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「ラジオ版・岡本彰夫vs田中利典」

「ラジオ版・岡本彰夫vs田中利典」

2月1日に上映会「奈良の雫」で公開収録された「ならどっとFM全力応援番組・岡本彰夫の奈良、奥の奥」の音源がならどっとFMで公開されています。

岡本彰夫教授と私が「神と仏」をテーマに熱く語りました。ちょうど、新型肺炎の感染拡大がはじまりつつあり、騒然としていた奈良公園内のバスターミナル会場での収録だったので、兼ねてから考えていた「光仁天皇の勅(みことのり)」の紹介と「般若心経」の読誦を会場に集まった300名のみなさんと一緒に、「疫病退散」を祈願してお唱えしました・・・・。

このときの想いが私にとっては、その後の「疫病退散大祈願会大護摩供」執行へと繋がっていきました。
是非、私と岡本先生との対談音源をお聞き下さい。
          ↓
http://navvita.under.jp/okunooku/20200302okunooku2.mp3


*なお、ならどっとFMを応援するため「奈良の奥の奥」を伝える番組。
奈良の歴史から最近の話題まで、奈良の奥を知る、とっておきの番組です。
毎月第1月曜日 15:00~16:00
(再放送 第2金曜日 20:00~21:00)

 

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「大峯修験道・疫病退散祈願会の護符」

「大峯修験道・疫病退散祈願会の御札」

3月6日に金峯山寺境内で行われた金峯山寺と大峯山寺合同の「疫病退散祈願会大護摩供」の護符・御札がそろそろこの「とも祈り」に賛同いただいた全国各地のみなさまに届いている頃だと思います。

実はこの御札、「みんなようなれ!とも祈り・疫病退散祈願」ということだけでなく、修験道史上においても特別な意味を持つ歴史的な護符・御札となりました。それは「大峯山寺と「金峯山寺」が併記された初めての御札であり、今後もこういう形での御札が作成されることはないかもしれません。

新型肺炎の感染流行はウイルスを通じて、自然界から届けられた人類への警告と受け取ることも出来ますが、まずは一日も早い人々の平安な暮らしの回復を祈らずにはいられなかった金峯山寺管長さま以下、大峯山寺住職、そして我々大峯山伏たちの「祈祷」の心をお受け取りください。

一日も早い新型肺炎の終息を心より願っております。

 

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「みんなようなれ!〝とも祈り・疫病退散〟大祈祷会」、御礼!

「みんなようなれ!〝とも祈り・疫病退散〟大祈祷会」、御礼!

それぞれの場所で、それぞれの思いで、それぞれの言葉で、「みんなようなれ!疫病退散」をお祈りする大祈願会が無事、成就しました。ありがとうございました。

総本山金峯山寺管領五條良知管領猊下大導師のもと、大峯山寺護持院並びに金峯山修験宗徒中の有志出仕、そして法則奏上・醍醐派大本山龍泉寺岡田悦雄住職という、大峯山寺・金峯山寺合同の、修験道史に刻まれる大発願のもとに、「みんなようなれ!〝とも祈り・疫病退散〟大祈祷会」が3月6日午後1時より雄々しく、蔵王堂庭前にて、営まれました。そしてあまたの「みんなようなれ!疫病退散」を願う大きな祈りが、全国各地からあまた届けられました。私もその末席で、たくさんの祈りのおひとりひとりの願いを、御本尊蔵王権現様に、そして法界に遍満する神と仏に、心身尽くして奏上させていただきました。「大祈願会」の発願を果たすことが出来て、本当にありがたいひとときでした。

この祈りによって、新型肺炎コロナウィルスが感染拡大が一日も早く終息を迎え、人々に広がっている不安感が消滅し、安らぎと安寧の心が生まれるよう、心から念じるものです。

とも祈りに参加、賛同していただいた、あまたのみなさまに心より御礼を申し上げます。

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本日、「みんなようなれ!〝とも祈り・疫病退散〟大祈祷会」執行!

本日、「みんなようなれ!〝とも祈り・疫病退散〟大祈祷会」執行!

いよいよ本日3月6日午後1時より、大峯山麓に位置する吉野山の金峯山寺蔵王堂庭前にて、361(サンロクイチ)大祈願祭です。

それぞれの場所で、それぞれの思いで、それぞれの言葉で、「みんなようなれ!疫病退散」をお祈り下さい。よろしくお願いいたします。新型肺炎が蔓延し、不安感が広がる現状に少しでも、安らぎと安寧の心が生まれるよう、みなさんのお祈りが十方に遍満すること、そして祈願成就に繋がることを念じます。

また、もし可能なら、大護摩供の写真に映し出された火炎の如く、龍の口にて、空中に浮遊する「新型コロナウイルス」を飲み込み尽くす「観想」(心に思い描くこと)を、多くの人々と共有出来ればと思います。

*ライブ配信のお知らせ

6日(金)午後1時から修法されます大護摩供の様子をライブ配信にてお伝えする予定です。配信手段としてはYouTubeおよび公式Facebookを想定しておりますが、現場の回線状況によって若干の変更も予想されます。何卒ご了承くださいませ。

尚、YouTubeの配信アドレスについては、明日6日午前中に金峯山寺ホームページ
   ↓
https://www.kinpusen.or.jp/?fbclid=IwAR2_LhT9Sn_S1OH8Jox_buhxfCObCJs50HgR220p5sqZfds-fzbeTBWLUWQ

および公式Facebookにてお知らせいたします。

 

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「本日、疫病退散祈願会を大容山林南院で行います!」

「本日、疫病退散小祈願会を大容山林南院で行います!!」

今朝は副住職と疫病退散祈願の法華三昧を1座、厳修しました。

未だ、新型肺炎の感染が止まらず、イベントの中止、小・中・高校の学校閉鎖、海外渡航の自粛など、世界中で、そしてわが日本も瀕死の状況寸前のこの人類的危機の難局(というムード)を乗り切るため、人々が互いに足を引っ張り合ったり、罵り合ったりせず、ワンチームで、この新型肺炎に戦っていく気概を持たなければならないと思います。

「疫病退散」の祈りが大きな光明となればと願うものです。来る3月6日には、本山吉野山にて金峯山寺・大峯山寺合同による大祈願会(https://www.kinpusen.or.jp/index.html)が開催されますが、本日、私の自坊林南院でも、月例護摩執行に併せて小祈願会を執行します。

■「林南院疫病退散祈願会」

  3月3日午後1時 林南院本堂
  厳修方  大峯秘密壇護摩供
  出仕   林南院講中 
  *林南院の徒弟さん、全員集合です!
   午後1時においで頂ければ誰でもお参り出来ます。
      林南院 ↓
     京都府綾部市渕垣町林ノ下21(JR舞鶴線渕垣駅下車3分)

 

なお、このお祈りに賛同いただければ、当日に開眼させて頂く「林南院謹製・疫病封じ」の護符を授与させていただきます。添付写真の御札です。希望の方は私宛に送り先のメールくださいませ。もちろん無料です。郵送料も負担します。いろいろ賛否両論が生ずるところですが、ともかく私は一行者として、また3月6日の大祈願会執行の先走りとして、祈りの輪が広がるという意味だけを信じています。

 

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