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明日ABCラジオ「ちょっといい話」に出演します

以前にもお知らせしていますが、再びの宣伝です


ABCラジオ(1008KHZ)の毎週日曜日朝8時の番組「ちょっといい話」に出演します。
放送日は明日12月30日(日)。放送は8時から10分間です。
慌ただしい朝のひとときですが、よろしければお聞き下さい。

なお関西以外の方も、ネットラジオでも聞けますので・・・。 http://radiko.jp/#

金峯山寺による「修験道のこと、全て教えます講座」のご案内

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◆金峯山寺による「修験道のこと、全て教えます講座」のご案内

講座内容:
山々が連なり神秘的な空気にあふれた吉野地域は、古くから山岳信仰の霊地とされ、山伏や修験者などの修行の場とされてきました。その中心的な場所、金峯山寺による修験道の講座を新年1月から毎月開講いたします。全12回。1回だけでも受講可能です。

平成25年1月~11月毎月第4土曜日(12月のみ第3土曜日 17時00分~18時30分

講座内容:
1/26 ・修験道概説「修験道とはどんな宗教か」金峯山寺執行長 田中利典
2/23 ・読経1「誰でも唱えられるようになる読経のお話①」金峯山寺執行 五條良知
3/23 ・吉野学「吉野山の歴史と人物」金峯山寺渉外部長 西畑良芳
4/27 ・法螺1「山伏が吹く法螺に親しみましょう①」金峯山寺教学主事 五條永教
5/25 ・入峰修行1「山の修行・百日回峰修行」金峯山寺本堂主事 徳永龍瑞
6/22 ・蔵王権現入門「蔵王権現さまのお話し」金峯山寺執行長 田中利典
7/27 ・役行者一代記「修験道の開祖・役行者さまのお話」金峯山寺庶務主任 山本雄貴
8/24 ・金峯山寺概説「金峯山寺というお寺」金峯山寺庶務主事 鷲津晴徳
9/28 ・読経2「誰でも唱えられるようになる読経のお話②」金峯山寺執行 樋上孝教
10/26 ・法螺2「山伏が吹く法螺に親しみましょう②」 金峯山寺教学主事 五條永教
11/23 ・修験道概説歴史編「修験道の1300年を振り返る」金峯山寺執行長 田中利典
12/21・入峰修行2「山の修行・千日回峰修行」金峯山寺副住職 柳澤眞悟

※全講座のうち、10回以上受講された方には金峯山寺より「修了証」が交付されます

・会  場 : 奈良まほろば館2階
・資料代等 : 500円
・定  員 : 70名(先着順)
・申込方法 : ※お申込みの際には、必ず第1回希望と明記してください。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。

・お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 詳しくは→ http://www.mahoroba-kan.jp/course.html

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政治家のみなさまへ。

エネルギーシフトパレードさんのツイッターから転載。

【超重要】日弁連意見書 http://bit.ly/Wz8Oxr  大飯原発を停止を命じなければならない法的根拠。(行政解釈では、国が、原発の運転停止を命ずる法的根拠がないとされていますが、それが誤りであることを指摘するものです)

国が経済的に繁栄しても、その国に住んでいる人が、住める土地をなくすようなことは本末転倒ってことは自明の論理。つまり国が目指しているのは、国民の繁栄ではない、ってことなのかなあ。

クリスマスイブにもう一度問いたい、「政治家のみなさまへ」。http://skmtsocial.tumblr.com/

ささやかな幸せに喜びを感じて生きる子供達の未来を、一緒になって考えましょう。
ちなみにここ(綾部)は大飯から直線でわずかな場所です。
ひしひしと、感じています。

メリークリスマス・・・

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今日はクリスマスイブ。いつもこの日は、家に帰って、子どもと過ごすことになっている。

ボクの子どもの頃、決してウチは裕福な家庭ではなかったが(あの頃は日本中が裕福ではなかったのだけど・・・)、それでも小学生の頃から、家にはなぜか、クリスマスツリーがあった。もう二人ともいなくなったけど、両親には感謝、ですね。

本物のもみの木が鉢植えのまま、家の中に持ち込まれ、せこい電飾もついていたような気がする。そういえばあのときのもみの木はその後、家の庭にあったなあ。あれ、どこにいったのか・・・今はもうない。

で、大人になって、ボクにも子どもが出来てからというもの、クリスマスはどこにいても、少々忙しくて、必ず帰って来て、子どもと過ごしている。夜中にはサンタクロースも来てもらわないといけないわけだし、ね。

お寺にもサンタが来るのが、日本人なわけで・・・。おおらかでいいじゃん!

