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「大工事になってしまいました・・・」

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「大工事になってしまいました・・・」

7月3日に地鎭式を行い、翌日から始まった自坊の改修工事であるが、トイレの水洗化施設工事は水道屋さんいわく「まあ2週間ほどですから・・・」というので着手。ところが土用に入る19日を過ぎても、まだ3分の1くらいの進捗状況。水道屋さんいわく、水道の施設と、木工事は別なので・・・。

シロウトの私は、期間も予算金額も含めて、水道屋さんの言うことを目安にしていたのが、大きな間違い。地面を掘り返してみると、水道管やガス管やいろなんなものが出来てきて、「腐ってきていますが、どおうします?」と聞かれるたびに、「そっとしておいて・・・」などと言えるわけもなく、直してください!やりかえてください!となるわけです。

また木工事に関わるトイレの内装や外壁などの改修はだんだんたいそうになってきて、実は2つのうちの庫裡側にあたる方はようやく終わったけど、表周りのトイレはいまが最中。おまけに、犬走りも、配管工事の関係で掘り返して、きれい施設してもらったせいで、手を触れていない玄関のひび割れた部分がやけに目立つことになって、ついでだからと、ここもやりかえてもらい、はたまた、荒神さまの社は仮説トイレ設置の関連で急遽遷座することになるなど、もう大変な工事なってしまいました。

たぶん2ヶ月たっても完成してないかも・・・。

そうこうするうちに、9月初旬からは床下の改修工事を別の大工さんに依頼しているので、水道工事と一緒に始まってしまいそうな雰囲気。簡単に考えていた工事がえらいことになってしまっています。第1、当初の見積もりが吹っ飛ぶことも太心配です。

「なんでうちのトイレはシャーって水でながれへんの?」と当時小学3年の息子に言われて、ようやく、約束を果たすことになった水洗化工事であるが、なかなか大変ですねえ。

秋の大祭まで、工事の音が鳴り止まない、戦々恐々の自坊生活となりそうです。ま、長年ほったらかしにしていた罪滅ぼしなのでしょう。とほほ・・・

写真は見本のトイレの写真で、うちのものではありません。

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