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公開講演会:内山節先生に聞く「修験道はなぜ明治に廃止されたのか?」

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金峯山青年僧の会の 秋の公開研修会の内容が確定しました。ご案内します。
金峯山青年僧の会では、秋の公開研修会を下記日程にて開催致します。今回の講演会は、哲学者の内山節先生をお招きし、明治期に行われた修験道廃止に関わるその背景などについての講座を開かせていただきます。また、講演後には、金峯山修験本宗田中利典宗務総長との対談も予定しています。
皆様方におかれましては万障繰り合わせていただき、ご参加をよろしくお願いいたします。公開研修会ですので、友人や法友諸氏にも是非お誘いください。
...



○開催日:11月30日(土) 17:00から

○場 所:マイドームおおさか 8階 第6会議室
     〒540-0029 大阪市中央区本町橋2番5号 http://www.mydome.jp/access/

・大阪市営地下鉄堺筋線・中央線の「堺筋本町」駅の12番出口から徒歩7分
・大阪市営地下鉄谷町線「谷町四丁目」駅の4番出口から 徒歩7
・大阪市営地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅の4番出口から 徒歩15分
・大阪市営地下鉄堺筋線・京阪電鉄「北浜」駅の5番出口から 徒歩15分
・大阪市営地下鉄御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町」駅の3番出口から徒歩15分

○日 程:受  付 16:30
     講 演 会 17:00~18:10
      講師:哲学者 内山節師
      演題:内山節先生に聞く
           「修験道はなぜ明治に廃止されたのか?」
           対  談 18:20~19:00
                       内山節先生VS田中利典宗務総長
                       「修験道の真実と未来」
     懇 親 会 19:10~20:30

〈講師紹介〉内山節(ウチヤマタカシ)師
1950年、東京生まれ。哲学者。1970年代から東京と群馬県上野村を往復して暮らす。NPO法人森づくりフォーラム代表理事。『かがり火』編集長。東北農家の会、九修農家の会などで講師を務める。2010年4月より、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授。主な著書は、『ローカリズム原論』『戦争という仕事』『文明の災禍』『日本人はなぜきつねにだまされなくなったのか』ほか多数。 

○申込み方法:電話受付とし、講演会・対談、懇親会参加を確認致します。
      金峯山青年僧の会:鷲須、山本、樋上まで。

○参加費:当日の受付にていただきます。
     *講演会・対談 一人1000円。
     *懇親会費 一人5000円。
     (懇親会の当日キャンセルの場合は、後日、請求致します。) 

○定員:先着60名

○締め切り:10月30日ですが、定員になり次第締め切りとします。
      参加の確定:締め切り後、確定の案内を郵送します。

詳しい問い合わせについては以下まで。

     金峯山青年僧の会
           事務局:〒639-3115奈良県吉野郡吉野町吉野山2498
              総本山金峯山寺内
              TEL:0746-32-8371  FAX:0746-32-4563

東京行者講 秋修行「武蔵御嶽神社参拝」

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    東京行者講 秋修行「武蔵御嶽神社参拝」

 東京行者講(会長田中利典:講長伊藤裕典)主催の秋修行です。
 今年初めてですが、田中会長の大先達の元に、今年は武蔵御嶽神社に登拝修行をします。
 こぞってご参加下さい。合掌 

●要項

・日時 : 10月26日(土)
・集合 : 新宿駅11番線ホーム後方 7時20分(時間厳守)
・会費 : 1万円 ・・・玉串料、直会、入浴料含む(交通費は自己負担)
・解散 : 現地解散 
・定員 : 25人

・予定表
07:44 新宿発 ホリデー快速おくたま1号
09:00 御嶽着
09:15 バス
09:25 ケーブル滝本駅着
09:35 滝本駅発
09:45 ケーブル御嶽山頂駅着
10:00 御師 みたけ山荘にて鈴懸に着替え
10:30 武蔵御嶽神社にて正式参拝
11:00 峯中散策
12:30 みたけ山荘着 入浴 直会
14:30 直会終了後解散 自由行動