そういえば、小学校の低学年のころ、家の近所の公民館に、町のキリスト教会の人が、毎週やってきて、賛美歌を教えてくれたり、紙芝居でキリストの物語をしてくれたり、してて、よく聞きに行っていたなあ・・・。2,3年は続いていたような気がする。そういや、イブの夜に、教会に招かれて一度行ったことも、おぼろげながら覚えている。

ま、ともかく、今日は予約したクリスマスケーキを取りに行って、夜はチキンでも焼いてもらって、異教徒ながら、イエス様のお祝いをするクリスマスイブ、なのであーる。

今年ラストです!

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明日は今年最後の講演会・・・名古屋の中日文化センターにいく。
ただし、この文化センター、モギさんも言ってたけど、ネット上で講演を探すのがめちゃむずかしい。
まして私の場合は明日の講演の名前や表題すら載っていない。会員向けにしか、目が行っていないのだろう。
ともかく今年の、私のテーマであった3.11以後、心に思い浮かぶ話と修験道を重ね合わせてお話をしてこようと思う。
ともかく、 最後よければ全てよしっていうことにしたいものである。

「衆議院選挙、徒然に・・・」

「衆議院選挙、徒然に・・・」

思った通りというか、まあ当然のように自民党の圧勝でしたね。

投票率が低かったのは残念ですが、私も含めて、日本の今の民度と、候補者の資質と、今回の争点を考えるとこれも結構当然の結果のように私は感じています。
...
だいたい3年前に自民党は負けすぎたわけで、その後の、民主党のていたらくを考えると、ふつうはこうなるでしょう。一度は国民が否定した、自民党政治に戻りたいっていうわけでは決してないようにも思います。

第三極が勝てなかったのは、投票率も関係してるかも知れませんが、選挙直近でのどたばたの感が、国民に期待感をもたせなかったのでしょうね。

そういう意味ではノダ総理の逆噴射解散は、小沢を葬り、石原・橋下を伸ばさせなかったという結果と、民主党の惨敗だけを残したみたいですね。あの人、歴史上、どういう評価になるのでしょうか。鳩山以下、菅以上・・・っていうくらいになるように感じます。

まあ民主党って、この党を作った鳩山と小沢がすでにいなくなっている段階で、ノダさんと輿石さんはあの党を終わらせていたのだから、自民党が一人勝ちするのはしかたがないでしょ。前の選挙も、自民のちょっと負けが大敗に繋がったことも含めてね。

二大政党政治って、この国には合わないっていう、今回の選挙結果でしたね。ずいぶん時間をかけてやってきたけど・・・・。

私は谷垣元自民党総裁の選挙区・・・。選挙区は谷垣さんにいれたけど、比例区は自民党にはいれなかったのでした。

もう、誰もがわかっているように、原子力発電はリスクが多すぎて、撤退するべきだけど、その撤退への設計図を責任持って書いてくれる党がわからない。自民党に期待するしかないとするなら、本当に国民が政治に目覚めて、監視しないといけないが、それって、どうなの・・・ってやっぱり思うわけです。

近代主義の洗脳に、はまっているように思えてなりません。

でも近代に生かせていただいているのだから、それを含めて、自分の出来ることを頑張ってやっていきたいと思います。
この国の形、次の参議院選挙で問われます。ここが、とても大事になっています。ひしひしと感じますね。

・・・・まあ、選挙速報を聞きながら、つれづれに書きました。
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続きを読む

あなたの一票がこの国の未来を決めます???

