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「郷ひろみとライバル」

「郷ひろみとライバル」

ボクはかねてから郷ひろみがライバルだった。ライバルはほかに明石家さんまや江川卓や千代の富士貢、中村勘三郎、中村梅雀などたくさんいるが、実際に交情があったのは千代の富士と勘三郎さんくらい。奇遇だが二人とも故人となってしまった。で、そのライバルのなかでも、出会ってはいないが、私にとって郷ひろみは永遠のライバルなのである。

先日、それをFBに書いて笑われたのだが、笑われようと叱られようと、私にとってはライバルであり続けている。実は上記のライバルはみんな昭和30年生まれ。同い年で同学年である。それだけの理由でライバル視してるというと笑われそうだが、郷ひろみとはもう少しいろんなことが符合している。

彼は高校生で芸能界にデビューしたが、私も高校生で宗教界に入った。以来、50年間、彼は彼なりに、私は私なりに、その道で修行して、その道で活動を重ねてきたのである。どうだ、おんなじでしょう(笑)

先日、金スマで、郷ひろみが半生を語っていたが、最近の彼は本当に声が出ていない。会話の声もかすれているし、歌唱しても、がらがらの声で痛ましいなあと思ったのは私だけではないかもしれない。

実は私も3年前のマイコプラズマ肺炎罹患以来、声がかれたまま、昔のような美声?が出せなくなって、かすれ声が治らない。ご存じのように、郷さんは毎日毎日、筋トレとボイストレーニングを欠かさない求道者のような生活をしているが、そんな彼でも加齢にはかなわないということなのだろうか。

ましてぐーたらな生活を続けている私が、加齢による声の衰えを悲観するのは当たり前だなあと思ったりしている、今日この頃である。郷ひろみ、ガンバレ!

*写真は郷さんの最新刊。読んでみようと思う。

 

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