・参考
17:12 御嶽発 ホリデー6号
18:36 東京着

・申し込み
参加希望と明記して、住所、メールアドレス(お持ちの方のみ)、電話番号(自宅、携帯電話)、氏名(捺印)、生年月日を記入の上、下記へファックスして下さい。
03-5631-5167 (ファックス専用) 
後日こちらから確認のご連絡を差し上げます。
尚、ご不明な点は下記までメールにてお問い合わせください。
東京行者講 伊藤裕典 ( Yuuten3.2.2008@anshindou.jp )

・締め切り
10月10日(木)締め切り                  

★鈴懸衣あるいは山掛けの衣装をお持ちの方は着用下さい。
 それ以外の方は、約2時間は山を登拝修行しますので・・・山歩きに相応しい服装でお願いします。

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ブルーライトアップ蔵王堂

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「ブルーライトアップ蔵王堂。糖尿病撲滅キャンペーン」…今年もやります。

今年は11月14日から4日間!夕方6時から8時まで・・・ご期待下さい。

なお期間中、糖尿病特別祈祷を蔵王堂で受け付けています。

予告:内山節先生講演会「修験道はなぜ明治に廃止されたのか?」

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★予告:①内山節先生講演会「修験道はなぜ明治に廃止されたのか?」
    ②対談:内山節先生vs田中利典宗務総長

○主 催 金峯山青年僧の会

○開催日:11月30日(土) 17:00から

○場 所:マイドームおおさか 8階 第6会議室
     〒540-0029 大阪市中央区本町橋2番5号 http://www.mydome.jp/access/

・大阪市営地下鉄堺筋線・中央線の「堺筋本町」駅の12番出口から徒歩7分
・大阪市営地下鉄谷町線「谷町四丁目」駅の4番出口から 徒歩7分
・大阪市営地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅の4番出口から 徒歩15分
・大阪市営地下鉄堺筋線・京阪電鉄「北浜」駅の5番出口から 徒歩15分
・大阪市営地下鉄御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町」駅の3番出口から徒歩15分

○参加費:お一人1000円

○日 程:受  付 16:30
     講 演 会 17:00~18:10
      講師:哲学者 内山節師
      演題:内山節先生に聞く
           「修験道はなぜ明治に廃止されたのか?」
          対  談 18:20~19:00
                      内山節先生VS田中利典宗務総長
                      「修験道の真実と未来」
     懇 親 会 19:10~20:30

○講師紹介
内山節(ウチヤマタカシ)氏 1950年、東京生まれ。哲学者。1970年代から東京と群馬県上野村を往復して暮らす。NPO法人森づくりフォーラム代表理事。『かがり火』編集長。東北農家の会、九修農家の会などで講師を務める。2010年4月より、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授。主な著書は、『ローカリズム原論』『戦争という仕事』『文明の災禍』ほか多数。 

*申し込み方法その他は詳細は、後日告知します。

「神様にほめられる生き方」

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「神様にほめられる生き方」

とても懇意にしていただいている春日大社の岡本権宮司が新書を出された。『神様にほめられる生き方』(幻冬舎刊)である。タイトルも絶妙だが、中味も素晴らしい。その一部を紹介する。

「神様は絶対おいでになるという確信を持つ瞬間があります。もちろん、それまでに何度もふるいにかけられ、ときには、神も仏もあるものかという思いでいっぱいにさせられます。それでも『いや、必ずおいでになる。きっと見ていてくださるのだ』と信じて、一所懸命苦しい坂道を上っていると、あるときそっと教えてくださいます。『いるぞ』と。
もっとも、この体験は人に話してわかってもらえるものではありません。すべては偶然で片付けられてしまいます。でも、本人だけは、これは神仏の力以外では為し得なかったと、確信を得る瞬間があるのです・・・(第一章「目に見えぬものこそが大切」より)。

ホントにその通りだと思う。神も仏もあるものか、って思ってしまうような出来事ばかりが続いていても、自分の人生を、素直に正直に、そして丁寧に一所懸命に生きていれば、きっとあるとき、「いるぞ」って思わせていただくときがくるのである。信仰を持っているからこその、冥加なのかもしれない。

神様にほめられる生き方かどうか?というと、世の中はひどい人もばかりだとも見えるし、自問すれば、自分自身もいささか怪しい思いもよぎる。まあ、そういう人間の猥雑さも素直にさらけ出して、それでもなお、神様に褒められる生き方を歩むことが大事なのだと思う。そんなことを本書を読み進める中で、改めて考えさせていただいた。