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明日は衆議院議員選挙。

「あなたの一票がこの国の未来を決めます!」って言われている。

議会制民主主義の日本だから、それはそうなんだろうけど・・・。

正直、そんな責任負えないよ。わたしゃ、自分の生活で精一杯。家族を守り、仕事をやり遂げ、庶民のひそやかな癒やしのひとときを大事にする。・・・そんな庶民の暮らしがだめなはずはないし、そんな私の一票が日本の未来を決めるっていわれてもねえ、それってしんどいよね。

とりあえず明日は投票に行こうと思うが・・・さてさて。

前々回の選挙は郵政選挙だった。僕は小泉改革反対論者だったので、少し民主党を応援した。・・・いまだに2チャンネルの書き込みで、吉野山人は民主党支持者だって書かれているのを見かけるが、民主党支持者ってわけじゃなかった。

前回の選挙は、どう考えても自民党が負けすぎる感があったので、負け過ぎちゃ、むちゃくちゃになると危惧をして、自民党を応援したが、やはり負けすぎた。もう解党寸前のていたらくだったよね。

で、民主党政権になったが、結果はどうだったのか・・・。自民党時代よりよくなった部分はきっとあるのだろうけど、国民が目にする部分でよくなったことはほとんどなかったように、みんなは感じているだろう。

官僚支配、硬直化した日本の戦後体制は変革期にきているのは間違いないし、国民がそれを望んで政権交代をした。

だけど・・・このままの政権で良いかと言われると、きっと国民は今回ノーというのだろう。

ほんとは以前の自民党政治に戻しちゃいけないことはたくさんあるはずなのに・・。

原発は基本廃止だよ。フクシマで安全神話は崩壊して、嘘だったとわかったから、全国民的議論で、どうやって、原発依存脱却や、廃炉の問題に向き合っていくかしか、ない。そのための再稼働だって、安倍さんは言っているのかも知れないけど、それって、昔の自民党政治に逆戻りだもんね。

原発は経済の問題もあるけど、なるだけ早めに卒業するべきなのは明白だよ。核廃棄物の処理だって、目処がつかないどころか、あと10年20年先にはどうしよう無くなるし、今動いている原発も耐久年数でいずれは止めないといけない。くわえて災害日本の地震の問題、津波の問題はなんともしようがない。

もう、とめようよ、安倍さん。とめるためのこの国のシステムや、技術開発に総力をあげようよ。

今、自民党に入れると、再稼働までOKしたことになっちゃうのがおかしいなあ。

で・・・、どこにいれるのか。

日本維新の会に期待したり、ちょっと前はみんなの党に期待したり、国民もばかじゃないから、いろいろ悩んでいるけど、言っていることがちぐはぐだったり、怪しかったり、あぶなかったり、なんだかどれにも踏み出せない。卒原発は、日本未来の党だけど、嘉田さんが過去に言っていたことを知ると、それってどうよ?って想ってしまう。

かといって、共産党や社民党や公明党や幸福実現党は僕はいやだ。

減税日本(名前変わったけど・・・)とか日本新党(ちがったけ、田中康夫さんのとこ)とか、新党改革とか新党大地とか、ほかにもいろいろあるけど、へたすりゃ死に票になるだけのようにも想うし。白票よりましだろ、って友人が言っていたなあ。

う゛ぁーーーー!って叫びが全国から聞こえているように想うのは私だけではない、かもしれない。

ところで、これって公職選挙法に抵触するのかなあ。ネット上でなにか書くと公職選挙法違反ってことになったら、暗黒政治だねえ。

政治家のみなさんへ。 by山伏

坂本龍一さんからの呼びかけでメッセージを入れました。

写真はずいぶん若い時のものですが(7年くらい前かな…)

原発事故をなかったことにしてはいけないと思います。なかったことにはならないのだから、真剣に向き合いたいです。

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田中利典師(山伏)

政治家のみなさんへ。

あの3.11東日本大震災によって起きてしまった福島原発事故。福島周辺の美しいあの海、あの山、あの川は今も汚染(よご)され続けています。私たちはあの地に在(いま)す神や仏に、そしてそこを守ってきた先人や祖霊たちにどう謝罪したらいいのでしょうか。

物質文明社会の豊かさを享受しようとすれば資源が必要でしょう。しかし、かけがえのない自然を壊してまで、手にしたものが本当に私たちを幸せにするかどうか。

ヒロシマ・ナガサキの原爆。・・・そしてフクシマの原発事故。

人類史上、希有なまでの辛い経験をした日本だからこそ、美しい国土を守る、宝物ような地球守る、…そのための智慧を、私達は発揮しなければならないのです。

経済的な繁栄とか、ものの豊かさのために、全てを失うような、システムや科学技術はもういいじゃないですか?

