、少し惚けていて、折角ちゃんと言ったのに、とんちんかんな返事しかくれなかった。そのときはちょっとがっかりしたが、今となれば、言っておいてよかったと今は思う。親のいない誕生日。56までいてくれたことは幸せなのだとも思う。

今年はいうべき相手がいない分、FBやツイッターやミクシイなど、たくさんのネットツールで、人生最大の人々から、お祝いを言ってもらった。親はいなくなったけど、有り難い誕生日であった。深謝である。

この56歳の1年、いろんな人に出会い、いろんな事があった。じんわりと心にしみている。そして母の死を含めて、57年の人生も振り返って、感慨深い一日となった。

もう20年以上単身赴任中だが、出来るだけ、この日は家に帰るようにしている。ただだんだん、帰れなくなったのも事実で、今年も帰れなかった。そんなわけで、夜は、桜井にいる長女といっしょに、バースデーディナーを祝った(写真)。

忙しくてなかなか大変な一日だったが、とてもよい57歳バースデーの一日を過ごさせていただいた。ともかく感謝です。

そしてこれからもよろしく、です。

新刊「学べる、世界遺産の本」刊行とシンポ(9月1日)出演のお知らせ

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この9月はたくさん講座やシンポの出演があります。

その第1弾が、9月1日のESD教育の本として上梓された『学べる!世界遺産の本 奈良』出版記念イベント。

ESD教育/『学べる!世界遺産の本 奈良』(出版元:京阪奈情報教育出版株式会社)は知人のY編集者が情熱をもって編集上梓されました。私の文章は大震災直後の昨年4月に東京経団連会館で行った講演録を改編加筆して、第3章「紀伊山地の霊場と参詣道」編で収録していただいています。そのご縁で、以下のシンポジュウムにも出席します。

○『学べる!世界遺産の本 奈良』出版記念
 「世界遺産を通して持続可能な社会を考える」

・日時:9月1日(土)
    開場15:30~
    開演16:00~17:30

・会場:奈良県立図書情報館1F 交流ホール

・シンポジスト 金峯山修験本宗 総本山 金峯山寺 執行長 田中利典氏
         華厳宗 総本山 東大寺 庶務部長 上司永照氏

・ファシリテ―タ― 奈良教育大学 中澤静男氏
 
・申し込み:メール info@narahon.com か、
      FAX 0742-24-2104 まで、
     (名前と参加人数、「イベント参加希望」と書いて送って下さい)

問い合わせ 0742-94-4567(京阪奈情報教育出版)
詳細はこの本を情熱を持って製作奮闘した大和真奈さんのブログ「ドット模様のくつ底」を参照下さい。http://ameblo.jp/yamato-mana/entry-11324339151.html

*なお、ESDというは、日本ユネスコ国内委員会などが取り組んでいる持続発展教育(ESD:Education for Sustainable Development)のこと。
 詳しくは   http://www.mext.go.jp/unesco/004/004.htm

************************

◎ちなみに『学べる!世界遺産の本 奈良』は、あの…世界の映画監督・河瀨直美さんに表紙の言葉を書いていただきました。紹介しておきます(本はまだ書店に出ていないかも…8月末刊行の予定)。

”あるものさがしの第一歩!”

「奈良には何もないわぁー」は
とても古くて時代遅れではずかしい言葉。

「奈良ってほんまにすごいところやな。
こんなところに暮らせるなんて、
ほんまに幸せやな」と、
ついつい言ってしまいたくなる、
そんなことがいっぱい詰まった一冊です。

そろそろ、ないものねだりから
あるものさがしの旅に出ませんか。

推薦 映画作家 河瀬直美氏

「霊峰富士修行」

「霊峰富士修行」

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この7月末、金峯山寺の国峰修行として霊峰富士の登拝修行を行った。素晴らしい山修行となったが、今回の富士国峰修行に至る経緯には少々わけがある。