私の座右の銘は先の管長猊下に教えられた「御本尊に嫌われるなよ」と、昔からのことわざ「お天道様が見てござる」の2つである。誰も見ていなくても、御本尊はご承知、お天道様は知っておられると思うと、落ち込んでばかりはいられないし、悪いことなど出来はしない。日本中みんなで、神様、御本尊、お天道様に褒められる生き方を心掛けていきたいものである。きっと「いるぞ」って声がそこら中から、聞こえてくるはずだから。  

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_i_8_6?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%90_%97l%82%C9%82%D9%82%DF%82%E7%82%EA%82%E9%90%B6%82%AB%95%FB&sprefix=kamisa%2Cstripbooks%2C245

再度のお知らせ/千人潅頂会


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おはようございます。金峯山寺から今秋開催の「千人潅頂会」のお知らせです。

来る10月11-14日にわたって、金峯山寺では「千人結縁潅頂」という、一般のみなさまを対象にして、蔵王権現様と直接繋がっていただく修行会があります。梵唄声明の流れる中、護摩の秘法が修され、蔵王堂という日本第1の潅頂道場で、神仏の世界と直接結びつく壮麗な儀礼が執り行われます。
...
そもそも「潅頂」とは,お釈迦様が誕生されたとき,その頂に,天から甘露の雨が降り注いだという故事から始まったとされる儀式です.これにより,仏様とご縁を結び,日々の安楽と癒しの世界,将来の極楽浄土にお導き頂く守護仏を得仏することができます.

金峯山寺の千人潅頂会でご縁を結んでいただくのはもちろん『秘仏金剛蔵王権現さま』です。
結縁者には『得仏の証』として,蔵王権現様とのご縁を結ばれた証書とともに,金峯山寺秘蔵の『金峯山・牛王宝印』を授与します.この『結縁灌頂』は,入信,得度のための儀式ではありませんので,どなたでも、何度でも、蔵王権現様のご加護を結んで頂けます.
なお、期間中にご来山いただけない方のために、特別な作法で、蔵王権現様と結縁していただく「身代わり結縁」も受け付けております。「身代わり結縁」の証として、『金峯山・牛王宝印』とともに、『結縁五色紐』も授与します。

冥加料は20000円。入行の時間帯など、詳しくは金峯山寺までお問い合わせください。一日2~3会行われますが、いづれもほとんどの時間帯でまだ受け付けております。

お知らせ「金峯山寺の千人潅頂会」

お知らせ「金峯山寺の千人潅頂会」

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来る10月11-14日にわたって、金峯山寺では「千人結縁潅頂」という、一般のみなさまを対象にして、蔵王権現様と直接繋がっていただく修行会があります。梵唄声明の流れる中、護摩の秘法が修され、蔵王堂という日本第1の潅頂道場で、神仏の世界と直接結びつく壮麗な儀礼が執り行われます。
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そもそも「潅頂」とは,お釈迦様が誕生されたとき,その頂に,天から甘露の雨が降り注いだという故事から始まったとされる儀式です.これにより,仏様とご縁を結び,日々の安楽と癒しの世界,将来の極楽浄土にお導き頂く守護仏を得仏することができます.

金峯山寺の千人潅頂会でご縁を結んでいただくのはもちろん『秘仏金剛蔵王権現さま』です。
結縁者には『得仏の証』として,蔵王権現様とのご縁を結ばれた証書とともに,金峯山寺秘蔵の『金峯山・牛王宝印』を授与します.この『結縁灌頂』は,入信,得度のための儀式ではありませんので,どなたでも、何度でも、蔵王権現様のご加護を結んで頂けます.
なお、期間中にご来山いただけない方のために、特別な作法で、蔵王権現様と結縁していただく「身代わり結縁」も受け付けております。「身代わり結縁」の証として、『金峯山・牛王宝印』とともに、『結縁五色紐』も授与します。

冥加料は20000円。入行の時間帯など、詳しくは金峯山寺までお問い合わせください。一日2~3会行われますが、いづれもほとんどの時間帯でまだ受け付けております。

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