大自然の中に神を見、仏を敬い、自然への畏怖と畏敬の心を守り伝えてきた日本という智慧が産んだ「山伏」からの、お願いです。

*************

サイトはここ→ http://skmtsocial.tumblr.com/post/36986652509/3-11

よろしければみなさんも参加してください。

未来のこの国のために、子供達のために・・・。

日本文化研修シンポジウム「祈りを通して知る日本の歴史と文化」

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来年2月13日の祈りの回廊フォーラムの翌日14日には福島県郡山市で日本文化研修シンポジウム「祈りを通して知る日本の歴史と文化」が開催されます。こっちにも行きます。

■観光庁 通訳案内士専門性研修支援事業
日本文化研修シンポジウム「祈りを通して知る日本の歴史と文化」

...
内容:
訪日外国人旅行者3,000 万人時代を見据え、訪日外国人旅行者の増加及び多様なニーズに対応するため、通訳案内士の育成を目的としたシンポジウムを福島県郡山市で開催いたします。本シンポジウムでは、奈良県の協力を得て、東日本大震災からの復興を願い、「祈りを通して知る日本の歴史と文化」と題して、奈良県を代表する9つの社寺の方々をお迎えして「東北に伝わった奈良の文化~祈りと歴史を考える」をテーマに語っていただきます。

・開催概要
 主催:観光庁
 日時:2013 年2月14 日(木) 12:30 ~ 15:30(予定)
 会場:郡山市郡山公会堂 福島県郡山市麓山一丁目8-4 JR 郡山駅 徒歩20 分

・講演 「東北に伝わった奈良の文化~祈りと歴史を考える」
  登壇者(予定・五十音順)
  唐招提寺 石田 太一 執事
  春日大社 岡本 彰夫 権宮司
  薬 師 寺 加藤 朝胤 執事長
  東 大 寺 狹川 普文 執事長
  金峯山寺 田中 利典 執行長
  興 福 寺 辻  明俊 録事
  西 大 寺 坂東 瑞昭 執事長
  法 隆 寺 古谷 正覚 執事長
  石上神宮 森  好央 権禰宜

詳しくは・・・

http://www.tourism.jp/press-release/tohoku/

申し込み/チラシは以下

http://www.tourism.jp/wp/wp-content/uploads/2012/11/press-release_121129_tohoku_pf.pdf

祈りの回廊フォーラム 「1300年の祈りのこころ」のご案内

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■祈りの回廊フォーラム 「1300年の祈りのこころ」のご案内

日本文化の基層となる「共生」や「和」のこころが育まれ、多様性を尊重してきた奈良の地。その文化は、世界的な紛争や貧困など、さまざまな問題を抱える今日にこそ、意味を持ち必要とされています。
1300年の時を経て、奈良の社寺が連綿と守り伝えている伝統的な文化を通して、古代から脈々とつながる人々の「祈りのこころ」の意味や魅力を、奈良県を代表する9つの社寺の代表者が東京に集結。大いに語ります。

日時:平成25年2月13日(水) 13時30分~16時30分
場所: 有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1)

私も偉い人たちに混じって出演します。よろしければ是非おいで下さい。

お申し込み、詳細は以下の公式サイトへ

http://inori.meguru-nara.jp/learn/4/

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年末雑感

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「先生、いつも、お忙しいですね」っていうと、必ず「いえ、大丈夫です。忙しがっているだけですから…」と答える先輩がいる。「忙しがっている」って、けだし、名言だと思う。そうなんだ、自分で忙しがっているだけで、ホントはそんなに忙しくないんだ…って思うと、その通りだと思える。

ここ数年、正直、傍目に見ても私には忙しい日々が続いてきた。怒濤の日々、などと自分で言ったりする。でも確かに忙しかったのは間違いないが、まあ、忙しがっていたのだといわれると、そうとも思える。どうしてもしなくてはならないことに追われいたというより、自分でやりたいことを次々始めては忙しくしてきただけで、忙しがって生きてきたのが事実なのかもしれない…とも思える。