実は五年前、静岡県富士市で行われた富士山を世界遺産に登録しようという活動の国際シンポジュウムにパネリストとして出演したことがある。そのとき、「富士山の世界遺産登録は観光の山の富士山ではなく、信仰の山の富士山でなくては意味がない。富士山を観光資源として食い物にするために世界遺産登録を目指すは間違っている」と終始主張し、多くの方から賛同を得たのである。その後、その発言が元となって、静岡県で二回、山梨県で二回の講演会とシンポに出ることになる。そしてその都度この主張を繰り返してきたのであるが、実際の富士山となると富士講を呼ばれる信者講も激減し、観光登山一色となってしまっているのが実情である。そこで、やはり口で言うばかりではなく実際に自分自身で、行者として行じなくてはならないと意を決し、ここ三年毎年富士登拝を試みてきたのであった。

富士山は二十数年前に金峯山寺青年部で登頂をしたことがある。しかしそのときは山伏正装ではなく、登山者としての登頂であったが、今回は大先達をつとめた私を含め、本山の一山住職など十九名のうち、十六名が鈴掛衣を着用しての本格的な修行となった。幸い天候にも恵まれ、素晴らしいご来光にも出会え、また二十数年前は山頂浅間大社奥の宮で法螺を吹いて叱られたが、今回は法螺を立てて叱られるどころか、大変な歓迎を受け正式参拝までさせていただくことになった。こうして思うと、ここ二十数年ほどの間に修験道や山伏の扱いが激変したことも実感出来た。修験道ルネッサンスの手応えである。

しかしながら、年々増えている登山客の多さには驚かされ、その人たちの中で、山伏装束の奇異さも感じた。もう富士山は信仰の山として存在できないかもしれないという様相であった。ただだからこそ、富士山登拝修行を行う意味があるのである。山伏がいてこそ、そこに信仰の山が存在するのだと確信している。山頂では多くの登山者に写真をせがまれたが、山伏としての足跡を残していくことは無意味なことではないと、証明されたような気持ちになった。世界遺産の霊山としての富士修行、是非、今後ともこういう修行を続けられればと思っている。

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写真はご来光を拝む私たち。このときすごいことが起こったのですが、この映像では確認しづらいかもしれません。

2枚目は勤行後、雲海を越えて昇ったお日様です。

應典院さんの寺子屋トーク9/15に出ます!

大阪市内の下寺町・應典院さんで行われる、第64回寺子屋トーク 9/15「〈祈り〉から3.11後社会をデザインする」 に参加します。秋田光彦先生のお寺です。

まだまだ申し込みは出来るようです。よろしければお出かけ下さい。

詳しくは以下↓

http://www.outenin.com/modules/contents/index.php?content_id=648

8月31日/東日本大震災復興祈願並びに物故者慰霊大護摩供

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あの東日本大震災の311。その翌日から、私達は、東北の人たちのことを思い、そして亡くなられた数多くの方のことを思い、遠く吉野から、天変地異封じと慰霊と復興の祈りを続けた。その祈りは1年を越え、今も祈り続けているが、今年の311の翌日に、私はやっと現地に足を運ぶことになる。

大船渡から陸前高田、南三陸町、石巻と海岸線を南下して、被害の甚大さを目の当たりにし、呆然と立ち尽くす思いだった。

そして茫茫たる東北の地で思ったことは、是非、この地で、なにか祈りの場を持ちたいということだった。

残念ながら、東北には拠点と成る場所を持たない私達はすぐに行動には移せなかった。

しかしアーユス関西支部や水産工場の方々などとのご縁が繋がり、ようやくこの8月末に、石巻で復興祈願の大護摩供を修法させていただけるようになった。
自己満足と言われるかも知れない。・・・言われてもいいと思っている。
思いだけでも届けたい。
私にとって今年4度目の石巻行き。復興への一助となればとても嬉しい。

大阪からチャーターバスで金峯山寺傘下の山伏が行きます。
よろしければお近くの方は是非お出かけ下さい。         

  ○金峯山寺東日本大震災復興支援事業
        被災地復興祈願並びに物故者慰霊大護摩供

日  時   平成24年8月31日(金) 正午~
場  所   宮城県石巻市魚町2-9-8 山徳平塚水産工場
日  程   正行列    正午
              大護摩供道場入場・開式 正午過ぎ
              終 了    午後2時頃
             
