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「老境・・・。」

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「老境・・・。」

還暦を昨年迎え、また長年勤めた宗の役員も卒業した身。

時間は出来たが、まだ、新たな人生の歩みを始められないでいる。いささか、自分の思いとは違う形で現状を迎えたこともある。10年は早い、というのが実感であるが、10年後では間に合わないこともあるだろう。...

田舎に引っ込んでみると、今までの、加速度的な生活がずいぶん昔のことのようにも思えるし。逆にちょっと世間にでようとなると、うんこらしょ!と気合いを入れないと体が前に動かない。家から出るのが、めんどくさいのである

今日も吉野に行く予定だが、朝からぐずぐずしている。まあ、明日が用事なので、今夜中に入ればいいのだから、・・・というか、明日朝から行けばいいのだか、そういうハードなこともなかなかやろうとは思えない。

時間があるからといって、効率的に仕事が出来るかというと、真逆なのである。そう慌ててすることもないのに、ばたばたする意味がないからだ。

ちょっと前まで、それこそ、ばたばたばたばた一年中、忙しがっていた自分を思うと、積年の感がある。

今朝、家内から「何その格好!年寄りみたい・・・」とだらしない姿を叱られたが、まあ、老境といえば老境なのかもしれない。

*写真は熊本玉名の友人K和尚との還暦祝いの夜。

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コメント

こんばんはー。書き込みお久しぶりです。

ねずみと象の一生分の心拍数がほぼ同じなんだそうです。

寿命はというと、平均的に ネズミ4年、象は70年。
さっと駆け抜けるネズミ、ゆっくりと人生を歩む象。

老境というよりもゆっくりと今は周りの物を
観る時なのかもーscissors

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