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怒濤の東京・福島

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明日13日はいよいよ東京で「祈りの回廊フォーラムー1300年の祈りのこころ」です。

趣旨:日本文化の基層となる「共生」や「和」のこころが育まれ、多様性を尊重してきた奈良の地。その文化は、世界的な紛争や貧困など、さまざまな問題を抱える今日にこそ、意味を持ち必要とされています。1300年の時を経て、奈良の社寺が連綿と守り伝えている伝統的な文化を通して、古代から脈々とつながる人々の「祈りのこころ」の意味や魅力を、奈良県を代表する9つの社寺の代表者が東京に集結。大いに語ります。

・・・とまあ、こんな感じで、東大寺の北河原別当さまや薬師寺の山田管長さま、春日大社、石上神宮、法隆寺、興福寺、唐招提寺、西大寺、長谷寺の各ご住職や宮司さまに混じって、私も出させて頂きます。

すでに随分前に700名の定員のところ1200名を越える申し込みがあったとか。どきどきですねえ。場所は有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1)。残念ながら当日券はないそうです・・・。

詳細は以下の公式サイトへ

http://inori.meguru-nara.jp/learn/4/

で、このフォーラムが終わったら、みなさんで某大ホテルに移動。G8などの諸外国大使の方々と交流会が行われます。こちらの会は、英語が大の苦手な私は、いやだなあと正直思っています。

翌14日には福島県郡山市で日本文化研修シンポジウム「祈りを通して知る日本の歴史と文化」が開催されます。9寺社のみなさんは代表者が管長様や宮司さまから執事長や権宮司に変わってみんなで行きます。私はこっちにも行きます。

観光庁 通訳案内士専門性研修支援事業・ 日本文化研修シンポジウム「祈りを通して知る日本の歴史と文化」・・・という大層な表題がついています。...

趣旨: 訪日外国人旅行者3,000 万人時代を見据え、訪日外国人旅行者の増加及び多様なニーズに対応するため、通訳案内士の育成を目的としたシンポジウムを福島県郡山市で開催いたします。本シンポジウムでは、奈良県の協力を得て、東日本大震災からの復興を願い、「祈りを通して知る日本の歴史と文化」と題して、奈良県を代表する9つの社寺の方々をお迎えして「東北に伝わった奈良の文化~祈りと歴史を考える」をテーマに語っていただきます。

・・・というようなことですい。2月14 日(木)の12:30 ~ 15:30(予定)。
会場は福島県郡山市郡山公会堂 福島県郡山市麓山一丁目8-4 JR 郡山駅 徒歩20 分。
全体講演 「東北に伝わった奈良の文化~祈りと歴史を考える」
詳しくは・・・
http://www.tourism.jp/press-release/tohoku/

・・・怒濤の日々が続きます。

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