*ご参拝のみなさまには復興祈念の護摩木を書いていただけます。

アベンジャーズ

久しぶりに自宅に9日間もいる今年のお盆。12日から明日の20日まで。もちろん信者さん参りやお盆行事、母の初盆、施餓鬼法要や今日の月例護摩供など、いろいろあって、暇な日はあまりなかったが、9日間も家にいることは1年中でめったにないことなので、それなりに家人たちは喜んでいた。

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で、今日19日が家にいる最終日。明日は午後から大阪行きである。そんなこともあって今日は午後から子どもにせがまれ、三田のマイカルへ仮面ライダーの映画を見にいった。といっても私は今更仮面ライダーはしんどいので、おなじ時間帯に上映していた『アベンジャーズ』を観た。 実は『アイアンマン』も『インクレディブル・ハルク』も、『マイティ・ソー』も『キャプテン・アメリカ』も何も観ていないので、いきなり話がわからなかったが、事前に長男からマーベル・スーパーヒーロー映画のミックススーパーバージョンであるとはきいていたので、なんとなくわかった。日本でいうなら、ウルトラマンと仮面ライダーとゴレンジャーとガンダムが一緒に出てくるような映画なのである。

まあ、面白かった。世界三大ヒット映画らしいけど、頷ける。

気になったのはアイアンマンのロバート・ダウニーが私の友人に妙に似ている気がして可笑しかった。三宅善信さんに似てるよね、なんとなく。・・・そう思ったのは私だけではないかも。まあ三宅善信さんを知らない人はわからないけど。もちろん、重量上げじゃないよ。

再びの「父母恩重経」と母の初盆

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母の初盆を15日に営んだ。家族全員が顔を揃え、吉野から弟も帰省し、お弟子さんや親戚のおっちゃんなど、10名ほどで母を偲んだのである。

読んだお経は百ヶ日法要でも使った「父母恩重経」。弟は、「これ、なまなましい言葉があって、ちょっとしんどいなあ」と言っていたが・・・。

恩重経は父母の恩徳について、きつい言葉で説かれている。父母というが実はその大半が母の恩についてである。

以前にも紹介したが再掲示する。

*************

「・・・・・一切の善男子(ぜんなんし)・善女人よ、父に慈恩あり、母に悲恩あり。その故は、人のこの世に生まるるは、宿業を因とし、父母を縁とせり。父にあらされば生まれず、母にあらざれば育たず。これをもって、気を父の胤(たね)に受け、形を母の胎(たい)に託す。

 この因縁(いんねん)をもってのゆえに、悲母の子を思うこと、世間に比(たぐ)いあることなく、その恩、未形(みぎょう)におよべり。はじめ胎(たい)に受けしより、十月(とつき)を経るの間、行・住・坐・臥(ぎょう・じゅう・ざ・が)、ともにもろもろの苦悩を受く。苦悩休(や)むときなきがゆえに、常に好める飲食(おんじき)・衣服を得るも、愛欲の念を生ぜず、ただ一心に安く産まんことを思う。

 月満ち、日足りて、生産(しょうさん)のときいたれば、業風(ごうふう)吹きて、これを促(うなが)し、骨節(ほねふし)ことごとく痛み、汗膏(あせあぶら)ともに流れて、その苦しみ耐えがたし。父も身心戦(おのの)き恐れて、母と子とを憂念(ゆうねん)し、諸親眷属(しょしんけんぞく)みな悉(ことごと)く苦悩す。すでに生まれて、草上(そうじょう)に墜(お)つれば、父母の喜び限りなきこと、なお貧女(ひんにょ)の如意珠(にょいじゅ)を得たるがごとし。その子、声を発すれば母も初めて、この世に生まれいでたるが如し。

 それよりこのかた、母の懐(ふところ)を寝床(ねどこ)となし、母の膝を遊び場となし、母の乳(ちち)を食物となし、母の情(なさけ)を性名(いのち)となす。飢えたるとき、食を求むるに、母にあらざれば喰らわず。渇(かわ)けるとき、飲み物を求めるに、母にあらざれば喰らわず、渇けるとき、着物を加えるに、母にあらざれば着ず。暑きとき、衣(きもの)を脱(と)るに、母にあらざれば脱(ぬ)がず。母、飢えにあたるときも、含めるを吐(は)きて、子に喰らわしめ、母、寒さに苦しむときも、着たるを脱ぎて、子に被(かぶ)らす。

