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『もう一度学びたい 宗教』

『もう一度学びたい 宗教』(枻出版社)

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私にはありがたいことに盟友の学者先生が多い。

宗教人類学者の植島啓司先生とは共著『熊野ー神と仏』(原書房)でもご一緒したし、もう20回近くトークセッションをやらせていただいた。それから、今度、哲学者の内山節先生ともご一緒する本が出る予定である。今度の本はホントに面白い。みなさんにとって面白いかどうかはわからないが、とても興味深い修験道の本になっている。

宗教学者の山折哲雄先生とは盟友というのはおこがましいが何度もご一緒する機会があり、11月には神仏霊場会の10周年記念フォーラムでもお相手をさせていただく。先生とももう何度もシンポジュームでお世話になっている。2年前に紀伊山地三霊場会議でご一緒したシンポジュウム記録ブックレット『神仏和合で日本の自然は守られてきた』(紀伊山地三霊場会議編)は私が関わったシンポジュウムの中では第一番の内容と言っていい自負出来るものとなっている。

その山折先生のお弟子さんに当たるのが、盟友中の盟友である宗教学者の正木晃先生である。自分で言うのもなんだが、すでに5刷りとなっている名著『はじめての修験道』(春秋社)は先生とのご縁がなくては世に出なかった共著だし、修験道を一般化する大きな歩みとなった入門書と言っても過言ではない。

正木先生は近頃はNHKEテレの「こころの時代」などの出演も多く、いよいよ多忙を極めておられるが、またまた新著が出版となった。

『もう一度学びたい 宗教』(枻出版社)。今日、先生から届いて早速読ませていただいている。是非、お薦めしたい好著である。

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