先日、遺伝子工学の世界的権威者である村上和雄師の講演を聴いた。師曰く「地球は48億年前に生まれ、40億年前に一個の生命細胞が誕生した。その一個の生命細胞から、その後全ての地球上の生命が生み出された。人間もまたその一個の細胞から始まっている。そしてその最初の細胞から今に至るまでの全記憶データはあらゆる生命に全て受け継がれているのだ。つまり人の命というのは厳密に言うと、40億才プラス実年齢となる。よって、5才の子どもも、80才の老人もそう大した変わりはない。40億+5と40億+80の違いを考えるとね…」というようなお話だった。

この村上先生のお話を聞いて、私は「やっぱり忙しがって生きなければならない」とまた思い直した。「私」という今生の命は、40億の継続の中で生まれたのだけれど、私でいられる時というのはまさに40億の上に立つ、数十年ってことである。大事に大事に、生きないことには、自分に至るまでのあらゆる命に申し訳ない。しかも、限られた時間を「私」として無駄にしないように。

修験道には「死に習う」という教えがある。常に自分の死を念頭において、今日の命を精一杯生きなさいということであるが、逆に「生に習う」ということも言えるような気がする。自分の命の連続性を思うほどに、今の命を大事に生きなければならないのだ。となれば、忙しがって生きるのもそう悪くはないってことになる…などと思ったりしている今年の年末、雑感である。      

平成25年蔵王権現カレンダー発売!

来年の金峯山寺のカレンダーが出来ました。

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記事にあるとおり、秘仏蔵王権現様の画像が大きく使われています。

一般の方には一部500円(送料別途100円)でおわけしています。

金峯山寺までご連絡下さい。

奈良県吉野郡吉野町吉野山2498

総本山金峯山寺 庶務部まで

電話 0746-32-8371

枚数に限りがありますので、希望の方はお早めに・・・。

追悼・・・18代目中村勘三郎

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悼みます・・・。

私とは同じ1955年…昭和30年生まれ。私は8月ですが、勘三郎さんは5月30日。3ヶ月ほど兄さんでした。

11月に「おやすみギャラリー」として18代目中村勘三郎さんのサインをアップしました。どうか元気で復帰されますようにと祈って、アップしたのですが・・・。

サインは昨年9月の復帰公演をされた大阪上本町の歌舞伎座の楽屋でいただいたサインでした。「お祭り」という短い舞台でしたが、終わってすぐお訪ねしたとき、汗だくで、まだまだ無理をしちゃだめだなあって、正直思いました。

あの日の楽屋見舞いは私と勘三郎さんの後援会長だった海部俊樹さんの二組だけでした。「病気、治りますよね。力、下さい!」って堅く握手したことが昨日ように思い出されます。はじめてお出アイしたのにとてもシンパシーを感じました。もっと早く出会いたかったなぁ。

ほんとにほんと、残念です。

私は70歳になった自分に遭いたいっていうのが、ここ5年くらい前からの目標ですが、まさに70歳で円熟した勘三郎に遭いたかったですねえ。

いただいて、18代目中村勘三郎さんのサイン・・・再アップします。

心より、ご冥福をお祈りします。

奈良インターカルチャー12月講座

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もう明日のことですが、12月5日の朝10時半から、東大寺二月堂参籠所で行う、奈良インターカルチャー12月講座のパワポつくりで徹夜中です・・・。

3月のあの、お水取り行事の神名帳で、うちの蔵王権現さま(金峯大菩薩です)が筆頭で呼ばれるという謎を語ります。謎は謎で終わるのだけど・・・・。

パワポはなんとか出来ました。

今月は20日に名古屋の中日文化センターでも講演会があります。あっちはまだ手つかずだぁ。

ともかくもう寝よう!!

歳末助け合い托鉢行

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今日は一山総出仕で、年末恒例の歳末助け合い諸災害義捐金托鉢行でした。私も風邪をおして出仕。

まず蔵王堂で総勢14名で勤行。吉野山中千本の東南院まで連呼して、その後、副住職班の7名は上千本、私を中心の班7名は下千本に向かって、別れて、宅鉢。

一軒一軒に本覚讃をお唱えして回りました。

今日は出発時に霰が降る厳寒。

風邪がぶりかえしそうです。

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