 母にあらざれば養われず、母にあらざれば育てられず。その揺籃(ゆりかご)を離れるにおよべば、十指(じゅつし)の爪の中に、子の不浄を食らう。計るに人々、母の乳を飲むこと、一百八十解(こく)となす。父母の恩重きこと、天のきわまりなき如し・・・・・・・」

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****************

なんか母から直接我が身を責められるような経文ではある。それだけに母への感謝を込めて読ませていただいた。

昨日も三重県桑名で、母親が5ヶ月の赤子をパチンコ屋の駐車場に放置して、死なせた。毎年この夏の時期になると、何度も聞く、悲惨な殺人事件である。そのほか、近年は尊属殺人がもう聞きたくないくらい、ニュースで報道され、心が砕けるような想いに陥る。いじめ問題も同様である。

「父母恩重経」は中国撰述の偽経といわれるお経ではあるが、こういう想いをお母様方には是非持ってもらいたい。

そして生まれいずる幸せ、育まれる幸せを人間みんなが感じ合ってもらいたいものである。

母に感謝の、初盆であった。

追伸 母の遺影はいつ見ても笑いすぎ、である。

この夏以降の講座・シンポの予定です。

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ここしばらくの、金峯山寺以外に出講する講座とシンポの予定です。
11月以降の分は詳細未定です。なあ、なかなか忙しいです。

ちなみに△は会員限定ですので一般参加不可。
◎は一般申し込み参加可ですので、よろしければどうぞ。

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△大和路を訪ねるふれあいの集い講座 演題「世界遺産吉野大峯の魅力」

・日時 8月22日 午後3寺から
・会場 薬師寺・まほろば会館

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△奈良東ロータリー例会卓話

・日時 8月29日午後6時から
・場所 ホテル日航奈良

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◎『学べる!世界遺産の本 奈良』出版記念イベント

・9月1日(土) 開場15:30~ 開演16:00~17:30
・日時:奈良県立図書情報館1F 交流ホール
・シンポジスト 金峯山修験宗 総本山 金峯山寺 執行長 田中利典氏
          華厳宗 総本山 東大寺 庶務部長 上司永照氏
                ファシリテ―タ― 奈良教育大学 中澤静男氏
・たぶん無料
・申し込み:メール info@narahon.com 

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◎東京での、金峯山寺ご本尊ご開帳キャンペーン記念講演会

「10月1日から12月9日にかけて、金峯山寺では「仁王門大修理勧進 秋の秘仏本尊 特別ご開帳」が行われます。この金剛蔵王権現特別開帳を知っていただくための記念講演会を行います(受講者の方に拝観券を差し上げます)。また、講演後、1階カフェでお抹茶とお菓子をいただきながら、講師の方とお話する茶話会も行います(希望者のみ)」
・日程 :①9月14日(金)16時00分~17時30分(茶話会はありません。)
      田中 利典 執行長・五條 永教 教学主任 「法螺と読経のワークショップ」
     ②9月16日(日)14時00分~15時00分
              (茶話会:15時15分~16時00分)
      柳澤 真悟 副住職 「大峯千日回峰行のこころ」
     ③9月17日(月・祝)14時00分~15時00分
               (茶話会:15時15分~16時00分)
      五條 良知 執行 「大峯奥駈修行のこころ」
     ④9月23日(日)14時00分~15時00分
               (茶話会:15時15分~16時00分)
      田中 利典 執行長 「修験道のこころ」
・会場 : 東京日本橋三越前・奈良まほろば館2階 (茶話会は1階カフェで行います。)
・資料代等:無料(茶話会の参加料は1,200円です。)
・定員: 各70名(先着順)(茶話会は各20名限定です。茶話会のみの参加可)
・申込方法 : 
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。(※茶話会も希望される方は「茶話会も希望」と明記してください。また、茶話会のみ希望される方は「茶話会のみ希望」と明記してください。)
・公式サイト    http://www.mahoroba-kan.jp/course_form330.html
 「申込フォーム」からお申し込みください。(※茶話会も希望される方は補足欄に「茶話会も希望」と明記してください。また、茶話会のみ希望される方は「茶話会のみ希望」と明記してください。)
※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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◎第64回寺子屋トーク 「〈祈り〉から3.11後社会をデザインする」

