« 夢のお告げ・・・ | トップページ | 「あらためて、父母追慕抄」 »

「つらつら思うに・・・」

「つらつら思うに・・・」

私は2歳の頃に肺炎で死にかけた・・・。この話は何度か講演でお話ししたり、ものの本にも書いたりしている。それが縁で、山伏に導かれたようなものである。

そして今回の肺炎罹患。還暦から数えると、生活をリセットしてやはり2歳の歳。あらためて人生二度目の肺炎なのだと気づいた。死ぬような病状ではなかったが、1ヶ月以上患うといろいろと気づくこともある。体以上に心がへばっているしね。

昨日の夢もなにか符合するような気がして、新たな思いで、今の自分を考えている。

でも、まあ、ここしばらくは安静安静・・・。

幸い今日の病院での検査結果は上々の内容だった。あいかわらず夜中の咳はひどいが、肺炎の炎症は回復基調にあることがわかり、安心した。これで病状まで悪化していたら、本気で長期入院するはめになってしまうに違いない。

空室がなく、入院せずに、また先月よりも重篤ではないので、しばらくは自宅での養生生活となった。もう少し我慢ですね。

« 夢のお告げ・・・ | トップページ | 「あらためて、父母追慕抄」 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

利典様、初めまして。

気圧の関係もあり健康を損ねる時期なのかもしれませんが、私の周りでも、先月始めから健康を損なう人が相次いでいます。

大切な御体です。
くれぐれもご自愛くださいませ。

ご心配、ありがとうございます。養生を怠って長引かせてしまいました。

なかなか
直らないのはつらいですねえ。

り拝

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 夢のお告げ・・・ | トップページ | 「あらためて、父母追慕抄」 »

本・著作

最近のトラックバック

Twitter

  • Follow me
  • Twitter
    TwitterPowered by 119
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