・日時 9月15日1時半~  大阪・應典院
     (應典院本堂ホール 天王寺区下寺町1-1-27 06-6771-7641)
・参加費   一般 1500円、寺町倶楽部会員・学生1200円
・定 員   120名
・申込み   オンラインhttp://uemachi.cotocoto.jp/event/71054    
       電話06-6771-7641(應典院寺町倶楽部)
・登壇者
  内山 節 (哲学者・NPO法人森づくりフォーラム代表理事)
  田中 利典(金峯山執行長・全日本仏教会参与・紀伊山地三霊場会議代表幹事)
  白波瀬 達也 (大阪市立大学都市研究員。 社会学博士。専門社会調査士)
  稲場圭信(大阪大学准教授)
  秋田 光彦(浄土宗應典院代表・大蓮寺住職。パドマ幼稚園園長)

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◎朝カル中之島教室修験道入門講座「修験道を学ぶ」

「日本独特の山岳宗教である修験道。いま、自然への回帰が望まれるなか、自然とともに生きてきた日本人独自の宗教観をもつ修験道が注目を浴びています。しかし修験道とはなにか、山伏とは何者なのか、世間ではその本質があまり明らかにされていません。この講座では2週にわたり修験の世界を解りやすく解説し、更に最終回は現地講座として吉野山の金峯山寺に祀られる秘仏金剛蔵王権現のご開帳に参観して、修験の聖地を直接案内」
・日時 9月21日 金曜 15:30-17:00
    9月28日 金曜 15:30-17:00
    10月5日は現地講座金峯山寺参観 10時半頃現地集合
・会費: (3回) 会員 7,875円  一般 8,820円
          *一回一回の申し込みも可。詳しくは中之島教室まで
・詳細は朝日カルチャーセンター中之島教室まで
・公式サイトhttp://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=168664&userflg=0

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◎関西元気文化圏講座「不安な時代を生きるヒント」

 白洲信哉vs田中利典トークセッション
「山に分け入る人々が絶え間ない修験道と青い蔵王堂秘仏蔵王権現さま、山伏、山岳修練、祈り、そして、生きていく力について、金峯山寺執行長 田中利典氏にたっぷりとお話しいただきます。また日本の本来の美しさ尊さを、心眼で本質を見極める類まれな才能を持つ白洲信哉氏。神仏習合や写真、骨董、美意識、自然と調和、そして白洲正子氏の想いや日本の神、能楽や文化について文筆家白洲信哉氏にじっくりと語っていただきます。」
・場所: 国登録有形文化財 山本能楽堂(大阪市中央区徳井町1-3-6)   
・日程: 2012年10月19日(金)
    時間: 開場18:30開始19:00~終了21:00
・参加費用: 5,000円       
・申し込み詳細は以下 → http://www2.ocn.ne.jp/~cerulean/301.html

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◎熊本玉名市・蓮華院誕生寺定期講座

・日程 2012年11月17日(土)
*詳細未定

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△大和高田ロータリー卓話

・日程 2012年11月27日(火)

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◎中日新聞文化講座
・日程 2012年20日(土)
*詳細未定

BSフジ「古寺名刹・こころの百景/金峯山寺編」再放送のお知らせ

オリンピック一色の日本です。今朝のなでしこは惜しかったですね。今夜は男子の三位決定戦。しばらく寝不足の毎日が続きますが、あと3日・・・・いよいよ12日で閉幕です。

そのオリンピック閉幕後、お盆期間中の放送の告知です。

今年4月に放映され、好評を得たBSフジ「古寺名刹・こころの百景」の金峯山寺編が今月14日午後6時(~7時)に再放送されます。金峯山寺の魅力をたっぷり紹介していただいております。また番組の中で、私もたくさんしゃべらせていただいております。

公式サイト↓
http://www.bsfuji.tv/top/pub/kojimeisatsu.html

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